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2016年03月22日

「白いハンカチーフ/堀ちえみ」 - 名曲のご紹介

今日は、堀ちえみの「白いハンカチーフ」のご紹介です。

堀ちえみ(ほりちえみ、本名:尼子 智栄美(あまこ ちえみ) 旧姓、堀 1967年2月15日 -)は、大阪府堺市東区出身の歌手、女優、タレントです。芸名は、本名の智栄美」を「ちえみ」と平仮名表記にしたもの。

堀ちえみは、1981年に開かれた第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンの優勝がきっかけで芸能界入りし、1982年に「潮風の少女」で歌手デビューをします。

その翌年の1983年、TBSで放送されたドラマ「スチュワーデス物語」の主演で脚光を浴び、「教官!」「ドジでノロマな亀」のセリフは当時の流行語となり、 翌1984年に新語・流行語大賞にノミネートされ、大衆賞を受賞しました。

このドラマ以外にも、「スタア誕生」や「花嫁衣裳は誰が着る」でも主演を務め、「少女がいじめや冷酷な仕打ちに耐えながら、終いに幸運を手に入れる」という、1980年代の大映ドラマを象徴するキャラクターを演じます。

2001年には、14年ぶりにシングル「ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ -サウスウインド-」を発売。2005年から歌手活動を本格的に再開し、大阪(9月17日)・東京(9月24日)で、18年ぶりのソロコンサート「青春の忘れ物」を行ないます。
そこでは、タップダンスなどのダンスパフォーマンスを披露しました。

今日は、そんな堀ちえみのヒット曲の中から、1984年1月21日に発売された通算9枚目のシングルである「白いハンカチーフ」をどうぞ。


白いハンカチーフ/堀ちえみ

サビが、荒井由美のあの曲に似ていますね。(^^)
が、気づかなかったということで…。(^o^;

え?!(゚o゚)曲名ですか?
ヒントは…、(@_@)ウーン

「帰りた~い、帰れない~っ! 帰りた~い、帰れないぃぃ~~~っ!」(^O^)
ウルサイヨ! バシッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!

堀ちえみのアイドル歌手としての期間は、デビュー曲の「潮風の少女」(1982年3月21日)から、21曲目の「愛を今信じていたい」(1987年3月21日)までの5年間と、比較的短かったですが、その間に発売された曲には、名曲が多いです。

たとえば、「待ちぼうけ」「さよならの物語」「夕暮れ気分」なども素敵な曲です。
これらの曲も、折りをみてまたいつかご紹介したいと思いますが、機会があったら聴いてみてくださいね。(^^)

なお、堀ちえみと同期にデビューした歌手には、小泉今日子、三田寛子、松本伊代、早見優、中森明菜、石川秀美、シブがき隊がいます。

堀ちえみの近況

2007年11月に、大阪Big Cat(13日)・東京duo MUSIC EXCHANGE(23日)でデビュー25周年記念ライブ君といる世界」を開催。

2009年に、SHIBUYA・AXでバースデーライブを開催、夏には23年ぶりの映画出演となる「色即ぜねれいしょん」が公開されました。

2010年4月には、スチュワーデス物語」以来のTBSドラマヤンキー君とメガネちゃん」に出演。
このドラマでは、元スチュワーデスの設定で出演しています。
また、初のレシピブック堀ちえみの子どもとたのしく パパッ!と母ごはん」が発売となりました。
同年5月に、味の素「ほんだし」を使用したおにぎり5,555個を使用して巨大アートを作成。
この記録はmギネス世界記録に認定されています。

2011年12月11日に、一般男性と3度目の結婚をし、東京・明治神宮にて挙式。
相手の連れ子が2人いるので、計7人の子供の母となりました。

2016年03月20日

「哀愁のヨーロッパ(EUROPA)/サンタナ(Santana)」- 名曲のご紹介

今日は、サンタナの「哀愁のヨーロッパ(EUROPA)」のご紹介です。

サンタナ(Santana)は、アメリカのラテン・ロック・バンドで、ギタリストのカルロス・サンタナ(Carlos Santana)を中心とした音楽バンドです。

1966年にサンフランシスコで結成された「サンタナ・ブルース・バンド」が前身で、「サンタナ・ブルース・バンドがその後「サンタナ」と改名し、1969年にコロムビア・レコードからデビューをします。
それと同時期に、ウッドストック・フェスティバルに出演して、話題となります。

1970年に、セカンド・アルバム「天の守護神」を発売。
このアルバムは、ビルボード誌のアルバム・チャートで1位を獲得。

1971年に、ニール・ショーンが加入して、ツイン・ギター編成となり、ジャズ・ロック色を強めたアルバム「キャラバンサライ」(1972年)を発表。
その後、大幅なメンバー・チェンジが起こり、新たにトム・コスター等が加わります。

1981年に、アルバム「ジーバップ!」を発売。
このアルバムは、全米9位のヒット作となります。

1987年に発売された「フリーダム」では、ジミ・ヘンドリックスとの共演で知られるドラマー、バディ・マイルスがボーカルを担当。

1998年には、ロックの殿堂入りを果たします。

1999年に発表したアルバム「スーパーナチュラル」は、バンドにとって28年ぶりの全米1位獲得を果たし、アメリカだけで1500万枚、全世界で3000万枚以上を売り上げるという大復活となります。
この作品は、グラミー賞史上最多の9部門を受賞し、収録曲「スムース (Smooth)」がビルボードのHOT 100で12週連続1位を獲得。
バンドにとって、初の全米1位シングルとなりました。

今日は、そんなサンタナの、1976年3月に発売されたアルバム「アミーゴAmigos)」の中から、「哀愁のヨーロッパ(EUROPA)」をどうぞ。


哀愁のヨーロッパ(EUROPA(Earth's Cry Heaven's Smile))/サンタナ(Santana)

この曲は、当時日本で人気を博し、独自企画のシングルとしても発売されました。

哀愁漂う、とても素敵な楽曲です。(T^T)

2016年03月18日

「大都会/クリスタルキング」 - 名曲のご紹介

今日は、クリスタルキングの「大都会」のご紹介です。

クリスタルキングは、山口県下関市出身のムッシュ吉崎(ムッシュよしざき)を中心としたロックバンドです。

ツインボーカルによる7人組ロックバンドとして名を馳せましたが、現在はムッシュ吉崎によるソロプロジェクトとなっており、「大都会」をはじめ、「蜃気楼(しんきろう)」、「瀬戸内行進曲(IN THE MOOD)」、「愛をとりもどせ!!」となどのヒット曲があります。

クリスタルキングは、1976年(昭和51年)、カバー曲の「カモン!ハッスル・ベイビー」でテイチク(テイチクBLACKレーベル)よりデビューをします。

そして、1979年(昭和54年)に、世界歌謡祭グランプリを受賞をきっかけにキャニオン・レコードより再びデビュー。
11月21日に発売されたデビューシングル「大都会」は、150万枚以上のミリオンセラーを記録し、この曲で翌年の1980年(昭和55年)の「第31回NHK紅白歌合戦」に初出場。

続いて発売された「蜃気楼」も、資生堂のキャンペーンソングに起用されて75万枚のヒットを記録します。

また、「ザ・ベストテン」においては、「大都会」と「蜃気楼」で、2曲連続1位を獲得します。

今日は、そんなクリスタルキングの、1979年11月21日に発売されたデビュー曲である「大都会」をどうぞ。


大都会/クリスタルキング

1984年(昭和59年)6月に、クリスタルキングは阿久悠原作の映画「瀬戸内少年野球団」の主題歌を担当。
また、同年10月に発表された「愛をとりもどせ!!」は、テレビアニメ「北斗の拳」の主題歌に起用されt50万枚の売り上げを記録しました。

1986年(昭和61年)には、パソコン用ゲームソフト「レリクス」のテーマ曲を担当。
これは、開発・発売元であるボーステック社長の八巻龍一とクリスタルキングのメンバーが旧知の仲だったことで実現したもので、まだコンピュータゲームが一般的には受け入れられていなかった時期に、メジャーなバンドがオリジナル曲を提供したことは話題となりました。

なお、キーボードの今給黎は、1990年(平成2年)にリバーヒルソフトが発売したPC用ゲームソフト「BURAI下巻完結編」と、それ以降発売されたコンシューマー版の音楽を担当。
クリスタルキングはニンテンドーDS用ソフト「くりきん ナノアイランドストーリー」の主題歌も担当しており、ムッシュ吉崎が「くるくるくりくり」と「奇跡のチカラ」を歌っています。

1999年(平成11年)には、「愛をとりもどせ!!」が、タイピングソフト「北斗の拳」のプロモーションに使用されます。
その後も「北斗の拳」がネットゲーム、パチスロなど媒体を変えてヒットするたびに、脚光を浴びました。
パチスロ機「北斗の拳」では、10連チャンで大当たりしたときに流れる曲として、20年ぶりにセルフカバーで復活しました。
2006年(平成18年)の劇場版「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」の主題歌として、リーダーのムッシュ吉崎による3度目のレコーディングが行なわれ、野村義男がギタリストとして演奏に参加。日本音楽著作権協会(JASRAC)の2007年(平成19年)4月?2008年(平成20年)3月期の音楽著作権料の分配額では9位を記録しました。

2013年には九州で、そして2014年には関東で、クリスタルキングの元メンバーが集まり、同窓会コンサートを開催。
ファンを、大いに喜ばせました(ムッシュ吉崎は不参加)。