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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、Winkの「淋しい熱帯魚」のご紹介です。

Wink(ウィンク)は、1980年代後半から1990年代中期にかけて活躍した、鈴木早智子(すずきさちこ)と相田翔子(あいだしょうこ)の2人による、女性アイドル・ポップス・ユニットです。

Winkは、1988年に結成され、同年4月「Sugar Baby Love(シュガー・ベイビー・ラブ)」でレコードデビューをします。
そして、翌年の1989年、「愛が止まらない~Turn It Into Love~」で第22回全日本有線放送大賞グランプリ(上期)を受賞。同年「淋しい熱帯魚」で第22回全日本有線放送大賞グランプリ(年間)、第31回日本レコード大賞を受賞。さらにまた、同曲で「第40回NHK紅白歌合戦」に出場します。

今日ご紹介するのは、この「淋しい熱帯魚(さみしいねったいぎょ)」です。
この曲は、「アマリリス」以来10ヶ月ぶりとなるWinkのオリジナル(非カバー曲)です。
それまで洋楽のカバーを歌ってきたWinkにとって、この曲は初のオリジナルでのヒットとなり、またこの曲には、通称「大魔神ポーズ」と呼ばれる振りつけがあります。

「淋しい熱帯魚」は、オリコン初登場1位を獲得し、100位以内にに25週連続ランクインします。
また、1989年のオリコン年間ランキングは7位、「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」に次ぐ売り上げとなります。

Winkは、この曲で同年12月に行なわれた「第31回日本レコード大賞」、および「第22回全日本有線放送大賞」を受賞。
くわえて、この曲で「第40回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たします。

それでは早速、1989年7月5日に発売された通算5枚目のシングルである、その「淋しい熱帯魚」をどうぞ。


淋しい熱帯魚(さみしいねったいぎょ)/Wink(ウィンク)

今日は、南 沙織の「色づく街」のご紹介です。

南 沙織(みなみ さおり、本名:篠山 明美(旧姓:内間) 1954年7月2日 -)は、沖縄県出身の元アイドル歌手です。夫は、写真家の篠山紀信。

南 沙織は、1971年の春、「ソニーのシンシア」のキャッチフレーズをもって「17才」で歌手デビューをします。
この曲は、約54万枚の大ヒットとなり、同年の1971年の暮れの「第13回日本レコード大賞」で新人賞を受賞します。

さらに、同年のNHK「第22回NHK紅白歌合戦」にも初出場。

また、ブロマイドの売上においても、1971年、1972年の年間売り上げ実績で第1位を獲得します。

南 沙織は、同時期にデビューした小柳ルミ子・天地真理らと共に "三人娘" と括られることもあり、当時のアイドルの代表格でした。

今日は、そんな南 沙織の1973年8月21日に発売された通算9枚目のシングルである「色づく街」をどうぞ。


色づく街/南 沙織

この曲の歌詞はこちら

この曲は、TV番組やラジオで秋になると流れる機会が増える曲で、南沙織自身も自分の代表曲のひとつとコメントしているほどです。
三田寛子・高橋真梨子・水野美紀など、ベテラン歌手から新人アイドルまでさまざま歌手がレコーディングしており、デビュー曲「17才」などとともにカバーされることの多い曲です。

また、南 沙織はデビュー時は母親の郷里、鹿児島県(奄美大島)生まれとされましたが、実際には生まれも育ちも沖縄県です。
また長年、フィリピン人とのハーフであるとされてきましたが、正しくは両親ともに日本人で、母の再婚相手(義父)がフィリピン人です 。また、異父妹弟がいます。

ちなみに、2000年12月18日に放送されたNTV系「スーパーテレビ情報最前線」の企画で放送された「20世紀わが心の歌!愛と悲しみの歌姫伝説 今明かす秘めた真実」で、歌手デビュー前の松田聖子がデモ・テープとして録音した「色づく街」の音源が一部分、放送されました。その音源は、商品化されていません。

今日は、イルカの「なごり雪」のご紹介です。

イルカ(本名:神部 としえ(かんべ としえ)、旧姓:保坂(ほさか)(1950年12月3日-) は、東京都中野区出身のフォークシンガー、絵本作家です。

イルカは、1970年に、シュリークス(SHRIEKS)※のメンバーとしてデビューをします。

そして、1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビュー。

翌年の1975年に、かぐや姫のメンバー伊勢正三の作詞・作曲による「なごり雪」のカバーを歌い、大ヒット。

ヒット曲としては、「少年」、「いつか冷たい雨が」、「もう海には帰れない」、「Follow Me」、「なごり雪」、「サラダの国から来た娘」、「雨の物語」などがあります。

1977年から1980年にかけては、絵本「ちいさな空」全4巻を発表。

また、イルカの声が、TVアニメ「ちびまる子ちゃん」でさくらももこの声を担当するTARAKOと声がそっくりなことから、これが縁で同作のエンディングテーマ「針切りじいさんのロケンロール}で、TARAKOと共にコーラスを担当することになります。

今日は、そんなイルカの、1975年11月5日に発売された通算8枚目のシングルである「なごり雪」をどうぞ。


なごり雪/イルカ

ちなみに、イルカの芸名の由来は、女子美術大学のフォークソング同好会に在籍していた時、皆がギターケースを持って帰る姿を見て、「イルカの群れみたい」と言ったことでつけられたあだ名「イルカ」からとられています。

【なごり雪って?】
なごり雪って?

※シュリークスは、1969年に、早稲田大学フォーク・ソング・クラブのメンバーで結成されたザ・フォーシュリークが解散し、リーダーの神部和夫が明治大学の山田嗣人(山田パンダ)、早稲田の嘉屋泰雄を誘って結成したフォークソンググループ。1969年9月にコロムビアレコードから「君よ!人生は」でデビューした。

シュリークス

神部和夫、保坂としえ、伊藤成一。

写真は、こちらからお借りしました。

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