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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、マライア・キャリーの「Emotions(エモーションズ)」のご紹介です。

マライア・キャリーは、アメリカ出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、女優です。

マライア・キャリーは、ベネズエラ系移民の父アルフレッド・ロイとアイルランド系アメリカ人の母パトリシアの間に3人兄弟の末っ子として、ニューヨーク州ロングアイランドに生まれます。

ハイスクール卒業後、マンハッタンへ移り、ウェイトレスなどの仕事をしながらチャンスを待っていましたが、その後ブレンダ・K・スターのバックコーラスとなり、ブレンダに連れられて行ったパーティー会場でCBSレコード(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国))のトミー・モトーラ社長へブレンダがデモテープを渡したことがきっかけとなり、1990年に「Vision Of Love(ビジョン・オブ・ラブ)」でデビューをします。

このシンデレラストーリーと、デビュー直前にNBAファイナルで「America the Beautiful※」を熱唱し話題になったことから大ブレイクします。

今日は、そんなマライア・キャリーの、1991年に発売された「Emotions(エモーションズ)」をどうぞ。


Emotions(エモーションズ)/Mariah Carey(マライア・キャリー)

マライア・キャリーは、美貌とともにグラマラスな肢体を大胆に露出したセックスアピールが売りでしたが、年を重ねるにつれて、体型の変化が話題になることもしばしばです。
本人によれば、普段からよく食べるそうで、もともと太りやすい体質でなおかつ筋肉質らしく、太ったり痩せたりと変化が激しいのも彼女の特徴で、これもまた魅力の一つです。

一時は、16歳の頃のジーンズがはけるくらいに、頑張ってダイエットを成功させたこともありましたが、最近はまた逆戻りつつあります。


ちなみに、この曲のベースラインですが、この曲の約9年前の1982年に発売されたABCの「The Look Of Love(ルック・オブ・ラブ)」に良く似ています。


The Look Of Love/ABC

※「America the Beautiful(アメリカ・ザ・ビューティフル)」は、今日、アメリカ国歌「The Star-Spangled Banner(星条旗)」に勝るとも劣らない第2の国歌として、多くのアメリカ国民によって愛されている曲。
この曲の作詞はキャサリン・リー・ベイツ(Katharine Lee Bates、1859 - 1929)、作曲はサミュエル・ウォード(Samuel A. Ward、1847 - 1903)。


今日は、「蒼のピアニスト(あおのピアニスト)」から「ジホのテーマ曲(孤独のワルツ)」のご紹介です。

「蒼のピアニスト(あおのピアニスト)」は、2012年にSBSで放映された韓国のテレビドラマです。

主演のチュ・ジフンは、「宮(クン)~Love in Palace」「魔王」などで多くの女性ファンを虜(とりこ)にしたカリスマ的な俳優で、この作品で5年ぶりにドラマ出演となります。

ストーリーは、大手楽器メーカーの華麗なオーナー一族を巡る、夢と野望、そして愛と憎しみが招く波瀾万丈の運命で、この作品でチュ・ジフンは、数奇な宿命を背負った孤高の天才ピアニストの “光と影”を見事に演じ切っています。

運命に翻弄され、善から悪へと生き方を一変させる若き天才ピアニスト役。
完璧なビジュアルと、どこか影のある屈折した魅力、他の誰もが到達できない危険で華麗なカリスマ性。
そんなチュ・ジフンの真価が発揮された作品といわれています。

今日は、そんな「蒼のピアニスト(あおのピアニスト)」から「ジホのテーマ曲(孤独のワルツ)」をどうぞ。


「蒼のピアニスト」より「ジホのテーマ(孤独のワルツ)」/piano solo Loneliness Ji Ho's Waltz five fingers

ちなみに、韓国ドラマとは関係ありませんが、リチャード・クレイダーマンの曲で、「星空のピアニスト」という、このドラマのタイトルと曲の雰囲気ともに良く似た曲があります。

星空のピアニスト-リチャード・クレイダーマン

こちらもお勧めです。


今日は、一青 窈の「もらい泣き」のご紹介です。

一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、台湾生まれ、日本育ちの女性歌手・作詞家・俳優です。
姉は、舞台女優の一青妙(ひとと たえ)。
一青 窈の中国語の漢字名は顏窈(イエン・ヤオ)で、「顏」は父親(台湾人)の姓。「一青」は母親(日本人)の姓。

一青 窈は、小学校高学年の頃に宮沢賢治の詩に触発され、詩を書き始めます。
初等部から森村学園に通い、美術部とバスケットボール部に所属。生徒会では書記を務めます。

半年の浪人期間を経て、AO入試で慶應義塾大学環境情報学部(SFC=湘南藤沢キャンパス)に入学。
慶應義塾広告学研究会、ジャズ研究会、K.O.E.(アカペラサークル)に所属し、ストリートライブなどを行ないます。
K.O.E.で現ゴスペラーズの北山陽一と出合い、自作の詩を見せたところ「お前の詩は面白い。FAXしてくれたらいくらでも曲を付けるから歌え」と提案され、以降、自分の詩で歌うこととなります。※

その後、福祉イベントで歌っているところをスカウトされ、2002年に「もらい泣き」でデビュー。
この曲はヒットし、ファーストアルバム「月天心」で大ブレイク、数々の音楽賞や新人賞を受賞します。

2003年には、第54回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし2004年には、「ハナミズキ」が大ヒット。
また、映画「珈琲時光」主演で女優としてデビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2006年には、初のベストアルバムを発売し、2008年12月には、岩松了演出の音楽劇「箱の中の女」の主演を務めます。

今日は、そんな一青窈の、2002年10月30日に発売されたデビュー曲、「もらい泣き」をどうぞ。


もらい泣き/一青窈

ところで、この「もらい泣き」ですが、この曲よりも約1年早く発売された松たか子の「夢のしずく」に非常に良く似ています。


夢のしずく/松たか子

というより、似すぎという感じが…。(^o^:

確か、「夢のしずく」は、松たか子のオリジナルで、作詞・作曲ともに松たか子だったと記憶しています。
では、「もらい泣き」の方は?(?_?)

ということで、再度調べてみると、面白いことを発見!(^^)v

>夢のしずく 発売:1999年09月22日 作詞・作曲:松たか子、作曲・編曲:武部聡志(たけべ さとし)
>もらい泣き 発売:2002年10月30日 作詞:一青窈 作曲:溝渕大智、マシコタツロウ、武部聡志 編曲:武部聡志

おおおっ!(゚o゚) キ、キター━━━(゚∀゚).━━━!!!
同じ人が、これら2曲の作曲と編曲にかかわってますね。

ということは…。
これはもう、作・編曲家の武部聡志が、松たか子のつくったメロディーをいただいちゃった、とみて良いのではないでしょうか?(@_@)ウーン

ちなみに、一青 窈の苗字「一青」ですが、これは、母親の出身地である石川県に地名としても存在します(石川県鹿島郡鳥屋町一青(現:石川県鹿島郡中能登町一青))。

さらに、「池月 一青(ひとと)」という吟醸酒(ぎんじょうしゅ)が、石川県鹿島郡の鳥屋酒造株式会社から発売されています。

池月 純米吟醸 一青(ひとと) 能登の地酒 - 【富山 吉田酒店】
http://www.yoshidawines.com/product/707


※一青 窈の書く詩に関しては、後に武部聡志が「一青の詞は日本一」と評しています。彼女の詩は、すべて実体験に基づいているということです。


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