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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、Mr.Childrenの「終わりなき旅」のご紹介です。

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本のロックバンドです。
略称は、「ミスチル」。

メンバー は、桜井和寿(さくらいかずとし)、田原健一、中川敬輔(なかがわけいすけ)、鈴木英哉(すずき ひでや)の4人です。

Mr.Childrenは、1992年5月10日、ミニアルバム「EVERYTHING(エブリシング)」でメジャーデビューを果たします。

最初はあまり売れませんでしたが、ブレイクのきっかけとなったのが、1993年に発売された4枚目のシングル「CROSS ROAD(クロスロード)」。
このシングルは、最高順位が6位どまりではありましたが、50週チャートインするロングヒットで、初のミリオンセラーを達成します。

この後は、1994年に発売された5枚目のシングル「innocent world(イノセントワールド)」で、この曲は同チャート初登場1位を獲得し、第36回日本レコード大賞を受賞します。

その後は11枚目のシングル「花 -Memento-Mori-」にいたるまで、日本歴代2位となる8作連続ミリオンセラーを記録するなど、一気に邦楽界のトップシーンに登り詰めます。

今日は、そんなMr.Childrenの、1998年10月21日に発売された通算15枚目のシングルである「終わりなき旅」をどうぞ。


終わりなき旅/Mr.Children(ミスターチルドレン)

今日は、「リチャード・クレイダーマン」の「星のセレナーデ(Coup De Coeur)」のご紹介です。

リチャード・クレイダーマン(リシャール・クレデルマン)(Richard Clayderman、1953年12月28日 -)はフランスのパリ郊外のロマンヴィルで生まれたピアニストです。
本名はフィリップ・ロベール・ルイ・パジェス(Philippe Pages)で、幼少時よりピアノに親しみ、5歳で作曲を始め、学校の教科書よりも楽譜の方がよく読めたと伝えられています。

リチャード・クレイダーマンは、1976年、「渚のアデリーヌ Ballade pour Adeline」でデビューします。

当初、フランスではあまり注目されませんでしたが、その後当時の西ドイツのテレビドラマの主題歌に使われたことにより、全西独シングル・ヒット・チャートの第1位に輝き、これを契機に、スペイン周辺の国々でもヒットし、いわば逆輸入の形でフランスでもヒットすることになります。

今日は、1983年に発売された(日本での発売は1984年)、「リチャード・クレイダーマン」の「のセレナーデ(Coup De Coeur)」をどうぞ。


星のセレナーデ(Coup De Coeur)/リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman)

ちなみに、この曲は映画「ペーパー・ファミリー」の主題曲として使われました。
また、1998年にNHK教育の趣味悠々にて、「リチャード・クレイダーマンのピアノレッスン」と題する番組があり、司会・案内役に頼近美津子を迎えて、毎回ピアニストを目指す生徒と共に、リチャード・クレイダーマンが講師となって、音楽やピアノのレッスンをしていました。

今日は、南野 陽子の「吐息でネット(といきでネット)」のご紹介です。

南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「パンドラの恋人」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発します。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

今日は、そんな南野 陽子の、1988年2月26日に発売された通算11枚目のシングルである「吐息でネット」をどうぞ。


吐息でネット(といきでネット)/南野陽子

ちなみに、この曲は1988年の化粧品CM「カネボウ春のイメージソング」に採用されました。
EP盤においては、限定盤(大型ジャケット、特典)と通常盤の2種類が発売されたほか、2005年にはセルフカバーされ、「はいからさんが通る/吐息でネット」として、マキシシングル※が発売されました。

※マキシシングル(MAXI SINGLE)とは、音楽CDの形態のひとつで、従来の8cm(3インチ)シングル(シングルサイズCD)に対して、12cm(5インチ)シングル(アルバムサイズCD)を指します。
日本では、90年代後半から普及しはじめ、今では8cmシングルを駆逐しています。
マキシシングルは、正確にはシングル盤の一形態であり、CDに限りません。3曲入り以上のシングルのことをこのように呼び、しばしばEPと混同されています。

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