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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、ダ・カーポの「結婚するって本当ですか」のご紹介です。

ダ・カーポは、久保田広子と榊原まさとしが結成した歌手グループです。

ダ・カーポの特徴は、何といってもその親しみのあるメロディーと、久保田広子の優しく柔らかな歌声です。

ダ・カーポは、1970年代から1980年代を中心にヒット曲を飛ばし、現在も活躍しているグループで、オリジナル曲もさることながら、岩崎宏美や由紀さおり・安田祥子姉妹などのように、唱歌・童謡・フォークソングなども手広くカバーしていることでも知られています。

グループ名は、演奏記号の「ダ・カーポ=始めから」に由来するものですが、ここには、いつまでも「初心を忘れずに」という思いがこめられています。

今日は、そんなダ・カーポのヒット曲の中から、1974年06月01日に発売された通算4枚目のシングルである「結婚するって本当ですか」をどうぞ。


結婚するって本当ですか/ダ・カーポ

久保田広子は、1980年に榊原と結婚して榊原姓となり、2007年には、娘の榊原麻理子をメンバーに加えています。

2007年10月にデビュー35周年を契機に発売したアルバム「home~世界の名歌集~」から、前述した娘の榊原麻理子が正式メンバーとして加わり、新生ダ・カーポとして活動を開始しました。

2013年には、娘の麻理子が2年間パリへフルートを学びに留学することが決まり、再び夫婦デュオに戻りました。



ダ・カーポ、娘の仏留学で再び夫婦デュオ-ニッカンスポーツ・コム 芸能ニュース
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130617-1143775.html

引用:
榊原まさとし(62)広子(64)の夫婦と娘の麻理子(32)の親子3人組ダ・カーポが、夫婦デュオに戻ることが16日、分かった。07年にフルート奏者として加入した麻理子が、9月に渡仏して名門エコール・ノルマル音楽院に留学することが決定。19日発売の40周年記念アルバムが親子3人最後の作品となる。
(後略)
引用終了:
[2013年6月17日10時3分 紙面から]

また、ダ・カーポは音楽活動のほか、「栃木ブランド情報番組 満喫!とちぎ日和」などに出演しています(久保田広子のみ)。

今日は、「FIELD OF VIEW」の「君がいたから」のご紹介です

FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)は、1994年に男性4人組によって結成されたJ-POPバンドです。

メンバーは、浅岡雄也(あさおか ゆうや、ボーカル、作詞、作曲) 、小田孝(おだ たかし、ギター、作曲) 、小橋琢人(こはし たくと、ドラムス、作詞、作曲、リーダー) 、新津健二(にいつ けんじ、ベース、作曲、編曲) です。

FIELD OF VIEWは、当初viewというバンド名でデビューし、シングル2枚をリリースします。
そして翌年、イメージチェンジを図り、それまでの明るくラフなスタイルから、黒系のスーツ、暗い背景をバックにFIELD OF VIEWとして再デビューをします。
そして、2002年に解散するまで、「君がいたから」「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」などのヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな彼らのヒット曲の中から、1995年7月24日に発売された「突然」をどうぞ。


突然/FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)

この曲は、初登場でいきなり2位を獲得。「FIELD OF VIEW」の楽曲の中では最大のヒットを記録し、唯一のミリオンセラーとなりました。

また、この曲の作詞は坂井泉水、作曲は織田哲郎で、当時「ポカリスエット」のCMソングとして使われました。

ちょっと気になる点としては、この曲のサビが、約1年前の1994年5月10日に発売された、竹内まりや作詞・作曲のヒット曲「純愛ラプソディ」に良く似ていることです。
YouTubeにてオリジナルの竹内まりや版を探しましたが、見つからなかったので、以下に松浦亜弥のカバー版を貼りつけます。お時間の許す方は聴いてみてください。


純愛ラプソディ/松浦亜弥(竹内まりやの同曲のカバー)

曲想が同しで、節回しが若干違うだけです。
が、アレンジも変えてありますし…、まぁ、セーフでしょうか。(@_@)ウーン

今日は、キャンディーズの「わな」のご紹介です。

キャンディーズ(Candies)は、1970年代に活躍した日本の女性3人組のアイドルグループです。

メンバーは、伊藤蘭(愛称ラン)、田中好子(愛称スー)、藤村美樹(愛称ミキ )の3人です。

キャンディーズは、1972年(昭和47年)4月に、NHKの「歌謡グランドショー」のマスコットガール兼アシスタント((椅子・マイク運び・代理音合わせ))として誕生します。

1972年(昭和47年)12月31日の大晦日(おおみそか)に、「スクールメイツ」の一員として「第23回NHK紅白歌合戦」に出場。3人のみ別の色の衣装を着て、舞台中央で踊ります。
また、橋幸夫が歌う「子連れ狼」でバックコーラスを務めます(出場歴に数えず)

1973年(昭和48年)4月7日には、TBS「8時だョ!全員集合」のアシスタントとしてレギュラー出演。

そして、同年1973年9月1日に、「あなたに夢中」でレコードデビューをします。

1975年(昭和50年)2月21日には、「年下の男の子」を発売。
この曲は大ヒットし、オリコン9位を記録します。

その後は、翌年の1976年(昭和51年)3月1日に発売された「春一番」がオリコン3位を記録する等、次々とヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんなキャンディーズの、1977年12月に発売された16枚目のシングルである「わな」をどうぞ。


わな/キャンディーズ

この曲は、キャンディーズのシングルA面では、唯一ミキをセンターの位置(メインボーカル))にしている曲です(ただし、レコードジャケットは通常どおりランがセンター)。

なお、解散コンサート翌日時点でのこの曲のシングル売上枚数は、累計67万枚で、この数字はこの曲のあとに発売された「微笑返し」の75万枚に次ぐ数字となっています。

キャンディーズ シングル売上一覧-日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110421-764568.html

(((=_=)))ワナワナ、ワナワナ。
ダイジョウブ?(゚.゚)ネツ デモ アルノ?
(^O^)タイクツ ダカラ、クビノ タイソウヲ シテ タノ。
(。_゚)☆\バキ!(-.-メ)アノナァ!

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