Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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コラボ曲、「うらめしや」(歌:KAITO)を公開しました!

皆さんこんばんは。(^^)/
いかがお過ごしですか?

大変お遅くなりましたが、【><】過日完成した新曲を、「Super源さんの音楽館」の方に上げましたので、ご報告いたします。(^^)

うらめしや KAITO  ジャケトイメージ

前回も書きましたが、この曲はピアプロで歌詞を書かれているナガクさんとのコラボ曲です。(^^)

うらめしや | Super源さんの癒しの音楽館

「うらめしや」というこのタイトルだけを見ると、いかにも恨みつらみが深い成仏できない地縛霊の、おどろおどろしい歌というイメージが想起されるかと思います。
が、この曲の歌詞を読んでみると、この幽霊君は未だこの世に留まってはいるものの、それほど深い恨みがあるわけでもないことが分かります。

何というか、まだ心に余裕がある感じなのですね。(^。^)

それもそのはず、作詞者のナガクさんによれば、

夏のお祭りの風景(屋台や花火、神社など)を見ている、幽霊をイメージして書きました。

というコンセプトで書かれた歌詞なのです。(^^)

ということで、全体的には陰りがありながらも、ちょっぴり明るめのアレンジになるよう心掛けて作った曲です。(^^)
もし良かったら、どうぞお聴きになってみて下さいね。

曲は、以下のリンクから直接行けます。(^^)

うらめしや | Super源さんの癒しの音楽館

また、前回書き忘れましたが、音楽的には、曲全編にわたって不気味な感じを出すため、バスドラムを47Hzにチューニングしてあります。
この低音はイヤホンでは再生が難しいので、できるだけ大きなスピーカーでお聴きいただくとよろしいかと。(^^)

なお、ご感想などありましたら、この記事のコメント欄か、「Super源さんの癒しの音楽館」の掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

掲示板-Super源さんの癒しの音楽館
https://www.orange-moon.org/bbs/ongaku-kan/

以上、新曲公開のお知らせでした!(^O^)/

「PIECE OF MY WISH(ピース・オブ・マイ・ウィッシュ)/今井美樹」- 名曲のご紹介

今日は、今井美樹の「PIECE OF MY WISH(ピース・オブ・マイ・ウィッシュ)」のご紹介です。

PIECE OF MY WISH ピース・オブ・マイ・ウィッシュ 今井美樹 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

今井美樹は、1983年にファッション系女性情報誌『エムシーシスター』(mc Sister) で、モデルとしてデビューをします。
1984年に、山田太一脚本のTVドラマ『輝きたいの』で女優活動も開始します。

1986年、映画『犬死にせしもの』(井筒和幸監督)に出演。唯一のヌードシーンがあります。

そして同年、『黄昏(たそがれ)のモノローグ』で歌手デビュー。
1988年に、3枚目のオリジナルアルバム『Bewith』、資生堂秋のキャンペーンソングになった4枚目のシングル『彼女とTIP ON DUO』(かのじょとティップ・オン・デュオ)のヒットでブレーキ、じゃなかったブレイクします。

御主人が旅行に連れて行ってくれないのでブレーキに細工

1990年に、ドラマ『想い出にかわるまで』に主演し、1991年には、長編アニメ映画『おもひでぽろぽろ』で声優として出演。
その後も、テレビ番組やプラネタリウムのナレーターなどの活動を行ないます。
そして、ドラマ『あしたがあるから』に主演。その主題歌『PIECE OF MY WISH』も今井美樹自らが歌い、この曲は自身初のミリオンセラーとなります。

それでは、今日はその、1991年11月7日に発売された7枚目のシングルである「PIECE OF MY WISH」をどうぞ。

PIECE OF MY WISH(ピース・オブ・マイ・ウィッシュ)/今井美樹

この曲の歌詞はこちら

この曲は、本人主演のTBS系金曜ドラマ『あしたがあるから』の主題歌で、今井美樹にとって初のオリコン1位を獲得するとともに、ミリオンセラーを記録。現在まで、「PRIDE(プライド)」に次ぐ売り上げとなっています。

2015年末の『第66回NHK紅白歌合戦』では、自身紅白初出場だった2006年の『第57回』以来、9年ぶりに2回目の復帰出演を果たし、この曲を披露しました。

「Cherry Bomb (チェリー・ボンブ)/The Runaways(ランナウェイズ)」- 名曲のご紹介

今日は、The Runaways(ランナウェイズ)の「Cherry Bomb (チェリー・ボンブ)」のご紹介です。

Cherry Bomb チェリー・ボンブ The Runaways ランナウェイズ  ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

ザ・ランナウェイズ(The Runaways)は、1970年代に活躍したアメリカの女性ロック・バンドです。
活動期間中、4枚のスタジオ・アルバムとライブ・アルバム1タイトルを発売します。
アメリカ本国での大きな成功には恵まれませんでしたが、1977年のシングル「チェリー・ボンブ(Cherry Bomb)」の大ヒットにより、主に日本で大人気を博します。

メンバーは、以下の通りです。

1.シェリー・カーリー(Cherie Currie - Vo,Key)
2.ジョーン・ジェット(Joan Jett - G,Vo)
3.リタ・フォード(Lita Ford - G)
4.ジャッキー・フォックス(Jackie Fox - B)
5.サンディ・ウェスト(Sandy West - Ds)

ザ・ランナウェイズのデビュー当時の平均年齢は16歳で、ガールズ・ロック・バンドの草分け的存在です。
シェリー・カーリーの衣装は、コルセットとガーターベルトのほとんど下着姿という過激なものでした。
本国よりも日本での人気が高まり、篠山紀信(しのやま きしん)がシェリーを題材に「激写」を敢行したほか、1977年には来日公演も行なっています。

さて、今日はデビューアルバム「The Runaways(1976)(邦題/悩殺爆弾?禁断のロックン・ロール・クイーン)からシングルカットされた、「チェリー・ボンブ (Cherry Bomb)」をどうぞ。

Cherry Bomb (チェリー・ボンブ)/The Runaways(ランナウェイズ)

この曲の歌詞はこちら

この曲は、ビルボード106位(Billboard Hot 100)、オリコン10位(総合)・1位(洋楽部門)を記録しています。

当初の邦題は『悩殺爆弾』だった

この曲は、前述したように、ザ・ランナウェイズのデビュー・アルバムである『悩殺爆弾〜禁断のロックン・ロール・クイーン』(原題は、セルフタイトルの『The Runaways』)から切り出した、パンクの影響を受けたハードロックのシングル曲です。

日本では、当初「悩殺爆弾(のうさつばくだん)」という曲名でシングルが発売されましたが、後年「チェリー・ボム」として言及されるようになりました。

おお!(゚o゚)悩殺爆弾!
泣く子も黙る(?)、スゴいタイトルだったんですねー。(^O^;

ちなみに、Cherry Bomb (チェリー・ボンブ)というのは、サクランボのような形をした「高い爆発力をもつ赤い球形の爆竹」のことで、「チェリー」に「悩殺」という意味があるわけではありません。(^^)

メンバーのその後

ジョーン・ジェットは、後に「アイ・ラブ・ロックンロール」の大ヒットを放ちます。
リタ・フォードもソロで成功を収めています。
初期の一時期に在籍したミッキ(マイケル)・スティールは、後にバングルスに加入しました。

元ドラムスのサンディ・ウェストは、2006年10月21日、肺がんのために死去。享年47歳でした。