ブログ内検索
ランキング
プロフィール
HN:
Super源さん
性別:
男性
自己紹介:

東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
広告
ページランキング
最新コメント
[08/15 Super源さん]
[08/13 コットン]
[01/14 Super源さん]
[01/14 みかんぴあの]
リンク
ブックマーク
カウンター


開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
今日は、狩人の「若き旅人」のご紹介です。

狩人(かりゅうど)は、愛知県岡崎市出身の兄・加藤久仁彦(かとうくにひこ)と弟・加藤高道(かとうたかみち)2人による兄弟デュオです。

狩人は、1977年3月25日に、「あずさ2号」でデビューをします。
この曲は、いきなり大ヒットとなり、同年1977年の暮れに行なわれた第19回日本レコード大賞などの数々の新人賞を受賞し、人気となります。

狩人は、「あずさ2号」でサンレモ音楽祭などにも出場。
その後も「コスモス街道」「若き旅人」「アメリカ橋」などのヒットにより、スター歌手の地位を確実なものとします。

毎年年末に行なわれる、恒例のNHKの紅白歌合戦には、1977年・第28回(あずさ2号)、1978年・第29回(国道ささめ雪)に2年連続で通算2回の出場を果たします。

それ以降は大きなヒットに恵まれませんでしたが、ドラマやCMに彼らの楽曲が採用され、特に、1994年歌謡バラエティー番組「THE夜もヒッパレ」への出演をきっかけに再ブレイク。
その翌年に「あずさ2号(ニュー・バージョン)」を発売し、その後二人は歌手以外に自らの才能の範囲を広げようという意図から、それぞれ歌手・舞台俳優としてのソロ活動も並行して行なうようになります。

今日は、そんな彼らの1977年12月10日発売された通算3枚目のシングルである、「若き旅人」をどうぞ。


若き旅人/狩人

私が当時、この曲を初めて聴いた時の正直な感想は、

なんじゃこりゃー、軍歌か!(゚O゚;

でした。(^^;
が、何度も聴くうちにこの楽曲の良さが分かってきて、次第に好きになった曲と記憶しています。
まぁ、子供でしたからね。(^^;
というより、もしも友達に狩人のファンがいなかったら、そんなに何度も聴かなかったかも…。
(。_゚)☆\カーン!(-.-メ)ソウ カイ。

ちなみに、狩人の兄の加藤久仁彦に関しては、二男の加藤三希央(かとう みきお)が、少し前にローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、6位に入賞というニュースが新聞を飾ったのが記憶に新しいところです。
親子ともども活躍している様子が伝わってきます。

グループ名である狩人の名前の由来は、2人の恩師である作曲家の都倉俊一から、「いつまでも大ヒットという獲物を狙い続けるハンター(狩人)であれ」と言われて名づけられたもの。今後もこのスタンスを貫いて、ずっと話題の人となっていて欲しいところです。

今日は、南野 陽子の「秋からも、そばにいて」のご紹介です。

南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

1989年、日本テレビ系列の「24時間テレビ」のチャリティー・パーソナリティとしてカンボジアに赴き、リポートを行います。
また、自身のシングルのカップリング曲「思いのままに (ニュー・バージョン)」がこの番組のメインテーマ曲として使われ、同年の8月には、「恥ずかしすぎて」から「はいからさんが通る」まで、CD化されていなかったシングル10タイトルがCDシングルとして再発売されます。
そして、そのうちの9タイトルが、オリコンシングルチャートにランクインします。

今日は、そんな南野 陽子の1988年10月8日に発売された13枚目のシングルである、「秋からも、そばにいて」をどうぞ。


秋からも、そばにいて/南野 陽子

この曲は、江崎グリコのコマーシャルソングに使われ、このCMには南野陽子本人も出演しました。
また、日本で初めて、樹脂層をピンクで着色した「カラーCD」として発売されました。

ちなみに、この曲を1988年11月3日放送のTBS系「ザ・ベストテン」で歌った時、歌詞を一部忘れてしまうというハプニングがありました。
その後は歌いながらマイクを持つ手が震え、歌い終わった時に「どうも済みませんでした、御免なさい!」と涙声で謝罪しました。
後日、本人はこの理由について、「落ち葉を一杯敷き詰めた舞台を歩いている最中、長いドレスの裾で落ち葉を掃いてしまわないように、と気を取られたその直後、歌詞が全く出て来なくなった」と語っています。

なおこの曲は、「NANNO Singles II」では「、」が省略された「秋からもそばにいて」という表記で収録されています。

【秋からも、そばにいて】
秋からも、そばにいて

皆さん、こんばんは。(^^)/

本日、新曲をホームページの方で公開したので、お知らせいたします。
曲名は、「夏色ビジョン」です。(^o^)/ ジャジャーン!

今回は、というより今回も、ピアプロで詩を書かれているメビウスさんとのコラボ曲です。(*^^)
メビウスさんの詩に、私が曲をつけさせていただきました。
お聴きいただければと思います。(^^)

サマー・ソングとして書かれた詩とのことなので、夏らしくて涼を感じるようなものを目指しました。どうぞお聴きになってみてくださいね。

というより、夏はもうそうそろ終わりに近づいてますが…。(^~^;)ゞアセアセ

曲は、本日「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

夏色ビジョン - Super源さんの癒しの音楽館

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

それでは、どうぞお聴きください!(^O^)/

←←   前のページ    次のページ   →→
Copyright(C) 2008-2014 Super源さんの音楽ブログ All Rights Reserved.
*
blogdesigned by 福井めい