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東京生まれ。神奈川県在住。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


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今日は、河合奈保子の「スマイル・フォー・ミー」のご紹介です。

河合奈保子(かわい なおこ、出生名:河合 奈保子(かわい なほこ)1963年7月24日 -)は、大阪市住之江区出身の歌手、シンガーソングライター、女優です。
本名は「かわい なほこ」ですが、芸名では「かわい なおこ」と読ませています。娘は、歌手のkaho※。

河合 奈保子は、1980年代に活躍した歌手・アイドルの一人で、代表曲には、「エスカレーション」「スマイル・フォー・ミー」「夏のヒロイン」「けんかをやめて」(オリコンチャートシングル売上記録順)などがあります。

彼女の明るい笑顔と、天真爛漫で素直な性格は、幅広い世代に愛され、そしてスタイル抜群な彼女は、雑誌のグラビアやアイドル水泳大会を度々飾り、写真集は2012年の現在もなお古書市場で根強い人気を保っています。

また、歌以外にもピアノ・ギター・マンドリン・シンセサイザーを演奏し、自作曲(作詞作曲)も発表しています。雑誌のグラビアやアイドル水泳大会に登場していました。

くわえて、彼女は中西裕の漫画「あしたのナオコちゃん」のモデルにもなっています。

今日は、そんな彼女の曲の中から、1981年6月1日に発売された通算5枚目のシングルである「スマイル・フォー・ミー」をどうぞ。


スマイル・フォー・ミー/河合奈保子

この曲の歌詞はこちら

河合 奈保子は、この曲で「第32回NHK紅白歌合戦」初出場を果たし、松田聖子・田原俊彦・柏原よしえとともに、「第23回日本レコード大賞」ゴールデン・アイドル賞を受賞しました。
また、同曲披露時、河合 奈保子はハート形のスマイルマーク(赤色・黄色の2パターンが有り)がついたオリジナルのスタンドマイクを使用していました。

河合奈保子 ハート型スマイルマークつきスタンドマイク(赤)

河合奈保子 ハート型スマイルマークつきスタンドマイク(黄)

また、2010年10月26日に発売された光文社発行の雑誌「FLASH」2010年11月9・16日号において、「独占取材」という形で、河合奈保子のオーストラリアでの近況についての記事が掲載されました。
この中で河合奈保子は、自分自身の現在のことと将来のことに関して、「今は専業主婦がメインだが、音楽活動が出来ることになれば皆さんの前できちんとご挨拶できたら良いです」という旨のコメントを寄せています。


※河合奈保子の娘のkahoちゃんが、2013年にドラマ「ミス・パイロット」の主題歌「Every Hero」で歌手デビュー。
kahoちゃんは6才の頃、母親の弾いてるピアノを見よう見真似で弾き始め、12歳で作詞作曲を開始。
母親がアイドルでデビューした16才より2年早い14歳でのデビューとなった。

河合奈保子の娘 kahoちゃん

写真はこちらからお借りしました。

無名の14歳歌姫、フジ火9ドラマ主題歌に異例の大抜擢
10月15日より放送開始する堀北真希主演のフジテレビ系ドラマ『ミス・パイロット』の主題歌を、無名の14歳女性シンガーソングライターkaho(カホ)が担当することが26日、わかった。

ドラマ主題歌に抜擢 河合奈保子の娘・kahoは第2の宇多田か
実は彼女をプロデュースするのは宇多田を手掛けた三宅彰氏。それ以外にも、宇多田との共通点が多く、“第2の宇多田ヒカル”と話題になっている。彼女の知人が話す。

娘が歌手デビューする河合奈保子さんは今どうしてるの? - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138017732939408801

今日は、渡辺 貞夫の「オレンジ・エキスプレス(Orange Express)」のご紹介です。

渡辺 貞夫(わたなべ さだお、1933年2月1日 -)は、栃木県宇都宮市出身のジャズ/フュージョンサックスプレーヤー、作曲家です。
「ナベサダ」の愛称があり、フルートも吹きます。

渡辺 貞夫は、1962年にアメリカボストン市のバークリー音楽院に留学。
在学中に、チコ・ハミルトン、ゲイリー・マクファーランド、ガボール・ザボ等と共演。
ゲイリー・マクファーランドを通じて、ボサノバの魅力を知ります。

1965年に帰国後は、多くの内外ミュージシャンと共演し、日本ジャズ界のリーダーとして活動する一方、ボサノバの演奏にも熱心に取り組み、翌年の1968年には、ニューポートジャズ祭に出します。

1977年発売のアルバム「渡辺貞夫リサイタル」で芸術祭大賞を受賞し、1978年にデイヴ・グルーシン等を従えて制作したフュージョン・アルバム「カリフォルニア・シャワー」はジャズ界では空前の大ヒット作となり、フュージョン・サウンドをポピュラー音楽として広めることになりました。

アフリカ音楽等、ワールド・ミュージックのエッセンスをいち早く吸収し、自身の音楽世界を創造して来た渡辺 貞夫の先見性には、瞠目(どうもく)するものがあります。

そして、チャーリー・パーカーに影響された彼のアルト・サックス奏法は、今でも変わることはありません。ジャズリズム完成の一因に、アフリカ系アメリカ人が関係すること、渡辺貞夫のアルバムジャケットの背景でも登場するアフリカ。
挨拶でもスワヒリ語のJAMBO(ジャンボ)を使う渡辺貞夫にとって、アフリカは特別な存在なのです。

さて、今日は「My Dear Life 50thアニバーサリーコレクション」(My Dear Life -50th Anniversary Collection)※より「オレンジ・エキスプレス」をどうぞ。


オレンジ・エキスプレス(Orange Express)/Sadao Watanabe

この曲は、NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」とKAB「駅前TVサタブラ」のオープニング曲として使われており、また資生堂ブラバス(1970年代 専属CMキャラクター、草刈正雄と共演多数)、花椿会フェア(1986年)、三井物産 日東紅茶(1978年頃)*Orange Bypass*のCMに使われました。

※音楽生活50周年を迎えたトップ・サックス奏者、渡辺貞夫の、レコード会社の枠を超えて編集された、オールタイム・ベストの決定盤。ランディ・クロフォードのボーカル曲の新バージョンも収録されている。

今日は、ナンシー・シナトラの「シュガー・タウンは恋の町(Sugar Town)」のご紹介です。

ナンシー・シナトラ (Nancy Sandra Sinatra)は、アメリカのニュージャージー州 ジャージーシティ 出身の歌手・女優です。

ナンシー・シナトラは、エルヴィスやビートルズと並び称された、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)の娘※で、1960年代中期に、アメリカで最も人気のあるアイドル歌手として活躍しました。

代表作には、「にくい貴方 (原題:These Boots are Made For Walkin')」、「恋のひとこと (原題:Somethin' Stupid)」、「シュガー・タウンは恋の町 (原題:Sugar Town)」などがあり、日本でも多くの歌手が彼女の曲をカバーしています。

映画音楽では、「007は二度死ぬ」のテーマ曲「You Only Live Twice(ユー・オンリー・リブ・トワイス )」、「キル・ビル」の挿入歌「Bang Bang(バンバン)」などがあります。

今日は、そんな彼女の曲の中から、1966年に発売された「シュガー・タウンは恋の町」をどうぞ。


ナンシー・シナトラ(Nancy Sinatra)/シュガー・タウンは恋の町(Sugar Town)

※ナンシーの母は、父 フランク・シナトラ (Frank Sinatra)の最初の妻であるイタリア人、ナンシー・バルバト (Nancy Barbato)で、母親の名をとってナンシーと名づけられた。

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