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2019年04月03日

「しあわせ芝居/桜田淳子」 - 名曲のご紹介

今日は、桜田淳子の「しあわせ芝居」のご紹介です。

しあわせ芝居 桜田淳子 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

桜田淳子(さくらだじゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 -)は、秋田県秋田市出身の元女優、歌手です。

桜田淳子は、1972年7月19日、中学2年生の時に、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行なわれたテレビ予選で、牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格したのがデビューのきっかけです。

そして、その翌年の1973年2月25日には、ビクター音楽産業よりデビュー。デビュー曲「天使も夢みる」は12.1万枚を売上げ、オリコンチャートでも12位になるなど、幸先の良いスタートを切ります。

また、2枚目のシングル「天使の初恋」まで歌う時に被っていたキャスケットも、桜田淳子ののトレードマークとなり、「エンジェルハット」と呼ばれて話題になります。

この時点で、既に人気アイドルの仲間入りを果たしていた桜田淳子ですが、その後、同じ『スター誕生!』出身で、同世代の森昌子・山口百恵と共に「花の中三トリオ」と呼ばれるようになり、この名称は、3年後の「高三トリオ」まで続きます。

そして、3枚目のシングル「わたしの青い鳥」のヒットで、「第15回日本レコード大賞新人賞」、「第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞」を受賞。
さらに、その年の大晦日には「第15回日本レコード大賞」の最優秀新人賞にも輝きます。

今日は、そんな桜田淳子の、1977年11月5日に発売された、通算21枚目のシングルである「しあわせ芝居」をどうぞ。


しあわせ芝居/桜田淳子

この曲の歌詞はこちら

どこからどう聴いても、中島みゆきの曲ですね。(^^)
中島みゆきのテイストが、この曲のいたるところに散りばめられていると思います。

こ曲は、シングル曲としてはシンガーソングライターの中島みゆきが初めて作詞・作曲を担当したもので、TBSテレビ『ザ・ベストテン』では第1回放送(1978年1月19日放送)に第3位で初登場し、その後、第4回(同年2月9日放送・第8位)まで4週間ランクインされました。

そして桜田淳子は、この曲で『第29回NHK紅白歌合戦』に出場を果たします。

またこの曲は、のちに以下のアーティストによってカバーされています。

・研ナオコ(1978年)- アルバム『NAOKO VS MIYUKI/研ナオコ、中島みゆきを歌う』に収録
・中島みゆき(1979年、セルフカバー)- アルバム『おかえりなさい』に収録
¥岩崎良美(2013年) - アルバム『The Reborn Songs~シクラメン~』に収録

2019年03月29日

「I Can't Tell You Why(言いだせなくて)/The Eagles(イーグルス)」 - 名曲のご紹介

今日は、The Eagles(イーグルス)のI Can't Tell You Why(言いだせなくて)のご紹介です。(^^)

言いだせなくて The Eagles イーグルス ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

The Eagles(イーグルス)は、1971年にデビューしたアメリカのロック・バンドです。
アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇るバンドで、トータルセールスは1億2000万枚を超えます。

The Eaglesの代表曲は、「テイク・イット・イージー」「ならず者」「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」などで、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第75位となっています。

そんなイーグルス結成の先駆けとなったのは、1971年にリンダ・ロンシュタットのバックバンド(Linda Ronstadt & Her Band )編成のためにミュージシャンが集められた機会でした。
これに、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンの4名が顔を合わせ、後に、彼らは独立して1971年8月にバンドを結成することを思いたち、リンダ・ロンシュタットの所属していたレコード会社から「イーグルス」としてデビューすることとなります。

イーグルスのデビュー曲は、「テイク・イット・イージー」で、このシングルは1972年に発売されるやいなや、いきなりヒットを記録。
続いて発売された「魔女のささやき」も、全米ヒットとなります。

さて、今日はそんな彼らの、1980年に発売された「I Can't Tell You Why(言いだせなくて)」をどうぞ。


I Can't Tell You Why(言いだせなくて)/The Eagles(イーグルス)

なお、イーグルスの現在のメンバーは、以下の通りです。
・ドン・ヘンリー(Don Henley)
 vo, cho, ds担当 1947年7月22日 - 1971年から在籍 テキサス州ギルマー出身
・ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh)
 vo, cho, g, key担当 1947年11月20日 - 1975年から在籍 カンザス州ウィチタ出身
・ティモシー・B・シュミット(Timothy B. Schmit)
 vo, cho, b担当 1947年10月30日 - 1978年から在籍 カリフォルニア州サクラメント出身

ちなみに、過去のメンバーは以下です。
・バーニー・レドン(Bernie Leadon)
 vo, cho, g, banjo, steel guitar, mandolin担当 1947年7月19日 - 1971年から1975年まで在籍 ミネソタ州ミネアポリス出身
・ランディ・マイズナー(Randy Meisner)
 vo, cho, b担当 1946年3月8日 - 1971年から1978年まで在籍 ネブラスカ州ブラフ郡スコッツブラフ出身
・ドン・フェルダー(Don Felder)
g , cho担当 1947年9月21日 - 1973年から2000年まで在籍 フロリダ州ゲインズ出身
・グレン・フライ(Glenn Frey)
 vo, cho, g, key担当 1948年11月6日 - 2016年1月18日 1971年から2016年まで在籍 ミシガン州デトロイト出身

2019年03月17日

「Super源さんの癒しの音楽館」の引越しとスマホ対応のお知らせ

いつも、「Super源さんの音楽ブログ」にご訪問下さり、ありがとうございます。m(__)m

私が約7年間活動していた音楽SNS・「OKMusic for Creatoros」が、今月3月15日をもって閉鎖となりました。
このSNSは、私にとって非常に大きな存在で、たとえていえば、家の大黒柱のようなものでした。(・_・、) クスン
何というか、心に大きな穴が、ポッカリあいたような感じです。(v_v;)シュン

「OKMusic for for Creatoros」 サービス終了のお知らせ(スクリーンショット)
OKMusic  for Creatoros サービス終了のお知らせ(スクリーンショット)

「OKMusic for Creatoros」 Super源さん TOPページ(スクリーンショット)
「OKMusic for Creatoros」 Super源さん TOPページ(スクリーンショット)

実際私は、最初これを聞いたときに(((((;゚д゚)))) ガーン!とショックを受け、ここ数週間は、もう新曲制作どころか音楽を聴く気も失せてしまい、ひな人形のような毎日を過ごしていました。(_ _。)・・・シュン

ひな人形は、ちょっと可愛すぎるか。(爆)

が、落ち込み、嘆いてばかりいても仕方がありません。(T^T)
私がこのSNSで得たこと、学んだことは過去の財産としてしっかりと心に刻み、前に進んでいくほかはありません。【><】

よーし、これからも頑張るぞーーーっ!(^O^)/

そこで、心機一転の意味も込め、本日、このブログのメインサイトである「Super源さんの癒しの音楽館」のHTMLの再コーディングと引っ越しを行ないました。(^^)v

いやー、丸2日かかってしまった。(^O^;マイッタ。

就きましては、お手数ですがブックマークをされていた方は変更をお願いいたします。m(__)m

(旧)「Super源さんの癒しの音楽館」
https://musing.web.fc2.com/
  ↓
(新)「Super源さんの癒しの音楽館」
https://www.ongaku-kan.net/

この新サイト、見かけはほとんど変わっておりませんが、タイトルにも書きましたように、「スマホ対応」となっています。(^^)v

が実は、私はスマホは持っていないので、

(^^;ヾ(^^;)オイオイ。

お時間があるときにでも、スマホできちんと表示されているかどうかチェックしていただけると、大変助かります。m(__)m

くわえて、見えない文字がある、操作しにくいなど、どんなことでもかまいませんので、何かお気づきの点があればお教えいただければ、さらにうれしいです。(^^)
皆さんのご意見を取り入れて、より良いサイトにしていきたいと思っております。(^^)

あっ!(゚o゚)それから、少し前に作った新曲も同時に公開いたしましたので、お聴きいただければ幸いです。m(__)m

あなたがいるから | Super源さんの癒しの音楽館
https://www.ongaku-kan.net/anata_ga_irukara.html

今回は、ミクちゃんの切ないハイトーンですよ!( *^-^)/

以上、取り急ぎ「Super源さんの癒しの音楽館」引越しのお知らせでした!(@^^)/~~~

2019年03月03日

オリジナル曲、「ヒロインDays!」(KAITO)と「人の道 」(生歌)を公開しました!

皆さん、こんばんは。(^^)/

前回、新曲を公開してから約8ヶ月と、またまた間があいてしまいましたが、(><) 昨日、新曲をホームページの方で公開したのでお知らせいたします。
今回は2曲で、曲名はそれぞれ「ヒロインDays!」と「人の道 」です。(^o^)/ ジャジャーン!

私は今までボカロ曲をたくさん作ってきましたが、ボカロでなく人間の歌っている曲を公開するのは、たぶん初めてになるかと思います。

「ヒロインDays!」はピアプロで作詞をされているUnionゴロゴロ さん、「人の道」はOKMusicで知り合ったNaoyaさんとのコラボ曲で、Naoyaさんからお預かりした自作曲のアカペラに、私Super源さんが編曲を担当したものです。

どうぞ、お聴きになってみてくださいね。o(^-^)o

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

ヒロインDays! | Super源さんの癒しの音楽館

人の道 | Super源さんの癒しの音楽館

お時間のある折にでも、お聴きいただければ幸いです。

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけると、とてもうれしいです。(^^)

掲示板 - Super源さんの癒しの音楽館

以上、取り急ぎ、新曲公開のお知らせでした!( ^-^)/

2019年02月03日

「Torn(トーン)/Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルージア)」 - 名曲のご紹介

今日は、Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルージア)のTorn(トーン)のご紹介です。

Torn トーン Natalie Imbruglia ナタリー・インブルージア ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

ナタリー・ジェーン・インブルーリア(Natalie Jane Imbruglia、1975年2月4日 -)は、オーストラリア出身の歌手、モデル及び女優です。
代表作には、「Torn(トーン)」「That day(ザット デイ)」「Wrong impression(ロング インプレッション)」「Shiver(シバー)」などがあります。

ナタリー・ジェーン・インブルーリアは、ニューサウスウェールズ州セントラルウエストにて、イタリア人の父親とオーストラリア人の母親の間に、4人兄弟の次女として生まれました。

元は女優でしたが、ミュージシャンとしての成功を求めてイギリスへ移住。
ファースト・アルバム「レフト・オブ・ザ・ミドル(Left of the Middle)」からのシングル・カット「トーン」のヒットで一躍有名になり、世界中で700万枚以上のアルバムを売り上げました。

また、日本国内で、深夜に放送されていた音楽番組『BEAT UK』でもUKシングルチャートでNo.1を獲得。

今日は、そんな彼女の代表作の1つである「Torn」をどうぞ。


Torn(トーン)/Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルージア)

この曲の歌詞はこちら(和訳あり)。

素敵な曲ですね。(^-')
が、歌詞を読みながら聴くと、とてもやり切れない気持ちになります。(- -)
何せ、「Torn(引き裂かれた)」ですからね。
決して楽しい内容ではありません。
「tone(音色、口調)」だったら、いくらか楽しくなったかも?(? ?) ← イミ フメイ。(^^;

しかし、最初に彼女の名前を聞いたとき、私はずいぶん長い名前だなぁーと思ったのですが、父親と母親の国籍が違うことを知り、そのような事情だったのかと、妙に納得してしまいました。(--)(__) ナットク

ナタリー・インブルージアは、映画・『ジョニー・イングリッシュ』で、主演のローワン・アトキンソンと共演しています。

また、これまでに発売したアルバム及びシングルは、以下の通りです。

アルバム

・レフト・オブ・ザ・ミドル Left of the Middle(1998年)
・ホワイト・リリーズ・アイランド White Lilies Island(2001年)
・カウンティング・ダウン・ザ・デイズ Counting Down the Days(2005年)
・カム・トゥ・ライフ Come to Life(2009年)
・メイル Male(2015年)

シングル

・トーン Torn(1998年)
・ウィッシング・アイ・ウォズ・ゼア Wishing I Was There(1998年)
・ザット・デイ That Day(2001年)
・ロング・インプレッション Wrong Impression(2002年)
・シバー Shiver(2005年)
・カウンティング・ダウン・ザ・デイズ Counting Down The Days(2005年)