[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

2016年05月10日

「WAKU WAKUさせて(ワクワクさせて)/中山美穂」 - 名曲のご紹介

今日は、中山美穂の「WAKU WAKUさせて」のご紹介です。

中山美穂(なかやま みほ、本名:辻 美穂(旧姓:中山)、1970年3月1日 -)は、長野県生まれで東京都小金井市出身のアイドル、女優、歌手です。
夫はミュージシャン・小説家の辻仁成(つじ ひとなり)、妹は女優の中山忍。愛称は「ミポリン」です。

中山美穂は、1985年1月に、テレビドラマ「毎度おさわがせします」(TBS系)ののどか役でドラマデビューをします。
このドラマでは、彼女は脇役でしたが、ドラマの人気と共に注目が集まり、同年6月シングル「C」で歌手デビューをします。
また、同時期にバラエティー番組「パーティー野郎ぜ!」(テレビ朝日系)にアシスタントとしてレギュラー出演。
同年末には、第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞します。

さて、今日ご紹介する「WAKU WAKUさせて(ワクワクさせて)」は、1986年11月21日に発売された彼女の8枚目のシングルで、作詞作曲はそれぞれ松本隆と筒美京平です。

それでは早速、「WAKU WAKUさせて」をどうぞ。


WAKU WAKUさせて(ワクワクさせて)/中山美穂

この曲は、本人主演のフジテレビ系ドラマ「な・ま・い・き盛り」の主題歌として使われました。

また、この曲は1986年12月度月間1位を記録し、中山美穂自身にとって、週間・月間を通して初の首位獲得曲となりました。
くわえて、この年の「FNS歌謡祭」の優秀歌謡音楽賞を受賞しています。

なお、当時、中山美穂のコンサートのバックバンドを務めていたドリームズ・カム・トゥルー結成前の中村正人は、この曲から中山の歌番組出演の際にもバックバンドの一員として参加していました。

2016年05月08日

「坂道/柏原 芳恵」 - 名曲のご紹介

今日は、柏原 芳恵の「坂道」のご紹介です。

柏原 芳恵(かしわばら よしえ、本名:柏原 芳恵(かしはら よしえ) 1965年10月1日 -)は、大阪府大阪市出身の歌手です。

柏原 芳恵は、1979年の秋、日本テレビ系「スター誕生!」に出場し、清水由貴子の「お元気ですか」を歌って合格。その後、グランドチャンピオンとなります。

1980年6月1日に、シングル「No.1」で歌手デビュー。
そして、1981年10月15日発売の7枚目のシングル「ハロー・グッバイ」が大ヒット。

1982年10月1日には、シングル「花梨」を発売。
同時に、名前を“よしえ”から“芳恵”に改名します。

その後は、「春なのに」(1983年、TBS系「ザ・ベストテン」で最高2位まで上昇)、「最愛」など、中島みゆき作詞・作曲による作品を中心に、トップ10ヒットを1981年から1986年の間に18作品出して行きます。

1980年代後半は、歌手としての活動よりも女優活動が目立つようになり、2時間ドラマに多数主演の他、映画にも出演します。

今日は、そんな柏原 芳恵の1983年6月29日に発売された「夏模様」のB面に収録されていた「坂道」をどうぞ。


坂道/柏原 芳恵

ちなみに、この曲の作曲は、オフコースのメンバーだった松尾一彦です。
いつも思うのですが、この方は、ホント、いい曲をたくさん書いていますね。(^^)

柏原芳恵の近況

デビュー25周年を迎えた2005年に、アルバム「あなただけ‥‥」「25th Anniversary Complete Album Collection」「CD & DVD THE BEST」「柏原芳恵プレミアムBOX」、DVD「Yoshie Memorial」、そしてセルフポートによる写真集「Zutto×2」を発表。

2006年5月24日に、16年半ぶりとなるシングル「MaMa」を発表。

2007年1月11日に、初のカバーアルバム「encore」を、2008年1月9日にはシングル「くちづけに願いを」を、2010年5月26日には2枚目のカバーアルバム「encore 2」を発売。

2010年3月5日に、NHKの「金曜バラエティー」にゲスト出演。
「いつまでもアイドル気分で!」の題目で、かつて同様にアイドル歌手だった麻丘めぐみ、石川ひとみらとともに登場。
そして、アイドル時代のヒット曲「ハロー・グッバイ」と「恋人たちのキャフェテラス」を歌唱しました。

2016年05月06日

「駈けてきた処女(おとめ)/三田寛子」 - 名曲のご紹介

三田 寛子(みた ひろこ、本名:中村敦子(旧姓・稲垣) 1966年1月27日 -)は、京都市下京区の出身の女優、歌手、タレントです。
夫は、歌舞伎俳優・三代目中村橋之助。


写真は、こちらからお借りしました。

三田 寛子は、1980年に雑誌「セブンティーン」のモデルに応募し合格し、これがきっかけで上京。
1981年に、TBSのドラマ「2年B組仙八先生」の生徒・高坂ひとみ役でデビューをします。

そして、翌年の1982年3月21日に、CBS・ソニーから「駈けてきた処女(おとめ)」で歌手デビュー。

三田 寛子の同期には、小泉今日子、堀ちえみ、松本伊代、中森明菜、早見優、石川秀美、シブがき隊など「花の82年組」と呼ばれた面々がいます。

その後「笑っていいとも!」の「寛子のおかし大好き」のコーナーでのいわゆる「天然ボケ」キャラクターでブレイクします。
また、NHK教育「YOU」の司会などを務めたほか、当時は女優としても多くのドラマに出演しました。

今日は、そんな三田寛子のデビュー曲である、「駈けてきた処女(おとめ)」をどうぞ


駈けてきた処女(おとめ)/三田寛子

私は、当時三田寛子の曲はあまり聴かなかったのですが、何故かこのデビュー曲だけは強く印象に残っています。
また、歌唱中は分からないのですが、バラエティー番組等でのトークとなると、流暢で品のいい京都弁が特徴的な女性だったと記憶しています。(^^)

三田寛子のその後

三田寛子は、その後1991年に中村橋之助と結婚。
第一子を流産した後、将来の歌舞伎役者となる男児を3人もうけます。

その後は、「4人の歌舞伎役者」を抱える“梨園(りえん)の妻業”が生活の中心となりましたが、「主婦タレント」「元アイドル」としてメディアに登場しています。

2016年04月29日

「リ・ボ・ン/堀ちえみ」 - 名曲のご紹介

今日は、「堀ちえみ」の「リ・ボ・ン」のご紹介です。

堀ちえみ(ほりちえみ、1967年2月15日 -)は、大阪府堺市東区出身の歌手、女優、タレントで、本名は加藤智栄美(かとうちえみ、旧姓:堀)です。

堀ちえみは、1981年に開かれた第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンの優勝がきっかけで芸能界入りし、1982年に歌手デビューをします。

その翌年の1983年、TBSで放送されたドラマ「スチュワーデス物語」の主演で脚光を浴び、「教官!」「ドジでノロマな亀」のセリフは当時の流行語となり、 翌1984年に新語・流行語大賞にノミネートされ、大衆賞を受賞しました。

また、実子5人、現夫の連れ子2人の計7人の子どもがいる「子沢山」でも知られています。

今日は、そんな堀ちえみの、1985年1月23日に発売された通算13枚目のシングルである「リ・ボ・ン」をどうぞ。


リ・ボ・ン/堀ちえみ

堀ちえみは、この曲をもらったときに、ディレクターの渡辺有三が昔やっていたザ・ランチャーズのギターサウンドを彷彿とさせる曲で、その音に惹かれたとコメントしています。

また、TBS系「ザ・ベストテン」での最高位は8位でしたが、同番組での10位以内のランクインは同曲が最後となりました。
が、日本テレビ系列の「ザ・トップテン」では、1986年発売の「夢千秒」まで、10位以内のランクインを果たしています。

堀ちえみのエピソード

元タレントの堀美矢子は実妹。
ちえみと美矢子の間にいるもう一人の妹・堀一美は元近鉄バファローズ・横浜ベイスターズ外野手の中根仁夫人で、モデルの堀恵子とは従姉妹にあたります。
恵子の夫は、元ヤクルトスワローズ・中日ドラゴンズ投手の川崎憲次郎で、川崎とは義理の親戚関係にあたります。

1997年10月 - 1998年3月にNHKで放送された連続テレビ小説「甘辛しゃん」では、日本酒醸造所のスタッフの役で、「スチュワーデス物語」の教官役・風間杜夫と再共演を果たしました。

2006年6月13日から、サントリーCM{なっちゃん」の「CA~機内サービス篇」「CA~歩行訓練篇」において、新米客室乗務員(CA)堀北真希を指導する先任CA役として出演。
かつて主演した、「スチュワーデス物語」のその後の姿を彷彿とさせるキャラクターを演じました。

2010年4月、「スチュワーデス物語」以来のTBSドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」に出演。
このドラマでは、元スチュワーデスの設定で出演しています。
また、初のレシピブック「堀ちえみの子どもとたのしく パパッ!と母ごはん」が発売となりました。

同年5月、味の素「ほんだし」を使用したおにぎり5,555個を使用して、巨大アートを作成。
この記録は、ギネスブックに認定されています。


写真は、こちらからお借りしました。

2016年04月25日

「ラーメン大好き小池さんの唄」(オリジナル版)-シャ乱Qの作った小池さんへのトリビュート曲

今日は、ちょっと趣向を変えて、人気漫画がネタ元となって作られた曲のご紹介です。

藤子不二雄とスタジオ・ゼロによるギャグ漫画・「オバケのQ太郎」に、小池さんという中年男性が登場します。
この小池さんは、作品中に登場するときはいつも、100%、インスタントラーメンを食べています。
もうラーメンが好きで好きで仕方のない男性のようで、実際、その後結婚してからも毎日ラーメン三昧というスーパーぶりです。(^O^;

さて、1991年に行なわれた「第2回NHK-BSヤングバトル全国大会・グランプリ」で、音楽バンドのシャ乱Qが、この小池さんへのいわばトリビュート曲となる「ラーメン大好き小池さんの唄」を歌いました。
そして、その9年後の2000年3月23日には、そのリメイク版である「新・ラーメン大好き小池さんの唄」を発売しています。

今日は、そのシャ乱Qの、「ラーメン大好き小池さんの唄」のオリジナル版の方をどうぞ。


「ラーメン大好き小池さんの唄」(オリジナル版)/シャ乱Q

この曲の歌詞はこちら

♪小池さーん、小池さーん、好き好き~♪ (^O^)

何というか、もうどこまでも楽しい曲ですね。(^^)v

ちなみに、この小池さんが、何故いつもラーメンばかり食べているのか、その理由を私の別ブログの方でリサーチしましたので、もしよろしけばこちらもご覧下さい。(^^)

「オバケのQ太郎」に登場する小池さんは、何故いつもラーメンを食べている? | 雑学とトリビアの杜