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2018年08月12日

「ふられてBANZAI/近藤 真彦」- 名曲のご紹介

今日は、近藤 真彦の「ふられてBANZAI(ふられてバンザイ)」のご紹介です。

ふられてBANZAI 近藤 真彦 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

近藤 真彦(こんどう まさひこ、1964年7月19日 -)は、神奈川県横浜市瀬谷区出身の実業家、歌手、俳優、タレント、レーシングドライバーです。ニックネームは、マッチ。

近藤 真彦は、1979年10月にTBSのテレビドラマ「3年B組金八先生」の生徒役でデビューをします。
そして、同じく生徒役だった田原俊彦、野村義男とともに、「たのきんトリオ」として活躍します。

その後、ソロ歌手としてデビューし、1980年代を代表する男性アイドルとして、「ザ・ベストテン」や「ザ・トップテン」などの歌番組を中心に活躍します。

また、1981年、1983年のブロマイド年間売上成績では第1位を獲得し、1987年の「第29回日本レコード大賞」では、「愚か者」で大賞を受賞します。

今日は、そんな近藤 真彦のヒット曲の中から、1982年3月31日に発売された「ふられてBANZAI(ふられてバンザイ)」をどうぞ。


ふられてBANZAI/近藤真彦

この曲の歌詞はこちら

この曲は、1982年4月12日-5月3日付のオリコン週間シングルチャートにおいて、第1位を記録しました。

近藤眞彦と言えば、「ブルージンズ・メモリ-」も名曲ですね。(^^)
お時間が許せば、こちらもお聴きになってみて下さい。

ブルージーンズメモリー 近藤 真彦 ジャケットイメージ
※上の画像をクリックすると、曲ページにジャンプします。

2018年08月11日

「渚にまつわるエトセトラ/PUFFY(パフィー)」 - 名曲のご紹介

今日は、PUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」のご紹介です。

渚にまつわるエトセトラ PUFFY パフィー ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

PUFFY(パフィー)は、日本の女性ボーカルデュオ、ユニットです。

メンバーは、大貫亜美と吉村由美。

PUFFYは、1996年に、奥田民生プロデュースのシングル「アジアの純真」でデビューをします。

肩ひじはらず、脱力した自然体のスタイルで、親しみやすいキャラクターと、ハイクオリティな楽曲が特徴となっています。

2000年にSXSWに出演し、2002年にはPuffy AmiYumi名義で北米ツアーを行ないます。

2004年には、2人をモデルにしたアニメ『ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ』が全米でブレイク。
この番組は、世界110カ国以上で放送されます。

2016年には、デビュー20周年を迎えました。

今日は、そんなPUFFYの曲の中から、1997年4月16日に発売された「渚にまつわるエトセトラ」をどうぞ。


渚にまつわるエトセトラ/PUFFY(パフィー)

この曲の歌詞はこちら

この曲は、累計110万枚を売上げました。

またこの曲は、「アジアの純真」以来となる、作詞が井上陽水、作曲が奥田民生の曲で、PVでは吉村由美がバンジージャンプに挑戦しており、振りつけは西城秀樹の『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』をモチーフにしています。

というより、振りつけばかりでなく、この曲のアレンジも、もう一聴して「ヤングマン」ですよね。(^^)

ちなみに、フジテレビの27時間テレビに出演時、西城本人とこれら2曲のメドレーで共演しています。

なお、本作のジャケットと前作「サーキットの娘」のジャケットは、これらを2枚並べると1枚のイラストになる、という仕掛けが施されています。

2018年08月05日

「盆帰り/中村雅俊」 - 名曲のご紹介

今日は、中村雅俊の「盆帰り」のご紹介です。

盆帰り 中村雅俊 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

中村雅俊(なかむら まさとし、1951年2月1日 -)は、宮城県牡鹿郡女川町(おしかぐんおながわちょう)の歌手、俳優です。

中村雅俊は、1973年、文学座附属演劇研究所に入所し、翌年、大学卒業と同時に文学座に入団。
同年、日本テレビ系列で放送された青春ドラマ「われら青春!」の主役に抜擢されて人気を得、その番組で自らが歌う挿入歌「ふれあい」が100万枚を超えるセールスを記録します。

その後、「太陽にほえろ!」第84話「人質」(1974年2月22日・NTV系列・東宝・長谷川医師・テレビ初出演作)、「われら青春!」(1974年4月7日 - 9月29日・NTV系列・沖田俊・本格デビュー作)、「俺たちの旅」(1975年10月5日 - 1976年10月10日・NTV系列・津村浩介)、「夜逃げ屋本舗」(1999年1月13日 - 3月17日・NTV系列・源氏雅彦)、スペシャルドラマ「家族が家族であるために」(2012年3月28日、BS-TBS・安達修一)など、多くのドラマ・映画・CM・舞台などに出演しています。

そして、現在に至るまで、毎年コンサートツアーを敢行。その数は1300回を超え、いずれも大きな成功を収めています。

今日は、そんな彼の多くのヒット曲の中から、1976年5月25日に発売された5枚目のシングルである「盆帰り」をどうぞ。


盆帰り/中村雅俊

この曲の歌詞はこちら

中村雅俊は、2011年に起こった東日本大震災で、歌への思いも変化しており、

「女川って町は小さな港町だから、もっと広い世界を見たいと思って、高校卒業後に町を出たんです。だけど震災後は、俺は女川の人間だから支えていかなきゃダメだって地元意識が強くなりました。微力ですけど、俺にできることがあるなら……と、できる限り被災地に足を運んでいるのですが、行くたびに音楽が持つ力を再確認させられます。大学時代に作って、2枚目のアルバムにも収録されている『私の町』という女川を歌った曲を歌うと、みなさん泣いて喜んでくれるんですよね。俺が役者1本だったり、『ふれあい』だけの一発屋だったらこうして多くの方とふれあえなかったはず。だから歌を続けてこられて、幸運な男だなって思います」

と、2017年のインタビューにおいて述べています。

2018年07月28日

「夏の日の忘れもの/ダ・カーポ」- 名曲のご紹介

今日は、ダ・カーポの「夏の日の忘れもの」のご紹介です。

夏の日の忘れもの ダ・カーポ<br /> ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

ダ・カーポは、久保田広子と榊原まさとしが結成した歌手グループです。

ダ・カーポの特徴は、何といってもその親しみのあるメロディーと、久保田広子の優しく柔らかな歌声です。

ダ・カーポは、1970年代から1980年代を中心にヒット曲を飛ばし、現在も活躍しているグループで、オリジナル曲もさることながら、岩崎宏美や由紀さおり・安田祥子姉妹などのように、唱歌・童謡・フォークソングなども手広くカバーしていることでも知られています。

グループ名は、演奏記号の「ダ・カーポ=始めから」に由来します。
が、ここには、いつまでも「初心を忘れずに」と、いう彼らの思いが込められています。

今日は、そんなダ・カーポのヒット曲の中から、1973年08月に発売された、デビューの「夏の日の忘れもの」をどうぞ。


夏の日の忘れもの/ダ・カーポ

この曲の歌詞はこちら

ダ・カーポの近況

デビュー35周年を契機に、2007年10月に発売したアルバム「home~世界の名歌集」から、実娘である榊原麻理子が正式メンバー入りし、「新生ダ・カーポ」として活動。

2013年に、麻理子が2年間パリにフルートを学びに留学することが決定し、再び夫婦デュオへ。

2014年、夫のまさとしが胸椎腰椎圧迫骨折による体調不良のため入院し、治療に専念。
2015年11月7日のコンサート・「ダ・カーポ コンサート~まさとし完全復活祝い!~」にて復帰。

2018年07月22日

「YouTube」の方に、オリジナル曲「この星空の中で (歌:初音ミク)」の動画をアップしました!

皆さん、こんにちは!

今月の初めに、ホームページにて公開したオリジナル曲「この星空の中で」の動画を、先日「YouTube」の方に公開したので、お知らせいたします。(^o^)/ ジャ、ジャーン!

ということで、早速公開した動画を以下に張りつけます。(*^^)v


【初音ミク / Hatsune Miku】 この星空の中で... / In the Starry Sky / 作詞:you 【オリジナル曲 / Original Song】

この曲は、私がかなり前に作ったメロディーに、youさんに歌詞をつけていただいて完成コラボした曲です。
youさんに、ロマンチックでミクちゃんに合うものをとお願いしたところ、本当にぴったりな歌詞をつけてくださいました。おお!(゚o゚)
youさんには、本当に感謝です。(;_;) ウ、ウレシイ。

それでは、良かったら「この星空の中で」、私のホームページ「Super源さんの癒しの音楽館」の方で既に聴かれた方も、初めての方も、どうぞ聴いてみてくださいね。(^0^)//