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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、「蒼のピアニスト(あおのピアニスト)」から「ジホのテーマ曲(孤独のワルツ)」のご紹介です。

「蒼のピアニスト(あおのピアニスト)」は、2012年にSBSで放映された韓国のテレビドラマです。

主演のチュ・ジフンは、「宮(クン)~Love in Palace」「魔王」などで多くの女性ファンを虜(とりこ)にしたカリスマ的な俳優で、この作品で5年ぶりにドラマ出演となります。

ストーリーは、大手楽器メーカーの華麗なオーナー一族を巡る、夢と野望、そして愛と憎しみが招く波瀾万丈の運命で、この作品でチュ・ジフンは、数奇な宿命を背負った孤高の天才ピアニストの “光と影”を見事に演じ切っています。

運命に翻弄され、善から悪へと生き方を一変させる若き天才ピアニスト役。
完璧なビジュアルと、どこか影のある屈折した魅力、他の誰もが到達できない危険で華麗なカリスマ性。
そんなチュ・ジフンの真価が発揮された作品といわれています。

今日は、そんな「蒼のピアニスト(あおのピアニスト)」から「ジホのテーマ曲(孤独のワルツ)」をどうぞ。


「蒼のピアニスト」より「ジホのテーマ(孤独のワルツ)」/piano solo Loneliness Ji Ho's Waltz five fingers

ちなみに、韓国ドラマとは関係ありませんが、リチャード・クレイダーマンの曲で、「星空のピアニスト」という、このドラマのタイトルと曲の雰囲気ともに良く似た曲があります。

星空のピアニスト-リチャード・クレイダーマン

こちらもお勧めです。

今日は、一青 窈の「もらい泣き」のご紹介です。

一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、台湾生まれ、日本育ちの女性歌手・作詞家・俳優です。
姉は、舞台女優の一青妙(ひとと たえ)。
一青 窈の中国語の漢字名は顏窈(イエン・ヤオ)で、「顏」は父親(台湾人)の姓。「一青」は母親(日本人)の姓。

一青 窈は、小学校高学年の頃に宮沢賢治の詩に触発され、詩を書き始めます。
初等部から森村学園に通い、美術部とバスケットボール部に所属。生徒会では書記を務めます。

半年の浪人期間を経て、AO入試で慶應義塾大学環境情報学部(SFC=湘南藤沢キャンパス)に入学。
慶應義塾広告学研究会、ジャズ研究会、K.O.E.(アカペラサークル)に所属し、ストリートライブなどを行ないます。
K.O.E.で現ゴスペラーズの北山陽一と出合い、自作の詩を見せたところ「お前の詩は面白い。FAXしてくれたらいくらでも曲を付けるから歌え」と提案され、以降、自分の詩で歌うこととなります。※

その後、福祉イベントで歌っているところをスカウトされ、2002年に「もらい泣き」でデビュー。
この曲はヒットし、ファーストアルバム「月天心」で大ブレイク、数々の音楽賞や新人賞を受賞します。

2003年には、第54回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし2004年には、「ハナミズキ」が大ヒット。
また、映画「珈琲時光」主演で女優としてデビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2006年には、初のベストアルバムを発売し、2008年12月には、岩松了演出の音楽劇「箱の中の女」の主演を務めます。

今日は、そんな一青窈の、2002年10月30日に発売されたデビュー曲、「もらい泣き」をどうぞ。


もらい泣き/一青窈

ところで、この「もらい泣き」ですが、この曲よりも約1年早く発売された松たか子の「夢のしずく」に非常に良く似ています。


夢のしずく/松たか子

というより、似すぎという感じが…。(^o^:

確か、「夢のしずく」は、松たか子のオリジナルで、作詞・作曲ともに松たか子だったと記憶しています。
では、「もらい泣き」の方は?(?_?)

ということで、再度調べてみると、面白いことを発見!(^^)v

>夢のしずく 発売:1999年09月22日 作詞・作曲:松たか子、作曲・編曲:武部聡志(たけべ さとし)
>もらい泣き 発売:2002年10月30日 作詞:一青窈 作曲:溝渕大智、マシコタツロウ、武部聡志 編曲:武部聡志

おおおっ!(゚o゚) キ、キター━━━(゚∀゚).━━━!!!
同じ人が、これら2曲の作曲と編曲にかかわってますね。

ということは…。
これはもう、作・編曲家の武部聡志が、松たか子のつくったメロディーをいただいちゃった、とみて良いのではないでしょうか?(@_@)ウーン

ちなみに、一青 窈の苗字「一青」ですが、これは、母親の出身地である石川県に地名としても存在します(石川県鹿島郡鳥屋町一青(現:石川県鹿島郡中能登町一青))。

さらに、「池月 一青(ひとと)」という吟醸酒(ぎんじょうしゅ)が、石川県鹿島郡の鳥屋酒造株式会社から発売されています。

池月 純米吟醸 一青(ひとと) 能登の地酒 - 【富山 吉田酒店】
http://www.yoshidawines.com/product/707


※一青 窈の書く詩に関しては、後に武部聡志が「一青の詞は日本一」と評しています。彼女の詩は、すべて実体験に基づいているということです。

今日は、松たか子の「明日、春が来たら」のご紹介です。

松 たか子(まつ たかこ、本名・佐橋 隆子(さはし たかこ)。旧姓・藤間(ふじま) 1977年6月10日 ‐)は、東京都出身の女優、歌手です。
日本舞踊松本流名取、初代 松本 幸華(まつもと こうか)の名ももちます。
九代目、松本幸四郎(歌舞伎俳優)は実父。七代目、市川染五郎(歌舞伎俳優)は実兄。夫は、佐橋佳幸(ミュージシャン)。


松たか子は1993年(平成5年)、16歳の時に、歌舞伎座の「人情噺文七元結」で初舞台を踏みます。

翌1994年(平成6年)にはNHK大河ドラマ{花の乱」で、テレビドラマに初出演。

1995年(平成7年)には同局のドラマ「藏」で主演し、以降、テレビドラマ・舞台等で女優としてのキャリアを重ねます。

1996年(平成8年)の「ロングバケーション」、1997年(平成9年)の「ラブジェネレーション」、そして、2001年(平成13年)の「HERO」と、民放の月9ドラマに出演。いずれも、木村拓哉と共演し、30%前後の高視聴率を記録します。

そして、1997年(平成9年)には「明日、春が来たら」で歌手としてもデビュー。
同年末の「第48回NHK紅白歌合戦」に、この曲で出場を果たします。

それ以後は、女優業と並行して歌手としての活動も続け、2009年(平成21年)までにシングル21枚、アルバム12枚を発売。全国コンサートツアーも行なっています。


今日は、そんな松田たか子の、1997年3月21日に発売された、歌手としてのデビュー曲である「明日、春が来たら」をどうぞ。


明日、春が来たら/松たか子

役者の方の歌は、本職の歌手の方とはまた違った味わいがあっていいですね。
それはおそらく、歌手として歌っている時も、「役者」になりきっている(歌手という役を演じている)からなのでしょう。
うまい、ヘタという物指しでははかれない、独特の魅力があるように思います。

また、松たか子は、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や読売演劇大賞・最優秀女優賞等を受賞しています。

2007年(平成19年)には、ミュージシャン・佐橋佳幸と結婚し、2014年(平成26年)には、声優として、ディズニー映画「アナと雪の女王」に主演。
同作品の日本語吹き替え版劇中歌「レット・イット・ゴー」は、フル配信100万DLを達成しています。


ちなみに、2001年に結成された「Base Ball Bear(ベース ボール ベアー)」というロックバンドが、2009年01月07日に「彼氏彼女の関係」という曲を発売しているのですが、「明日、春が来たら」に非常に良く似ています。


彼氏彼女の関係/Base Ball Bear

これはもう、似ているどころではなく、パクリ疑惑ですね。(@_@)ウーン

【明日、春が来たらどうする?】
明日、春が来たらどうする?

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