ブログ内検索
ランキング
プロフィール
HN:
Super源さん
性別:
男性
自己紹介:

東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
広告
ページランキング
最新コメント
[01/14 Super源さん]
[01/14 みかんぴあの]
[12/19 Super源さん]
[12/18 カル]
リンク
ブックマーク
カウンター


開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
今日は、「ディオンヌ・ワーウィック」の「ウォーク・オン・バイ(Walk On By)」のご紹介です。

ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick、1940年12月12日 - 本名 Marie Dionne Warrick マリー・ディオンヌ・ワーリック)は、アメリカのニュージャージー州(New Jersey East Orange)出身の黒人女性歌手です。バート・バカラック作品の歌い手として、またホイットニー・ヒューストンの従姉妹としても知られています。

ディオンヌ・ワーウィックは、ハートフォード音楽大学に在学時、主専攻で音楽教育、副専攻でピアノを専攻します。そして、ニューヨークのレコーディングスタジオでバックコーラスやデモ歌手などをしていましたが、そんな時に作曲家のバート・バカラックと出会います。
そして、大学卒業後、歌手として本格的に活動を始め、1963年に歌手デビューをします。

翌年の1964年に、「ウォーク・オン・バイ」のヒットで脚光を浴び、それから3年後の1967年に「小さな願い(I Say a Little Prayer)」がヒットしてからは、「サンホセへの道」、「恋にさようなら(I'll Never Fall in Love Again)」など、現在もスタンダードとして親しまれているバカラック=ハル・デビッド作品で続けざまにヒットを放っていきます。

今日はその、ブレイクのきっかけとなった「ウォーク・オン・バイ」をどうぞ。


ウォーク・オン・バイ(Walk On By)/ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick)

この曲の歌詞はこちら

ちなみに、ディオンヌ・ワーウィックは、2013年3月21日、ニュージャージー州の破産裁判所に自己破産を申請しています。負債総額は1070万ドル余りです。

今日は、ミッシェル・ポルナレフの「哀しみの終わるとき」のご紹介です。

ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff, 1944年7月3日 -)はフランス共和国ロット=エ=ガロンヌ県ネラック出身の男性ポップス・シンガーソングライター、作曲家です。
常に、派手なサングラスをかけているのが特徴で、フランスでは、国民的歌手として人気があります。
日本でも「シェリーに口づけ」、「愛の休日」などのヒット曲で知られています。

ミッシェル・ポルナレフは、エルヴィス・プレスリーの曲を聴いてロックンロールに目覚め、ギターを手に家出を決行。
ヨーロッパ放浪の旅の末、再びパリに戻ります。

そして、有名なレコード会社「Disc'AZ」およびラジオ局「Europe 1」のディレクターであるルシアン・モーリスに出会うことで、レコード・デビューに至ります。

1966年に、4曲入りEP「ノンノン人形(La poupee qui fait non)」でレコードデビュー。
続いて発売されたEP版である「愛の願い(Love me, please love me)」も大ヒットし、ミッシェル・ポルナレフは一躍スターダムに上りつめます。
同年10月には、日本でのレコード発売も決定し、テイチクからシングル「ノンノン人形」が発売されます。

1971年8月、日本ではCBSソニーよりシングル「シェリーに口づけ(フランス語:Tout, tout pour ma cherie)(c/w 初めての愛)」と、同曲を追加収録したファースト・アルバム「愛と青春のトルバドゥール/ミッシェル・ポルナレフ 1」が発売されます。
日本での人気は、この時に火がつき、「シェリーに口づけ」がラジオ・チャートでトップ入りし、40万枚を売り上げる大ヒット・シングルとなったことで、実質的には、この時点がミッシェル・ポルナレフの日本でのデビューとされています。

今日は、1972年に発売されたヒット曲である、「哀しみの終わるとき」をどうぞ。


哀しみの終わるとき/ミッシェル・ポルナレフ

ちなみにこの曲は、同名の映画である「哀しみの終わるとき」の主題曲です。
当初は、この映画の音楽担当はミシェル・ルグランだったのですが、諸事情によりミッシェル・ポルナレフに交代になりました。ミッシェル・ポルナレフの楽曲は、テーマ曲のほか、サード・アルバム「ポルナレフの世界」に収録されている曲も使用されています。

今日は、ももちひろこの「and I…(アンド・アイ…)」のご紹介です。

ももちひろこ(1988年11月12日 -)は、 福岡県福岡市早良区百道出身のシンガーソングライターです。

ももちひろこは、大学に進学後、「自分に何が出来るのだろう…」と思い、ふと家にあった父親のギターを取り出し、独学でギターを学びます。
そして、3曲カバーできるようになったところで、天神でストリートデビュー。そこで触れた温かさや想いを大切にしようと、さらにオリジナル曲を作るようになり、ストリートの他、ライブハウス等への出演をするようなります。

そしてその頃から、知人や先輩の進めでメジャーでの活動を目指し、オーディションを受けはじめます。

2009年に行なわれた「ユニバーサルミュージック×新星堂 新人発掘オーディションCHANCE! 09」にて、最優秀賞を獲得。
インディーズで発売された、福岡限定プレデビューシングル「and I…」は、限定500枚が1週間で完売します。

それでは、今日はその「and I…」をどうぞ。


and I&hellipand I…(アンド・アイ…);/ももちひろこ

この曲の歌詞はこちら

ちなみに、ももちひろこの「ももち」は、地元の福岡市早良区百道(ももち)からとっています。「HIROCO」という名前で活動していましたが、メジャーデビューするにあたり、現在の名前に改名しました。

←←   前のページ    次のページ   →→
Copyright(C) 2008-2014 Super源さんの音楽ブログ All Rights Reserved.
*
blogdesigned by 福井めい