ブログ内検索
ランキング
プロフィール
HN:
Super源さん
性別:
男性
自己紹介:

東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
広告
ページランキング
最新コメント
[08/15 Super源さん]
[08/13 コットン]
[01/14 Super源さん]
[01/14 みかんぴあの]
リンク
ブックマーク
カウンター


開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
今日は、南野 陽子の「秋からも、そばにいて」のご紹介です。

南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

1989年、日本テレビ系列の「24時間テレビ」のチャリティー・パーソナリティとしてカンボジアに赴き、リポートを行います。
また、自身のシングルのカップリング曲「思いのままに (ニュー・バージョン)」がこの番組のメインテーマ曲として使われ、同年の8月には、「恥ずかしすぎて」から「はいからさんが通る」まで、CD化されていなかったシングル10タイトルがCDシングルとして再発売されます。
そして、そのうちの9タイトルが、オリコンシングルチャートにランクインします。

今日は、そんな南野 陽子の1988年10月8日に発売された13枚目のシングルである、「秋からも、そばにいて」をどうぞ。


秋からも、そばにいて/南野 陽子

この曲は、江崎グリコのコマーシャルソングに使われ、このCMには南野陽子本人も出演しました。
また、日本で初めて、樹脂層をピンクで着色した「カラーCD」として発売されました。

ちなみに、この曲を1988年11月3日放送のTBS系「ザ・ベストテン」で歌った時、歌詞を一部忘れてしまうというハプニングがありました。
その後は歌いながらマイクを持つ手が震え、歌い終わった時に「どうも済みませんでした、御免なさい!」と涙声で謝罪しました。
後日、本人はこの理由について、「落ち葉を一杯敷き詰めた舞台を歩いている最中、長いドレスの裾で落ち葉を掃いてしまわないように、と気を取られたその直後、歌詞が全く出て来なくなった」と語っています。

なおこの曲は、「NANNO Singles II」では「、」が省略された「秋からもそばにいて」という表記で収録されています。

【秋からも、そばにいて】
秋からも、そばにいて

皆さん、こんばんは。(^^)/

本日、新曲をホームページの方で公開したので、お知らせいたします。
曲名は、「夏色ビジョン」です。(^o^)/ ジャジャーン!

今回は、というより今回も、ピアプロで詩を書かれているメビウスさんとのコラボ曲です。(*^^)
メビウスさんの詩に、私が曲をつけさせていただきました。
お聴きいただければと思います。(^^)

サマー・ソングとして書かれた詩とのことなので、夏らしくて涼を感じるようなものを目指しました。どうぞお聴きになってみてくださいね。

というより、夏はもうそうそろ終わりに近づいてますが…。(^~^;)ゞアセアセ

曲は、本日「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

夏色ビジョン - Super源さんの癒しの音楽館

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

それでは、どうぞお聴きください!(^O^)/

きょうは、瀬能 あづさの「見つめていても」のご紹介です。

瀬能 あづさ(せのう あづさ、1973年4月3日 -)は、神奈川県厚木市出身の歌手、女優です。愛称はあっちゃん。

瀬能 あづさは、1989年に、「パラダイスGoGo!!」(フジテレビ)の乙女塾2期生としてデビューをします。

昔から歌が好きで、カラオケでもコブシをまわしながら演歌を熱唱するなど、単なる「唄う事が好きな女の子」ではない才能を露にしていました。

「パラダイスGoGo!!時代から「次期・工藤静香」とも言われるほど歌唱力を買われており、「CoCo」※の一員として、工藤静香と同じプロダクションに在籍することになります。

歌唱力を買われた瀬能 あづさは、いち早くCoCoから脱退し、高見沢俊彦(THE ALFEE)にその才能を認められて、セカンドアルバム「HORIZON」のほとんどの曲を高見沢が作曲するなど、アイドルとしてよりも、実力派歌手としての評価が高まっていきます。

そして、1991年9月4日に、シングル「もう泣かないで」でソロデビューをします。

1992年、5月17日の日本武道館でのコンサートを最後に「CoCo」を脱退。以後ソロ活動に専念します。

今日は、そんな瀬能 あづさの1992年1月15日に発売された、通算2枚目のシングルである「見つめていても」をどうぞ。


見つめていても/瀬能あずさ

※CoCo(ココ)は、1989年、フジテレビのテレビ番組「パラダイスGoGo!!」内の乙女塾から誕生した女性アイドルグループ。当初メンバーは5人だったが、1992年に瀬能あづさが脱退し、その後は4人で活動を続け、1994年に解散。

【見つめていても】
見つめていても

【見つめていても2】
見つめていても2

←←   前のページ    次のページ   →→
Copyright(C) 2008-2014 Super源さんの音楽ブログ All Rights Reserved.
*
blogdesigned by 福井めい