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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、榊原 郁恵の「いとしのロビン・フッドさま」のご紹介です。

榊原 郁恵(さかきばら いくえ、本名:渡辺 郁惠(わたなべ いくえ)。旧姓、榊原 郁惠)は、神奈川県川崎市出身の元アイドル歌手、女優、タレントです。
夫は、俳優の渡辺徹。

榊原 郁恵は1976年、高校2年生の時に、ホリプロの主催する「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で優勝し、芸能界に入ります。
そして、これを機に上京。CMや映画へ出演しはじめます。

翌年の1977年(昭和52年)1月1日には、歌手としてデビュー。
デビュー以降、アイドルとして「ナッキーはつむじ風」をはじめ、数多くのドラマやCMで人気を獲得します。
また、「明星」「平凡」「近代映画」などの表紙を度々飾り、またタレント歴代5位となるプロマイド月間売上1位獲得17回という実績をもちます。

1970年代後半には、ミッキーマウスの吹き替えの声優にキャスティングされ、ディズニーの特番にレギュラーで出演します。

歌手としては、7枚目のシングル「夏のお嬢さん」が自身最大のヒットであるものの、オリコンチャートでは最高11位にとどまり、これが自身の最高位となっています。
「NHK紅白歌合戦」には、1978年から6回連続出場し、紅組トップバッターを2回務めます。

今日は、そんな榊原 郁恵の1978年1月1日に発売された、通算5枚目のシングルである「いとしのロビン・フッドさま」をどうぞ。


いとしのロビン・フッドさま/榊原郁恵

ちなみに、夫の渡辺徹は、榊原郁恵がデビューした当時からのファンで、部屋には郁恵のビキニ姿のピンナップを張っていたほどだといいます。
なので、「風の中のあいつ」で彼女と共演することが決まった時には、「太陽にほえろ!」のオーディションを通過したときくらいに喜んだということです。

今日は、Buzyの「パシオン(Pasion)」のご紹介です。

Buzy(ビズィー、2002年 - 2006年)は、女性6人組のダンスボーカルグループです。

メンバーは、宮里真央(みやざと まお)、當山奈央(とうやま なお)、朝間ユリサ(あさま ゆりさ)、丹羽麻由美(にわ まゆみ)、岩永幸子(いわなが さちこ)、竹田侑美(たけだ ゆみ)で、メンバー全員、キャレスボーカル&ダンススクール大阪校出身です。

Buzyは、2004年3月3日に、ファーストシングルとなる「鯨」 を発売します。

2003年 - 2006年には、 Buzy としてだけではなく、同じ事務所の BOYSTYLE、Perfume、小野麻亜奈、喜友名星、名取愛加 らと共にグループ BEE-HIVE としても活動します。

Buzyは、いわゆるアイドルグループとは一線を画しており、高く評価されますが、売り上げ自体は今ひとつで、 「ラジかる!!」 に朝間ユリサが出演した際、 「鳴かず飛ばずだった」 と紹介されるといったこともありました。

2006年6月末に解散するまで、グループとして4枚のシングル、2枚のアルバムを発売しているBuzyですが、今日は2005年11月9日に発売された4枚目のシングルである「パシオン(Pasion)」をどうぞ。


パシオン(Pasion)/Buzy(ビズィー)

ちなみに、Buzyの前身は、1998年に宮里真央、當山奈央、丹羽麻由美、門田こむぎの4人で結成された「COLOR」というバンドです。

この曲の歌詞はこちら

今日は、サラ・ヴォーンの「ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover's Concerto)」のご紹介です。

サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan, 1924年3月27日 - 1990年4月3日)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク出身の黒人女性ジャズボーカリストです。

サラ・ヴォーンは、ソプラノからコントラルトまでの幅広い声域に、美しいヴィブラートの掛かった、オペラ歌手にも匹敵する声と、豊かな声量を兼ね備えた、大胆なフェイクやスキャットを取り入れた歌唱力をも持ち味とした歌手です。
ジャズ・ボーカル史上、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドと並ぶ、女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の一人と言われています。

サラ・ヴォーンのデビューは1940年代で、1947年に歌った「It's Magic」が初めてのヒット曲となり、大型新人として注目を集めます。

ジャズに留まらない幅広い音楽性を持ち、ポップスにも挑戦して、1950年代には「Whatever Lola Wants」や「roken-heated Melody」などのいくつかのヒット曲がありますが、これらは商業的に大きな成功をするには至らず、通俗性ゆえに批評家からは冷淡な扱いを受けます。

1960年代には、ビートルズのカバーや、1965年に発表し日本では特に知られている「ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover's Concerto)」も発表します。

今日はその、「ラヴァーズ・コンチェルト」をどうぞ。


ラヴァーズ・コンチェルトト(A Lover's concerto)/サラ・ヴォーン(sarah vaughan)

ちなみに、「ラヴァーズ・コンチェルト」の歌詞の内容は、好きな彼氏と一生別れたくないという恋する女性の純真な気持ちを歌ったものです。

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