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2015年11月24日

「トラブル・メーカー/南野 陽子」 - 名曲のご紹介


今日は、南野 陽子の「トラブル・メーカー」のご紹介です。

南野 陽子 トラブル・メーカー ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

南野 陽子(みなみの ようこ、本名同じ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「パンドラの恋人」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発します。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

今日は、そんな南野 陽子の、1989年6月21日に発売された、通算15枚目のシングルである「トラブル・メーカー」をどうぞ。


トラブル・メーカー/南野 陽子

この曲は、JR西日本のリゾート列車のCMソングに、またカップリング曲の「瞳のなかの未来」はNHK総合アニメーション「青いブリンク」オープニングテーマとなり、南野陽子自身初の両A面シングルとして発売されたものです。

また、「トラブル・メーカー」は、作詞:南野陽子、作曲:木戸泰弘で、南野陽子がシングル曲で初めて作詞を手がけた作品となっています。


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