2015年10月18日

「原稿台」をつくってみました。(^^)

ブログの記事を書く場合、皆さんはどのようなやり方をされていますか?
入念な下書きを作成後、一気にPCに打ち込みですか? それとも、ある程度内容が決まったところで、とりあえず打ち込みを開始し、あとは書きながら考えていく(考えながら書いていく)やり方ですか?

私の場合は、頭の中に既に完成している記事を打ち込む場合と、書く内容はほぼ決まっているけれども、頭の中が今一まとまっていないので、それを整理しながら打ち込む場合、そして、あらかじめ作成しておいた手書きの原稿を打ち込む場合と3通りあります。

そして、いずれのパターンが一番多いのかと考えてみると、どうやら2番目のやり方が多いようです。
逆に、一番少ないのが、3番目の原稿を見ながら打ち込むやり方ですね。
もしも、常に1番目のやり方ができれば、下書き用の紙もペンも不要な上、PCの起動時間も短くてすむので、たいへんに省エネなのですが、それには脳細胞が足りないようで…。【><】

(゚ー゚)(。_。)ウンウン タシカニ! キミッテ「No 細胞」ダヨ ネ。(*^^)
アッ!(゚o゚)本当ノ コトヲ…。(((((;゚д゚)))) ガーン!


というわけで、私は今まで原稿台というものを使ったことがほとんどありませんでした。
何ってったってアイドル、じゃなかった、使用頻度が低いんですから、ほとんど用がなかったわけですね。(^^;

が最近は、外出先で記事にしたい内容の原稿を書いてくる場合(含メモ程度のもの)や、また記事中に挿入するイラストを、PCで描く機会が多くなってきており、そんなとき、原稿台があったらなあと思うことも多くなってきました。

ちなみに、私の最近公開しているイラストは、ペンタブレットを使って描いたデジタル画となっています。

テヘヘヘ。(*^~^;)ゞ
ナニ テレテルン ダヨ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)


さて、前置きが長くなってしまいましたが、このようなわけなので、私Super源さん、一応工作機械も持っていることだし、ここでいっちょう一念発起して、原稿台をつくってみようか、ということに相成ったのでした。

(^o^)/ ジャジャーン!←(^^;オオゲサ。


そこで早速、家の近くの100円ショップに、何か使えそうな物はないかと、物色に行ってみると、このようなものを発見!

スマートフォンホルダー
スマートフォンホルダー

スマートフォンホルダー(斜め方向から見たところ)
スマートフォンホルダー(斜め方向から見たところ)

おお!(゚o゚) これは使えそうですね。
見ての通り、両側からスマートフォンを挟み、机の上等に立てるクリップ式のスタンドなのですが、何といっても、スタンドの背面に稼動部があり、挟んだ機械の角度を変えられるようになっているところが気に入りました。(^^)

ということで、これを1つゲットです。(^^)v

そして、会計をすませ、♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラランララーン!と家に帰ったら、早速原稿台の制作に入ります。

構想としては、このスマートフォンホルダーを原稿台に改造します。
そのために、本来スマートフォンを挟むところに自作のパーツを挟み込み、原稿を立てられる物に造りかえることとします。
また、原稿は、これも100円ショップで良く売っている、丸型の永久磁石で固定する方式とします。


それでは、早速そのパーツの製作です。
厚さ2mmのアクリル板を丸のこ盤で5枚カットし、二酸化メチレンで接着します。
メインとなるのは、60mm×60mmと110mm×40mmのアクリル版で、この2枚を垂直に接着して、原稿を支える部分をつくります。
接着したら、アクリルの三角棒で補強します。今回は支える物が紙なため、この部分にほとんど力はかかりませんが、パーツの強度そのものとなる箇所なので、5mmのものを使います。

他の3枚は、このパーツのスマートフォンホルダーへの挟み込みを安定させるためと、原稿を挟んだときにできる紙の曲面(曲率)を調整するための補助パーツという位置づけです。

以下が、完成したそのパーツです。(^^)

原稿を保持するためのパーツ
原稿を保持するためのパーツ

原稿を保持するためのパーツ(斜め方向から見たところ)
原稿を保持するためのパーツ(斜め方向から見たところ)

ところで、原稿の固定に永久磁石を使うためには、このパーツの方に鉄板をセットしておく必要があります。
が、手元に見当たらなかったので、捨てようと思っていたボタン電池を流用しました。(^^;
上の写真の、まん中あたりに見える銀色に光る物がそれです。

あとは、このパーツをあらかじめ買っておいたスマートフォンスタンドに取りつければ完成となります。


ということで、はい、お待たせしました。以下が完成した原稿台です。(^o^)/ ジャジャーン!

完成した原稿台
完成した原稿台

完成した原稿台(斜め方向から見たところ)
完成した原稿台(斜め方向から見たところ)

まあ、今回は既成品の改造で、新規につくったわけではないので、ジャジャーンと鳴り物入りで登場するような代物でもないのですが…。(^~^;)ゞアセアセ。

そして、以下は、完成したこの原稿台に、実際にA4の原稿をセットしたところです。

完成した原稿台(原稿をセットしたところ)
完成した原稿台(原稿をセットしたところ)

で、早速この原稿台をPCの前に置き、原稿をセットして文字を打ち込んでみると…。ρ(。_。)カチカチ、カチカチ!

おお!(゚o゚) これはいい!(・∀・)イイッ!

さらに、原稿台を使うことで、PCデスクの上がすっきりするといううれしいおまけも!

こんなことなら、もっと早くつくれば良かった!【><】

よし、今日はこの原稿台に自分の顔写真をセットして、1日中にらめっこだ。(^^)/
ナン ナノ、シレハ。(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

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2015年07月21日

「トイレットペーパーストッカー」をつくってみました。(^^)

前回は、「キッチンペーパーホルダー」をつくりましたが、今回は「トイレットペーパーストッカー」をつくってみました。

まず、いつものように、材料を用意します。
用意するのは、ワイヤーラティス(メッシュパネル)5枚と桐の板1枚です。
ワイヤーラティスは、幅155mm、長さ585mmのもので、桐の板は幅200mm、長さ450mm、厚さ9mmのものです。

ワイヤーラティス
ワイヤーラティス

これらは、家の近くの100円ショップで買いました。

さて、材料が揃ったところで、早速「トイレットペーパーストッカー」の制作です。
桐の板を丸のこ盤で切断し、ふたと底の部分をつくります。

桐の板の切断
桐の板の切断

が、今回はトイレトペーパーを縦に5つ収納する設計なので、この厚さでは強度的に不安が残ります。
そこで、2枚合わせにすることにしました。

ふたと底板部分の制作(2枚合わせ)
底板部分の制作(2枚合わせ)

2枚の板は、木工用ボンドで接着します。
実際には、2枚の板ではなく、大きな板1枚と細長い板3枚を張り合わせる形で、厚さが2倍にならない部分があります。
ここは、あとでワイヤーラティスを差し込むための溝となります。

次は、いよいよ「トイレットペーパーストッカー」の組み立てです。
3枚のワイヤーラティスをコの字型に合わせ、アルミテープでしっかりと止めます。

そうしたら、さきほどつくったふたと底板をはめ込みます。
はめ込む前に、ワイヤーラティスの溝にはまる部分(両端2ヶ所ずつ)に、たこ糸をぐるぐると巻きつけておきます。

アルミテープ
アルミテープ

たこ糸
たこ糸

ワイヤーラティスの組み立てとたこ糸のぐるぐる巻き
メッシュパネルの組み立てとたこ糸のぐるぐる巻き

たこ糸を巻きつけるのは、はめ込みをキツくするためと、接着剤を使うためです。
はめ込む前に、たこ糸に接着剤を塗っておき、はめ込み後も、上から接着剤を塗って接着を補強します。

トイレットペーパーストッカーの組み立て
トイレットペーパーストッカーの組み立て

トイレットペーパーストッカーの組み立て(拡大)
トイレットペーパーストッカーの組み立て(拡大)

それらしい形ができてきました。(^^)
というより、普通ならばこれにフロントカバーをつければ完成となるのだと思いますが、実は、ここから先が、私のつくるトイレットペーパーストッカーの、いわば『目玉』となる部分なのです。

♪目玉ー、目玉ー、目玉の親父ハー、目玉焼キガ スキー♪!(^O^)/
ウルサイ ヨ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

ということで、次は、下からトイレットペーパーが転がり出てくる部分の制作です。
桐の板をZ字型に合わせたものを、底板の上に接着します。
この部分があることで、完成後、一番下のトイレットペーパーを取り出したときに、上に重なったトイレットペーパーが順繰りに出てくることができるようになります。
上向きのZ字の部分は、ストッパーになる部分です。

トイレットペーパーが転がり出る部分の制作
トイレットペーパーが転がり出る部分の制作

転がり出る部分の取り付け
転がり出る部分の取り付け

ここまで来たら、あと一息です。
残り1枚のワイヤーラティスを半分の長さに切断して、フロントカバーをつくります。
切断面は、怪我をしないように、9mm×9mmに切った桐の板(角棒)を当てて保護する形にします。
そして、これを前面に取り付ければ、いよいよトイレットペーパーストッカーの完成です。

完成したトイレットペーパーストッカー


完成したトイレットペーパーストッカー(横から見たところ)
完成したトイレットペーパーストッカー(横から見たところ)

写真では何となく変形して見えますが、(^^;実際には床の上にまっすぐ立っています。
また、この写真ではちょっと見にくいのですが、さきほど切断したワイヤーラティスの残り半分が、トイレットペーパーホルダーの背面内側に、立てかけるような形で斜めに取り付けてあります。
これがあることで、積まれたトイレットペーパーの下3個が、斜め一直線上に並ぶことになり、実はこのワイヤーラティスが、一番下のトイレットペーパーが抜かれたときに順繰りに落ちてくるメカニズムを補佐しています。

ご興味をもたれた方は、写真をクリックして拡大してみて下さい。

早速完成したものをトイレにセットして使ってみると、下からトイレットペーパーを1つ取り出すたびに、コロリン、コロリンと、上から次のが転がり出てきて、スゴくいい感じです。w(゚o゜)w ワォー!

よし、今日は一日中、トイレットペーパーを取り出して遊んでいよう。(^^)/
アノナァ。(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

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2015年07月09日

「キッチンペーパーホルダー」をつくってみました。(^^)

前回は、「トイレットペーパーボックス」をつくりましたが、今回は「キッチンペーパーホルダー」をつくってみました。

まず、材料を用意します。
用意したものは、吊り戸棚用のキッチンペーパーホルダー、桐の板(厚さ9mm)、そしてアクリル板数枚(厚さ3mmと5mm)です。

吊り戸棚用のキッチンペーパーホルダー
吊り戸棚用のキッチンペーパーホルダー

桐の板(幅150mm、厚さ9mm)
桐の板(幅150mm、厚さ9mm)

上記2点は、近所の100円ショップで買いました。
アクリル板は、家にあるので、それを使います。

実は、私の家には、昔買ったアクリル板(白、透明、ブラウンスモークなど)が10枚ほどあるのです。

10枚 トハ、ズイブン 持ッテマス ネ。(^J^)
(^^)ハイ、アクリル クライ アリマス。(.。)☆\カーン!

さて、材料が揃ったところで、早速「キッチンペーパーホルダー」の制作です。

桐の板を丸のこ盤で切断し、木工用ボンドで接着。本体部分をつくります。
できたら、L字金具で補強します。

キッチンペーパー、本体部分
キッチンペーパー、本体部分

が、手元にL字金具がなかったので、(^^; 今回はまっすぐなものを万力にはさみ、直角に曲げて使いました。

次に、吊り戸棚用キッチンペーパーホルダ-を加工します。
取り付け部が不要なのでカットするのですが、そうすると強度的に弱くなってしまうので、補強も行ないます。
切り落とした部分は捨てずに、あとで補強材として使います。

加工した吊り戸棚用キッチンペーパーホルダー
加工した吊り戸棚用キッチンペーパーホルダー

補強部はこんな感じです。
写真ではちょっと分かりにくいですが、アクリル板と桐の板の破材を詰め、アロンアルファで接着してあります。

キッチンペーパーホルダー加工部(拡大)
キッチンペーパーホルダー加工部(拡大)

フガフガ。(・ .・)/жハイ、『歯』材。
ソノ 『ハザイ』 ジャナイ ノ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

詰め物をした部分(写真上面)は、鏡面仕上げとはいきませんが、(^^; 定盤(じょうばん)と布やすりを使用して、まっ平らに仕上げてあります。

定盤


布やすり
袋入り布ヤスリ

袋入り布ヤスリ
価格:109円(税込、送料別)



そうしたら、加工済みのキッチンペーパーホルダーを、さきほど桐の板でつくった本体部分(左側の垂直部分)にアロンアルファーで接着します。
くっついたら、左側からはアクリル板でつくった空洞の三角柱を、右側からはさきほど切り落とした部分を接着して、補強します。

キッチンペーパーホルダーの取り付け
キッチンペーパーホルダーの取り付け

そして、その反対側にはアーム用のストッパーをつけます。

キッチンペーパーホルダーのアーム受け部分(拡大)
キッチンペーパーホルダーのアーム受け部分(拡大)

このストッパーは、竹箸を切断してつくりました。
既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私の場合、使えるものは何でも使います。(^^)

これでアームは、ここまでしか行けなくなるわけですが、このままだと、完成時、キッチンペーパー引き出し時などにカタカタ動いてしまうので、スプリングをつけて動けなくします。

アーム押さえスプリングの取りつけ
アーム押さえスプリングの取りつけ

♪スプリング、サンバーヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^-^)ノナニカガ オコルー♪
モウ イイッテ。(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

次に、こうしてつくった本体部分の上と左右に、カットした白いアクリル板を張りつけ、カバーとします。
また、強度的に弱そうなところは、三角形や棒状に切断したアクリル板を使って、徹底的に補強も行ないます。
補強が終わったら、本体部分はこれで完成です。

キッチンペーパーホルダー 本体部分
 キッチンペーパーホルダー 本体部分

次に、ふたの部分の制作です。
カットしたアクリル板(ブラウンスモーク)2枚を垂直に合わせ、キッチンペーパーホルダーのふたをつくります。
接着には、二酸化メチレンを使い、くっついたところでアクリルの三角棒(3mm)で補強を行ないます。

キッチンペーパーホルダー ふた部分
キッチンペーパーホルダー ふた部分

このようにしてつくったふたを、本体に蝶番(ちょうつがい)で取りつけます。
ふたがつけば、いよいよキッチンペーパーホルダーの完成です。

蝶番の取りつけには、ステンレス製のM2の皿ビスを使います。ナットは使わず、アクリル板にタップをたてます。

ふたの取りつけ
ふたの取りつけ

以下が、完成した「キッチンペーパーホルダー」です。(^o^)/ ジャジャーン!

完成したキッチンペーパーホルダー
完成したキッチンペーパーホルダー

完成したキッチンペーパーホルダー(ふたを閉じたところ)
完成したキッチンペーパーホルダー(ふたを閉じたところ)

早速、完成したものを台所に取りつけて使ってみると、ペーパーが軽く、しかもするすると引き出され、なかなかいい感じです。(^^)

よし、今日は一日中、キッチンペーパーを引き出して遊んでいよう。(^^)/
アノナァ。(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

最後までお読み下さり、ありがとうございました。m(__)m

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2015年06月26日

「トイレットペーパーボックス」をつくってみました。(^^)

少し時間ができたので、「トイレットペーパーボックス」をつくってみました。

準備したのは、まず数枚のダンボール。
サイズは、A3版くらいです。
これは、日曜大工のお店などに行ってお金を出して買ったものではなく、通販で品物を買った際に、梱包箱内部の底に敷いてあったものを、捨てずに取っておいたものです。

ダンボール
段ボール

いつの間にか14、5枚たまっていました。【><】スコシ、ショブン シナクテハ。


次に、2種類の包装紙。最近は、「ラッピングペーパー」と呼ぶようですが…。
カタカナ語に弱いSuper源さんです。(^o^;
サイズは、A2版くらいでしょうか。近所の100円ショップで買いました。ハイ。(^-^)

包装紙1
包装紙1

包装紙2
包装紙2

あと、既製品のティッシュペーパーボックス。
これは、今回はふたのみ使います。
こちらも100円ショップで買いました。

ティッシュペーパーボックス
トイレットペーパーボックス(既製品)

作品に使ったものは、写真に取り忘れてしまったので、手元にある色違いのものを撮影しました。(^^;

あともう1点、針金でできたフレームに、幅広の布を編んでつくられた、チェック柄でふたのない可愛い感じの小物入れ。
こちらも一緒に買いました(この小物入れに関しては、完成品の写真を参照のこと)。


さて、材料がそろったところで、早速「トイレットペーパーボックス」の制作です。

ダンボールをカッターで切り、箱をつくります。
大きさは、ティッシュペーパーボックスよりも一回り小さく、上面中央に穴があいたデザインで、ここに寝かせたトイレットペーパが入ります。
上からは力がかかる可能性があるので、見えない部分には、複数枚接着したダンボールを縦方向に入れて補強します。

ダンボール同士の接着には、木工用ボンドを使用します。


そして、試行錯誤のうえできたのが以下です。(^-^)/

トイレットペーパーボックス 本体
トイレットペーパーボックス 本体

トイレットペーパーが入る部分の底は、トイレットペーパーがスムーズに回転できるように丸くデザインしてあります。
ここは、ツルツルしている方が良いので、家にあったA4サイズの硬質エンビのファイルホルダーを適切な幅にカットしたものを、丸める感じで入れてあります(裏面にはアルミ箔を貼ってあります)。

エンビ板の接着には両面テープを使用し、また、底の部分の曲面は、円切りカッター(鉛筆の代わりにカッターの刃がセットされたコンパス)でダンボールをカットしたものを当てることで出してあります(見えない部分には、”【”を横にしたような形にカットしたダンボールが十数枚、縦方向に等間隔で並んでいます)。

円切りカッター


また、箱全体は、さきほどの包装紙でお化粧してあります。


次にふたの部分の制作です。
トイレットペーパーの取り出し口となるところに、裏側から毛糸で編んだものを2つ並べて、両面テープで貼りつけます。
が、このままだと、トイレットペーパーボックス本体に取りつけた際、ふたがカタカタしてしまうので、4隅にスペーサーを入れます。
今回は、これまた100円ショップで買った両面テープつきの小さな永久磁石を使いました。

そして仕上げは、本体同様包装紙です。

トイレットペーパーボックス ふたの裏側
トイレットペーパーボックス ふたの裏側

ふたの方が本体よりも少し長いので(正確には、”本体の方をふたよりも少し短くつくってあるので”)、ふたをかぶせたり、トイレットペーパーを取り出す際等にガタつかないよう、両端は三角形に折りたたんだダンボール(ダンボールの三角柱)を接着してあります。
なお、こちらも包装紙でお化粧してあります。

作成したら、これを本体にかぶせて完成となります。


突然ですが、ここでWindowsの俳句をひとつ。(^^)
♪ウインドウ 日本語で言えば ただの『窓』
何ナノ ソレ?(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)


さて以下が、このようにしてつくった「トイレットペーパーボックス」です。(^o^)/ ジャジャーン!

トイレットペーパボックス完成品(正面)
トイレットペーパーボックス 完成(正面)

トイレットペーパボックス完成品(斜め右)
トイレットペーパーボックス 完成(斜め右)

いやー、しかしこれ、楽しかったです。(^^)
本当に久しぶりの工作となりましたが、楽しい時間をすごすことができました。

実は、設計段階で、材料には何を使おうかとか、取り出し口部分はどうしようかとか、いろいろ悩みましたが、こうして完成してみれば、それらも含めて、今やすべて楽しい想い出です。

今は、お店に行けばたいていの物はすでに商品化されていて買える時代ですが、それでも見つからない場合や、見つかっても気に入ったものがない場合等には、自分でつくってみるのもいいものだなと、今回は再認識した次第です。

ということで、良かったら皆さんもつくられてみてはいかがでしょうか。
何といっても、自分でつくったものは、世界でひとつしかないオリジナル作品ですよ!(^o^)

最後までお読み下さり、ありがとうございました。m(__)m

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