ブログ内検索
ランキング
プロフィール
HN:
Super源さん
性別:
男性
自己紹介:

東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
広告
ページランキング
最新コメント
[08/15 Super源さん]
[08/13 コットン]
[01/14 Super源さん]
[01/14 みかんぴあの]
リンク
ブックマーク
カウンター


開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
今日は、森山 加代子の「白い蝶のサンバ」のご紹介です。

森山 加代子(もりやま かよこ、1942年3月23日 -)は、北海道函館市出身の日本の歌手です。ニックネームは「かよチャン」。

森山 加代子は、1958年の夏に、札幌のジャズ喫茶「ロータリー」で歌っていたところを、マナセプロダクション社長の曲直瀬正雄にスカウトされて上京します。
水原弘率いる「水原弘とブルーソックス」の専属シンガーとなり、1959年12月の日劇ウエスタン・カーニバルに初出場します。

そして、1960年6月に、イタリアの歌手ミーナ(mina)の「月影のナポリ(Tintarella di luna)」の日本語カバーでレコード・デビュー。この曲は、いきなりの大ヒットとなり、50万枚を売り上げます。

その後は、「メロンの気持「」月影のキューバ」などヒットを連発し、ミュージック・ライフ誌の人気投票女性部門で第1位に選ばれます。
また、新人としては異例の早さで同年のNHK紅白歌合戦※に初出場。以降「じんじろげ」「パイのパイのパイ」など、歌謡曲やカバー曲で数々のヒットを飛ばしていきます。

1970年に発売された「白い蝶のサンバ」は、早口言葉のような出だしのサンバの軽快なリズムにのせた、純国産のポップな歌謡曲で、大ヒットしてミリオンセラーとなります
森山 加代子は、この曲で同年1970年のNHK紅白歌合戦に出場します。

今日はその「白い蝶のサンバ」をどうぞ。


白い蝶のサンバ/森山加代子

※森山 加代子のNHK紅白歌合戦の出場履歴及び歌唱曲目は、以下の通りです。

第11回 (1960年12月31日、日本劇場(日劇)) 「月影のキューバ」
第12回 (1961年12月31日、東京宝塚劇場) 「シンデレラ」
第13回 (1962年12月31日、東京宝塚劇場) 「五ひきの仔ブタとチャールストン」
第21回 (1970年12月31日、東京宝塚劇場) 「白い蝶のサンバ」

今日は、EPOの「土曜の夜はパラダイス」のご紹介です。

EPO(エポ、本名:佐藤 榮子(さとう えいこ)、旧名および出生名:佐藤 永子、1960年5月12日 -))は、東京都出身のシンガーソングライターです。

EPOは、大学在学中の1980年3月21日に、シュガー・ベイブのカバー曲「DOWN TOWN」でデビューをします。
デビュー以来現在まで、オリジナル作品だけでなくテレビコマーシャルや番組の主題歌なども提供し、多くのヒット曲があります。

過去には、雑誌のグラビアに水着で登場した経験もあったり、体育大学に在籍したこともあって、レコード会社対抗運動会で当時の所属レコード会社、RVC代表として活躍したこともあります。

フジテレビ系のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマにデビュー曲の「DOWN TOWN」が採り上げられた縁から、同番組のタケちゃんマンのテーマ曲「THE TAKECHANマン(タケちゃんマンの歌)」の作曲(佐藤エポ子名義)と番組のアイキャッチを手掛けます。
番組に出演した事もありましたが、後に語ったところによれば、当時はこの番組に出演する事が精神的にも苦痛だったということで、そのため同番組の「ひょうきんベストテン」のコーナーでは、笑顔ではなく淡々と歌っています。

1983年に資生堂のキャンペーンソングとして発表した「う、ふ、ふ、ふ、」が大ヒット。
この曲は、ポップソングとして完成度が高く、資生堂キャンペーン期間の終了後もたびたび別の商品のCMソングとして採用され、EPOを代表する一曲となります。

今日はその「オレたちひょうきん族」に、1982年10月から1983年2月の間、エンディングテーマとして使われた「土曜の夜はパラダイス」をどうぞ。


土曜の夜はパラダイス/EPO

※「オレたちひょうきん族(オレたちひょうきんぞく)」は、フジテレビ系列で1981年5月16日から1989年10月14日まで毎週土曜日20:00 - 20:54(JST)に放送されていたお笑いバラエティ番組。通称「ひょうきん族」「ひょうきん」。
ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎、コント赤信号などが出演していた。

【ひょうきん族って?】
ひょうきん族って?

以前、河合奈保子の「ハーフムーン・セレナーデ」をご紹介しましたが、今日は、もう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は、「エスカレーション」です。

河合奈保子の楽曲は、それまで竹内まりやなどのニューミュージック系アーティストの楽曲提供が続いていましたが、この作品から筒美京平らが起用されています。

さて、それでは早速、1983年6月1日に発売された、通算13枚目のシングルである「エスカレーション」をどうぞ。( ^-^)/


エスカレーション/河合奈保子

ちなみにこの曲は、同年の1983年に公開された高倉健主演の映画「居酒屋兆治(いざかやちょうじ)」の劇中歌として使われました。居酒屋兆治というのは、山口瞳の小説を原作にした日本映画(邦画)です。

居酒屋兆治―Movie Walker

【エスカレーションって?】
エスカレーションって?

←←   前のページ    次のページ   →→
Copyright(C) 2008-2014 Super源さんの音楽ブログ All Rights Reserved.
*
blogdesigned by 福井めい