名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

「さよならと言われて/松本典子」 - 名曲のご紹介

今日は、松本 典子の「さよならと言われて」のご紹介です。

さよならと言われて/松本典子 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

松本 典子(まつもと のりこ、本名:笘篠美和子(旧姓:佐藤)、1968年1月30日 - )は、東京都昭島市生まれのタレント・アイドル歌手・コメディエンヌです。
ニックネームは、「のりりん」「サミー」など。

松本典子 イメージ
写真はこちらからお借りしました。

松本典子は、1980年代アイドル全盛期に16歳でデビューした、いわゆる正統派アイドルです。
19歳頃になって、アイドル業のかたわら、志村けん主演のコント番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」にレギュラー出演し、その活動の幅を広げます。

松本 典子はまた、1984年8月に、第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」にて、網浜直子とダブルでグランプリを獲得(応募総数歴代最大18万325人)します。
デビュー時のキャッチフレーズは、「とどくかな、笑顔。」でした。

1985年には、シブがき隊主演映画「バロー・ギャングBC」に出演。
同年の3月21日には、アイドル歌手として「春色のエアメール」でデビューをします。
デビュー曲の候補には、「春色のエアメール」の他、カップリング曲となった「秘密の17才」、後に1stアルバムに収録された「なるほどネ!!」がありました。

1992年には、当時ヤクルトスワローズ内野手の笘篠賢治と結婚。
結婚指輪は、800万円でした。
結婚後は、主婦・子育てに専念し、原則として休業しましたが、時折、本名で夫とトーク番組にゲスト出演していました。

今日は、そんな松本典子の、1985年9月21日」に発売された、通算3枚目のシングルである「さよならと言われて」をどうぞ。


さよならと言われて/松本典子

この曲の歌詞はこちら

この曲は、松本典子の代表曲のひとつです。
彼女の代表曲には、他に「儀式(セレモニー)」などがあります。
機会がありましたら、ご紹介したいと思います。

松本 典子の近況

2011年8月、「J-POP青春の'80」(NHK BSプレミアム、9月8日放送)収録に出演。「儀式(セレモニー)」を歌い、19年ぶりに歌手として復帰します。

2013年9月11日、日本テレビの1番ソングSHOW「今いちばん見たい!幻のアイドル大捜索スペシャル!」に出演。
地上波の登場は、10年ぶりとなります。

2018年4月29日には、週刊誌FLASHにて20年ぶりにグラビアに登場。
そのインタビューの中で、『歌は好きなので、また聴かせられたらいいなと思っています。』と答えています。

なお、『雪の華・桜ひらひら』『夫婦玄海』 などを歌っている演歌歌手の松本典子(愛知県東海市出身)は、同姓同名の別人です。

「地獄へ道づれ(Another One Bites the Dust)/クイーン(Queen)」 - 名曲のご紹介

今日は、クイーンの「地獄へ道づれ」のご紹介です。

地獄へ道づれ Another One Bites the Dust) クイーン Queen ジャケトイメージ
写真はこちらからお借りしました。

クイーン (Queen) は、イギリス・ロンドン出身の男性4人組ロックバンドです。

メンバーは、以下の4人です。

1.フレディ・マーキュリー(ボーカル)
2.ブライアン・メイ(ギター)
3.ジョン・ディーコン(ベース)
4.ロジャー・テイラー(ドラムス)

クイーンは、イギリス、アメリカ、日本をはじめ、世界中で成功したバンドのひとつで、これまで15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表しています。

アルバムとシングルを合わせたトータル枚数は1億7千万枚~3億枚といわれ、1970年代に世界で最も売れたロックバンドとされています。

クイーンのヒット曲には、「炎のロックンロール」、「輝ける7つの海」、「キラー・クイーン」、「ナウ・アイム・ヒア」、「ボヘミアン・ラプソディ」、「タイ・ユア・マザー・ダウン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン」、「ドント・ストップ・ミー・ナウ」、「バイシクル・レース」、「地獄へ道づれ」、「愛という名の欲望」、「レディオ・ガ・ガ」、「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」などがあります。

今日はそれらの中から、1980年8月22日に発売された、彼らの最大のヒット曲である「地獄へ道づれ」をどうぞ。


地獄へ道づれ(Another One Bites the Dust)/クイーン(Queen)

この曲の歌詞・和訳はこちら

超有名な曲なので、どこかでお聴きになった方も多いのではないかと思います。(^^)
この曲は、1980年にEMIよりシングルとして発売された後、アルバム「ザ・ゲーム」に収録されました。
発売後は、アメリカ、スペインなどでチャート1位となるなど、世界的に大ヒットしました。

特に、アメリカにおいては、ビルボード誌が発表した「Billboard Hot 100(1980年10月4日付)」では1位を獲得し、シングルセールスが200万枚を超え、またブラックミュージックのチャートにおいても3週連続で2位を記録しています。

クイーンのサウンドの特徴

クイーンのサウンドの特徴は、エレクトリックギターをダビングすることによって作られた「ギター・オーケストレーション」と、マーキュリー、メイ、テイラーの3人が声のパートを重ねることによって作られた重厚な「コーラス」です。
この2点が、特にバンド初期時代に目立った特徴といわれています。

そのギター・オーケストレーションを生み出す源であるメイのハンドメイドギター「レッド・スペシャル」は、机のオークや暖炉のマホガニーを素材にして、父親と作ったハンドメイドのギターで、当時はまだ珍しかった位相で音を変えるフェイズスイッチ、ローラーブリッジなどの斬新なアイデアが盛り込まれています。
6ペンスコインをピックの代わりに使用していたのも音に影響を与えたといえます。

また、フィードバック奏法をやりやすくするための空洞なども、独自のサウンド作りに貢献しており、ジョン・ディーコンが作った(あるいは既存の製品を改造した)とされるギターアンプも、随所で使用されています。

クイーンは、シンセサイザーを使わずにギター・オーケストレーションで重厚なサウンドを作っていることを明示するため、初期のレコードには「ノー・シンセサイザー」というクレジットがなされていました。

クイーンのコーラスの録音方法については、最上パートはテイラーが担当することが多く、特にオペラ風コーラスに際しては、BS−TBS番組「SONG TO SOUL ボヘミアン・ラプソディ」において、マルチトラックテープの磁性体が摺り減り、テープのベース部分が透けるほど繰り返しコーラス部分のダビングを行なった経緯が細かく説明されています。

また、メンバー全員が作曲をして、作風もそれぞれ異なっているために、曲の作風にバリエーションが豊富なことがクイーンの強みとなっています。

オリジナル曲・「線香花火 (歌:MEIKO)」の音源を差し替えました

皆さん、こんにちは!
今日は6月30日。
間もなく今年も半分が終わろうとしていますが、いかがお過ごしですか?

さて、昨日ホームページで公開中のオリジナル曲・「線香花火」の音源を差し替えたのでお知らせいたします。

(^o^)/ ジャ、ジャーン!
…というほどでもないか。(爆)

新盤は、今までのものをリミックスしたもので、音質と臨場感が向上しているかと思います。(^^-)

実際には、ドラム音源とギター音源を入れ替え、エフェクターのかけ方もいじっているので、リミックスというよりも修正版になってしまっていますが…。(^o^;

曲は、以下のページで聴くことができます。(^^)

線香花火 | Super源さんの癒しの音楽館
https://www.ongaku-kan.net/senko.html

曲のイメージは、まさにこんな感じですね。(^^)

線香花火 MEIKO イメージ
写真はこちらからお借りしました。

あまりにピッタリ!なので、このイラストを見つけたときは おお!(゚o゚) となってしまいました。(^^)
音楽館の方は違うイラストになっていますが、こちらと取り替えたいくらいです。

ドウ シヨウ カナ。(@_@)ウーン

なお、オリジナルバージョンは、以下で聴くことができます。(^^)

【MEIKO】 線香花火 / 作詞:澤木淳枝 【オリジナル曲】(ピアプロ)
https://piapro.jp/t/Uytj

それでは、良かったら「線香花火 (歌:MEIKO)(リミックス版」、オリジナルバージョンを既に聴かれた方も初めての方も、どうぞお聴きになってみてくださいね。(^0^)//

以上、取り急ぎご報告でした。m(__)m