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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、黛 ジュンの「天使の誘惑」のご紹介です。

黛 ジュン(まゆずみ ジュン、本名:渡邊 順子(わたなべ じゅんこ) 1948年5月26日 -)は、東京都調布市出身の歌手、女優です。実兄は作曲家の三木たかし。
1960年代後半を中心に、独特のパンチの効いた魅力的な歌声でヒットを飛ばした歌手です。

黛 ジュンは、1964年に「渡辺順子」の名でデビューします。
が、ヒットせず、2年後の1967年に石原プロモーションへ移籍します。
くわえて、作曲家である黛敏郎のファンであったことと、パンチのある名前ということで「黛ジュン」に改名し、東芝音楽工業から「恋のハレルヤ」で再デビューをします。

この曲は、ミニスカートと共にパンチの効いた歌声で、一気に注目を集めることとなります。

そして、翌年の1968年に発売された「天使の誘惑」は更なるヒットとなり、同年の第10回日本レコード大賞に輝きます。
結果、1967年から1968年の2年間において、レコードの売上が500万枚を記録。「天使の誘惑」「夕月」では映画の主演女優に抜擢。売れっ子女優にもなります。

また、年末恒例のNHK紅白歌合戦では、1967年の第18回から1970年の第21回まで、4年間連続で通算4回の出場を果たします。

今日は、そんな黛 ジュンの多くのヒット曲の中から、1968年05月01日に発売された通算3枚目のシングルである、「天使の誘惑」をどうぞ。


天使の誘惑/黛ジュン

黛ジュンは、この曲で1968年の「第10回日本レコード大賞」を受賞。
同年の大晦日に行なわれた「第19回NHK紅白歌合戦」では、この曲を歌唱しました。

当初は、和服姿で『夕月』を歌唱することになっていたのですが、この曲が12月21日に行なわれたレコード大賞を受賞したため、曲がこの「天使の誘惑」に変更されました。
と同時に、服装も変更され、黛ジュンの代名詞ともいえるミニスカート姿で歌うこととなりました。

今日は、EXILEの「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」のご紹介です。

EXILE(エグザイル)は、日本のダンス&ボーカルユニットです。

1991年に、HIROがボビー・ブラウンに命名されたダンスチーム「Japanese Soul Brothers」を結成。
1999年に、HIRO・MATSU・USA・MAKIDAI・SASAで「J Soul Brothers」を結成。
そして、2001年にSASAが脱退し、新ボーカルATSUSHI・SHUNが加入。「EXILE」と改名し再始動します。

EXILE(エグザイル)は、2001年9月27日に、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビューをします。

2003年2月13日には、2枚目のアルバム『Styles Of Beyond』を発売。
2003年12月3日には、3枚目のアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』を発売。このCDは、初のミリオンセラーを達成します。
2003年12月31日には、ZOOのカバー曲「Choo Choo TRAIN」で紅白歌合戦に初出場。

その後も、2004年6月30日に発売された15枚目のシングル「real world」が初のシングル首位を獲得するなど、多くのヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんなEXILEのデビュー曲である「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」をどうぞ。


Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~/EXILE(エグザイル)

今日は、バート・バカラックの「愛の面影(The Look Of Love)」のご紹介です。

バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928年5月12日 -)は、アメリカのミズーリ州カンザスシティ出身の音楽家、作曲家、編曲家、ピアニスト、音楽プロデューサー、シンガーソングライターです。

バート・バカラックは、カナダのモントリオールにあるマギル大学Shulich School of Music、ニューヨークのMannes School of Music、サンタバーバラのMusic Academy of the Westで学び、1962年から70年代にかけて、作詞家のハル・デヴィッド(Hal David)とのコンビで多くのヒット曲を作曲しました。

2006年の時点で、米国で70曲のトップ40、英国で52曲のトップ40の実績があります。

また、アカデミックな作曲技法をダリウス・ミヨー、ヘンリー・カウエルといった、いわゆる西洋芸術音楽(クラシック音楽)の作曲家に師事しています。
バート・バカラックの作曲の根底にあるアカデミックな要素は、このときに培われたものです。

今日は、1967年の007シリーズのパロディー映画『007/カジノ・ロワイヤル』の挿入歌として書かれた、バート・バカラック作曲、ハル・デヴィッドの作詞による「愛の面影(The Look Of Love)」をどうぞ。


愛の面影(The Look Of Love)/バート・バカラック(Burt Bacharach)

この曲の歌詞はこちら、訳詩はこちら

この曲は最初、ロンドン生まれの女性歌手、ダスティ・スプリングフィールドが歌い、B面として発売されたのですが、各ラジオ局のDJが、こちらのバージョンを頻繁にかけため、1967年7月に全米チャート22位になるヒットを記録しました。

バート・バカラックは、この曲について次のように語っています。
「最初は歌詞をつけるつもりはなくて、ウルスラ・アンドレスのテーマ曲として書いていたんだ。
後でそれに歌詞をつけて映画の中で歌ってもらうことにしたけど、メロディーだけは、ウルスラの姿から自然にインスパイアされて先に出来上がっていたんだ。
彼女の体を、顔をじっと見ていたら浮かんできたのさ。
ダスティとのレコーディングはほんとに楽しかった。
彼女は素晴らしい、最高のシンガーだったよ。」

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