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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、「ディオンヌ・ワーウィック」の「恋よさようなら(I'll never fall in love again)」のご紹介です。

ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick、1940年12月12日 - 本名 Marie Dionne Warrick マリー・ディオンヌ・ワーリック)は、アメリカのニュージャージー州(New Jersey East Orange)出身の黒人女性歌手です。バート・バカラック作品の歌い手として、またホイットニー・ヒューストンの従姉妹としても知られています。
姉妹は共にR&BシンガーのDee Dee Warwick、Judy Clay(義理の姉妹)で、二人ともディオンヌ・ワーウィックよりディープなソウル・シンガーです。

ディオンヌ・ワーウィックは、ハートフォード音楽大学に在学時、主専攻で音楽教育、副専攻でピアノを専攻します。そして、ニューヨークのレコーディングスタジオでバックコーラスやデモ歌手などをしている時に、作曲家のバカラックと出会い、大学卒業後、歌手として本格的に活動を始め、1963年にデビューします。

翌年の1964年、「ウォーク・オン・バイ」のヒットで脚光を浴び、それから3年後の1967年に「小さな願い(I Say a Little Prayer)」のヒットを放ってからは、「サンホセへの道」、「恋にさようなら(I'll Never Fall in Love Again)」など、現在もスタンダードとして親しまれているバカラック=ハル・デビッド作品で続けざまにヒットを放っていきます。

今日は、1970年に発売された通算14枚目のアルバム「恋よさようなら」から、タイトル曲「恋よさようなら」をどうぞ。


恋よさようなら(I'll never fall in love again)/ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick)

今日は、松山 千春の「季節の中で」のご紹介です。

松山 千春(まつやま ちはる、1955年12月16日 -)は北海道足寄郡足寄町出身のフォークシンガーです。

1975年、「全国フォーク音楽祭」の北海道大会に出場するも落選となりますが、STVラジオの竹田健二ディレクターに見出され、翌年に同局の「サンデージャンボスペシャル」内の15分コーナー『千春のひとりうた』でメディアデビューをします。
続いて、翌1977年の1月25日に、「旅立ち」でレコードデビューを果たします。

翌年の1978年、発売したシングル「季節の中で」が大ヒットしたことでブレイク。
その後も「窓(1979年)」「恋(1980年)」「長い夜(1981年)」をはじめとする多数のヒット曲を世に送り出し、ニューミュージック界に確固たる地位を築きます。

今日は、松山 千春がブレイクするきっかけとなった「季節の中で」をどうぞ。


季節の中で/松山千春

ちなみに、松山 千春はテレビ出演を「出るもんじゃなくって、見るものだから」という理由で拒否していましたが、「あなたには、たくさん届いた番組出演のリクエストのハガキに何か答えなければならないはず」というプロデューサー・弟子丸千一郎の言葉に感銘を受けて、(TBS系『ザ・ベストテン』の出演を承諾し、デビュー以来、テレビに初めて出演します。その後、同番組には3回の出演を果たします。

かつては、滅多にテレビに出ない事を売りにしている側面もある歌手でしたが、30歳になった1985年頃を境に、一転して歌番組ばかりでなく、バラエティや音楽番組、ニュース、ドラマ等にも頻繁に出演するようになります。

今日は、「シモンズ」の「つぼみ」のご紹介です。

シモンズは、1971年に結成された田中ユミ、玉井タエの女性デュオです。
伸びのある声をもつ田中 ユミが高音パート、ハスキーボイスの玉井タエが低音パートを担当しています。

二人は、高校時代からベッツィ&クリスのカバーなどを歌ってライブ活動をしていましたが、高校卒業後に上京し、1971年、「恋人もいないのに」でデビューします。

そして、この曲は60万枚を超える大ヒットとなります。

シモンズの名前は、2人がファンだった「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みしたものです。

シモンズは、当時100曲を超えるコマーシャル・ソングを歌っていますが、なかでも明治製菓のチェルシーのCMソングは有名です。

今日ご紹介する「つぼみ」は、デビュー年と同じ1971年に発表された2枚目のシングルである「ふりむかないで」のB面に収録されていた曲です。

さて、それでは早速、「つぼみ」をどうぞ


つぼみ/シモンズ

ちなみに、シモンズは何度か再結成され、現在も活動中のようですが、オリジナルメンバーではありません。というのは、ハスキーボイスの玉井タエの方が英語教師をしており、現在音楽活動をしていないからです。

事実上、2009年7月25日に、シモンズ結成40周年記念として、大阪府の守口文化センター(エナジーホール)で、玉井タエを迎えて行なわれた田中ユミのコンサートが、シモンズオリジナルメンバーでの最後の活動となっています。

この曲の歌詞はこちら

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