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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、「FIELD OF VIEW」の「君がいたから」のご紹介です

FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)は、1994年に男性4人組によって結成されたJ-POPバンドです。

メンバーは、浅岡雄也(あさおか ゆうや、ボーカル、作詞、作曲) 、小田孝(おだ たかし、ギター、作曲) 、小橋琢人(こはし たくと、ドラムス、作詞、作曲、リーダー) 、新津健二(にいつ けんじ、ベース、作曲、編曲) です。

FIELD OF VIEWは、当初viewというバンド名でデビューし、シングル2枚をリリースします。
そして翌年、イメージチェンジを図り、それまでの明るくラフなスタイルから、黒系のスーツ、暗い背景をバックにFIELD OF VIEWとして再デビューをします。
そして、2002年に解散するまで、「君がいたから」「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」などのヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな彼らのヒット曲の中から、1995年7月24日に発売された「突然」をどうぞ。


突然/FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)

この曲は、初登場でいきなり2位を獲得。「FIELD OF VIEW」の楽曲の中では最大のヒットを記録し、唯一のミリオンセラーとなりました。

また、この曲の作詞は坂井泉水、作曲は織田哲郎で、当時「ポカリスエット」のCMソングとして使われました。

ちょっと気になる点としては、この曲のサビが、約1年前の1994年5月10日に発売された、竹内まりや作詞・作曲のヒット曲「純愛ラプソディ」に良く似ていることです。
YouTubeにてオリジナルの竹内まりや版を探しましたが、見つからなかったので、以下に松浦亜弥のカバー版を貼りつけます。お時間の許す方は聴いてみてください。


純愛ラプソディ/松浦亜弥(竹内まりやの同曲のカバー)

曲想が同しで、節回しが若干違うだけです。
が、アレンジも変えてありますし…、まぁ、セーフでしょうか。(@_@)ウーン

今日は、キャンディーズの「わな」のご紹介です。

キャンディーズ(Candies)は、1970年代に活躍した日本の女性3人組のアイドルグループです。

メンバーは、伊藤蘭(愛称ラン)、田中好子(愛称スー)、藤村美樹(愛称ミキ )の3人です。

キャンディーズは、1972年(昭和47年)4月に、NHKの「歌謡グランドショー」のマスコットガール兼アシスタント((椅子・マイク運び・代理音合わせ))として誕生します。

1972年(昭和47年)12月31日の大晦日(おおみそか)に、「スクールメイツ」の一員として「第23回NHK紅白歌合戦」に出場。3人のみ別の色の衣装を着て、舞台中央で踊ります。
また、橋幸夫が歌う「子連れ狼」でバックコーラスを務めます(出場歴に数えず)

1973年(昭和48年)4月7日には、TBS「8時だョ!全員集合」のアシスタントとしてレギュラー出演。

そして、同年1973年9月1日に、「あなたに夢中」でレコードデビューをします。

1975年(昭和50年)2月21日には、「年下の男の子」を発売。
この曲は大ヒットし、オリコン9位を記録します。

その後は、翌年の1976年(昭和51年)3月1日に発売された「春一番」がオリコン3位を記録する等、次々とヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんなキャンディーズの、1977年12月に発売された16枚目のシングルである「わな」をどうぞ。


わな/キャンディーズ

この曲は、キャンディーズのシングルA面では、唯一ミキをセンターの位置(メインボーカル))にしている曲です(ただし、レコードジャケットは通常どおりランがセンター)。

なお、解散コンサート翌日時点でのこの曲のシングル売上枚数は、累計67万枚で、この数字はこの曲のあとに発売された「微笑返し」の75万枚に次ぐ数字となっています。

キャンディーズ シングル売上一覧-日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110421-764568.html

(((=_=)))ワナワナ、ワナワナ。
ダイジョウブ?(゚.゚)ネツ デモ アルノ?
(^O^)タイクツ ダカラ、クビノ タイソウヲ シテ タノ。
(。_゚)☆\バキ!(-.-メ)アノナァ!

今日は、狩人の「みちのく夏愁(みちのくかしゅう)」のご紹介です。

狩人(かりゅうど)は、愛知県岡崎市出身の兄・加藤久仁彦(かとうくにひこ)と弟・加藤高道(かとうたかみち)2人による兄弟デュオです。

狩人は、1977年3月25日に、「あずさ2号」でデビューをします。
この曲は、いきなり大ヒットとなり、また、同年の暮れに行なわれた「第19回日本レコード大賞」など、数々の新人賞を受賞し、人気となります。

狩人は、「あずさ2号」でサンレモ音楽祭などにも出場。

その後も「コスモス街道」「若き旅人」「アメリカ橋」などのヒットにより、スター歌手としての地位を築きます。

毎年年末に行なわれるNHKの紅白歌合戦には、1977年・第28回(あずさ2号)、1978年・第29回(国道ささめ雪)に2年連続で通算2回の出場を果たします。

それ以降は大きなヒットに恵まれませんでしたが、ドラマやCMに彼らの楽曲が採用され、特に、1994年歌謡バラエティー番組「THE夜もヒッパレ」への出演で再ブレイク。

翌年、「あずさ2号(ニュー・ヴァージョン)」を発売し、その後二人は歌手以外に自らの才能の範囲を広げようという意図から、それぞれ歌手・舞台俳優としてのソロ活動も行なうようになります。

今日は、1978年7月10日に発売された、狩人の通算5枚目のシングルである「みちのく夏愁」をどうぞ。


みちのく夏愁(みちのくかしゅう)/狩人

もしも、人生を長い旅と考えるならば、この狩人のお二人のように、頂点に達したとしても、現状に満足せず、常に向上心をもってや理想を追い続けるということも、大切なことかも知れませんね。

ただその場合、分をわきまえ、ほどほどにしないと、一生欲求不満のままで終わってしまいそうな気もしますが…。(^o^;

おっ!(゚o゚)私としたことが、久々にまじめなことを書いてしまった。(爆)

タリラリラーン!ヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^-^)ノ
タリラリラーン!ヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^-^)ノ
ジンセーイ!\(^o^)/バンザイ!

お後がよろしいようで。<(_ _)>

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