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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、水越けい」の「Thank you Summer(サンキュー サマー)」のご紹介です。

水越けいこ(みずこし けいこ、1954年2月4日 -)は、山梨県出身のシンガーソングライター、作曲家です。

水越けいこは、女性デュオユニットの「姫だるま(※)」を経て、1978年に「しあわせをありがとう」でデビューをします。

そして、その後「めぐり逢いすれ違い」「ほほにキスして」「Touch Me In The Memories」「Thank you SUMMER 」と、順次シングルを発売していきます。

水越けいこの主な活動期は、1970年代中期 - 1992年、そして1997年 - 現在で、その間発売されたシングル盤は31枚、そしてアルバムは21枚となっています。

また、当時歌手以外の活動として、紅白歌のベストテン(日本テレビ)、夜のヒットスタジオ(フジテレビ)、ドリフ大爆笑(フジテレビ)、レッツゴーヤング(NHK)、ヤングおー!おー!(MBS)などに出演しています。

今日は、1980年06月05日に発売された通算5枚目のシングルである、「Thank you Summer(サンキュー サマー)」をどうぞ。


Thank you Summer(サンキュー サマー)/水越けいこ

なお、水越けいこは、出産を機に一時活動を休止していましたが、1997年に「You are my life」を発売するなど、現在コンサートや講演などで活躍しています。

今日は、荻野目 洋子の「恋してカリビアン」のご紹介です。

荻野目 洋子(おぎのめ ようこ 本名:辻野 洋子(つじの ようこ、旧姓:荻野目)は、千葉県柏市出身の歌手、女優です。女優の荻野目慶子は、実姉。
代表曲は、1985年11月21日に発売された「ダンシング・ヒーロー」。

荻野目 洋子は、小学4年生の頃、テレビ番組「ちびっこ歌まねベストテン」に出演し、チャンピオンになったことでスカウトされ、芸能界デビューをします。
そして、1979年4月に、小畑和美(ミミ)、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)による小学生女子3人グループ、「ミルク」として、「ザ・あれから いちねん」でレコードデビューをします。
「ミルク」は、翌年の1980年8月に、2枚目のシングル「リトル・キッス」を発売後自然解散となり、彼女の小学生時代の芸能活動も、ここでいったん終了となります。

その後、中学生時代に、キティ・フィルム製作の映画「ションベン・ライダー」のオーディションを受けたのがきっかけで、1983年にキティ・フィルム製作のフジテレビ系のアニメ「みゆき」のヒロイン若松みゆき役の声優として活動。

「みゆき」の終了後、高校生になったばかりの1984年4月3日には、「未来航海-Sailing-」でビクター音楽産業よりソロデビュー。その後も、シングル・アルバムを発売し、多くのテレビやイベントなどに出演します。

今日は、1985年5月21日に発売された、通算5枚目のシングルである「恋してカリビアン」をどうぞ。


恋してカリビアン/荻野目洋子

この曲は、荻野目洋子本人が出演した花王「ビオレU」のCMソングで、このCMはグアムでロケが行なれました。また、同じく荻野目洋子本人が出演したフジテレビ系ドラマ「もーれつア太郎」(月曜ドラマランド)の主題歌でもありました。

今日は、さだまさしの「関白宣言」のご紹介です。

さだまさし(本名:佐田雅志)は、長崎県長崎市出身のシンガーソングライター、タレント、小説家です。

さだまさしは、1972年に、二人組のフォークデュオ「グレープ」でデビューし、「精霊流し(1974年)」のヒットで全国にその名を知られるようになります。

ソロシンガーになってからも「雨やどり」、「関白宣言」、「道化師のソネット」、「防人の詩 」、「親父の一番長い日」、「北の国から~遥かなる大地より~」などの数々の曲を生み出していきます。

今日は、1979年7月10日に発売された、シングル盤ではさだまさしの最大のヒット作であり、約160万枚というミリオンセラーを記録する大ヒットとなった「関白宣言」をどうぞ。


関白宣言/さだまさし

ちなみにこの曲は、さだまさしが当時通っていた京都・先斗町のスナック「鳩」のママに、「最近の男は駄目になった。だから若い娘も駄目になった。男はん、しっかりしとくれやっしゃ。お師匠はん、そういう歌を作っとくれやっしゃ」と言われたことがきっかけで生まれた作品です。
そのため、あえて男が強気な内容の歌詩となっているわけで、この曲をもって、さだまさしが亭主関白であると解釈するのは間違いです。

そもそも、さだまさし自身、「こんなのが売れるとは思ってなかった」と述べていますし、近年では「男は女の付属品です」とも言っています。

なお、この楽曲を元にした、同タイトルの映画作品もあります。

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