広告
ブログ内検索
ランキング
ページランキング
最新コメント
[07/29 Super源さん]
[07/28 t.o]
[07/07 Super源さん]
[07/06 しちてんはっき]
広告
プロフィール
HN:
Super源さん
性別:
男性
自己紹介:
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
リンク
ブックマーク

カウンター


開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
今日は、岡村孝子の「liberte(リベルテ)」のご紹介です。

岡村 孝子(おかむら たかこ、1962年1月29日 - )は、愛知県岡崎市出身のシンガーソングライターです。
父親は、岡崎市議会議長を務めた岡村秀夫。

岡村孝子は、椙山女学園大学在学中に同級生・加藤晴子とともにデュオ「あみん」を結成します。1982年に、ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)でグランプリを受賞した「待つわ」がヒットしますが、1983年にその活動を休止します。

が、その後ソロ活動を求める声があり、上京して、ソロとして1985年にファンハウス(現在のアリオラジャパン)より、「風は海から」でデビューをします。

岡村孝子のブレイクのきっかけとなったのは、翌年の1986年に歌った、来生たかおの「はぐれそうな天使」で、この曲はホンダ・トゥデイのコマーシャルに起用され、一気に人気が高まります。

今日は、そんな岡村孝子の、1987年7月5日に発売されたアルバム「liberte(リベルテ)」から、タイトル曲「リベルテ」をどうぞ。


liberte(リベルテ)/岡村孝子



この曲は、「liberte」とともに同日に発売されたシングル「迷路」のカップリング曲にもなっています。
また、同年12月5日には、これをB面に収録したシングル(「電車」)も発売されています。


さて、突然ですが、ここで俳句を一句。

Windows 日本語で言えば ただの窓。(^^)

(゜゜;)☆バキッ\(--;ナンダイ ソレ ハ!

ただの窓ならばまだ良いのですが、Windows10 になってから、完全な「のぞき窓」になってしまったようで…、(^^;本当に困ったことです。【><】

え?!(゚o゚)これと同じ俳句を、前にもここで見たことがある?
それは、大変失礼しました。m(_._)m (^-^)

今日は、松山 千春の「炎」のご紹介です。

松山 千春(まつやま ちはる、1955年12月16日 -)は北海道足寄郡足寄町出身のフォークシンガーです。

1975年、STVラジオの竹田健二ディレクターに見出され、翌年に同局の「サンデージャンボスペシャル」内の15分コーナー『千春のひとりうた』でメディアデビューをします。
続いて翌1977年の1月25日に、「旅立ち」でレコードデビューを果たします。

翌年の1978年、発売したシングル「季節の中で」が大ヒットしたことでブレイクし、 その後も「窓(1979年)」「恋(1980年)」「長い夜(1981年)」をはじめとする多数のヒット曲を世に送り出し、ニューミュージック界に確固たる地位を築きます。

今日は、1979年8月21日に発売された、通算7枚目のシングルである「炎」をどうぞ。


炎/松山千春

このジャケットの写真は、「明星」の提供によるもので、NHK銀河テレビ小説「家族日記」「海をわたって」の主題歌となっていました。

ちなみに、松山千春の知人の一人に、中島みゆきがいます。
2人は、同時期に、ニューミュージックの一時代を築いています。
共通点は、ともに北海道出身ということで、かつては両者の比較を、雑誌、ラジオ等がよく企画していました。

あるとき、さだまさしと松山千春(二人とも髪が薄い)がワカメスープを飲んでいるのを中島みゆきが発見し、『オールナイトニッポン』でネタにしたこともあります。

また、関西ローカルのやしきたかじんの番組内において、松山千春がかつて中島みゆきと男女の仲だったことを匂わせる発言をしたことがありますが、真偽のほどは不明です。

松山千春が、中島みゆきがパーソナリティを務める『オールナイトニッポン』に遊びに来たとき、2人の昔話をしたなかで、中島みゆきが風邪で寝込んでいたときに、松山千春が彼女の自宅に見舞いに行き、中島みゆきの母親と会って話をしたと語っていました。

これについて、中島みゆきは特に否定せず、「そんなこともあったね」と語っています。

今日は、石川 優子の「ロードショー」のご紹介です。

石川 優子(いしかわ ゆうこ、本名:田中優子、旧姓:石川 1958年10月3日 -)は、大阪府大東市深野出身のシンガーソングライターです。

石川 優子は、中学3年でギターをはじめ、高校時代は女性デュオの「スリーピー」、高校3年から短大にかけてはバンドの「ファンタスティック」などに参加して活躍します。

1978年、ヤマハ第16回ポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)つま恋本選会にCHAGE and ASKA(チャゲ アンド アスカ)、円広志(まどか ひろし)、大友裕子(おおとも ゆうこ)、クリスタルキングらとともに出場し、「夜の雨」を歌って注目されます。

そして、1979年3月に「沈丁花」で歌手デビュー。同年7月には石川優子自身が作詞・作曲した2枚目のシングル、「レット・ミー・フライ」、11月には3枚目のシングル「クリスタル モーニング」を発売。この曲は、本人出演の「コルゲントローチ」CM曲となり、大ヒットをします。

1981年には、通算7枚目のシングルとして発売された「シンデレラ サマー」が同年のJAL沖縄キャンペーンソングとなって大ヒット。美しい声とアイドル並の容姿を持ちながら、作詞・作曲もこなす実力派歌手として認知されます。

今日は、そんな石川 優子の2008年10月22日に発売された、通算6枚目のオリジナルアルバム「FULL SAIL(フルセイル)」の中から、「ロードショー」をどうぞ。


ロードショー/石川 優子

「ロードショー」は、スペクターサウンドをベースに、石川優子のクリスタルボイスが乗った、実に気持ちのいい曲なのですが、この歌詞がまた、素晴らしいのです。

偶然出会ってしまった昔の恋人に強がる自分と、一方では、そんな自分自身を責めてささやく自分という、いわば一人二役を交互に歌い上げる構成の曲で、その展開といい、つなぎといい、ストーリー性溢れる、ドラマ仕立ての、実に見事な作品に仕上がっているのです。

一言でいって、もう何とも切ない楽曲です。【><】
私は、この曲を聴くたびに、涙が出てきます。(;;)

石川 優子は、現役時代に、計17枚のアルバムを発売していますが、中でもこの「フルセイル」と、この次に発売された「ニュアンス」は、彼女の全盛期に発売された、完成度の高い、ピカ一の作品と私は確信します。
この時期の彼女は、本当に、輝いていました。

みなさんも、これらのアルバムをどこかで見ましたら、是非手にとってみてください。
買っても損はしないアルバムだと断言できます。

←←   前のページ    次のページ   →→
Copyright(C) 2008-2014 Super源さんの音楽ブログ All Rights Reserved.
*
blogdesigned by 福井めい