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2019年03月03日

オリジナル曲、「ヒロインDays!」(KAITO)と「人の道 」(生歌)を公開しました!

皆さん、こんばんは。(^^)/

前回、新曲を公開してから約8ヶ月と、またまた間があいてしまいましたが、(><) 昨日、新曲をホームページの方で公開したのでお知らせいたします。
今回は2曲で、曲名はそれぞれ「ヒロインDays!」と「人の道 」です。(^o^)/ ジャジャーン!

私は今までボカロ曲をたくさん作ってきましたが、ボカロでなく人間の歌っている曲を公開するのは、たぶん初めてになるかと思います。

「ヒロインDays!」はピアプロで作詞をされているUnionゴロゴロ さん、「人の道」はOKMusicで知り合ったNaoyaさんとのコラボ曲で、Naoyaさんからお預かりした自作曲のアカペラに、私Super源さんが編曲を担当したものです。

どうぞ、お聴きになってみてくださいね。o(^-^)o

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

ヒロインDays! | Super源さんの癒しの音楽館

人の道 | Super源さんの癒しの音楽館

お時間のある折にでも、お聴きいただければ幸いです。

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけると、とてもうれしいです。(^^)

掲示板 - Super源さんの癒しの音楽館

以上、取り急ぎ、新曲公開のお知らせでした!( ^-^)/

2019年02月03日

「Torn(トーン)/Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルージア)」 - 名曲のご紹介

今日は、Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルージア)のTorn(トーン)のご紹介です。

Torn トーン Natalie Imbruglia ナタリー・インブルージア ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

ナタリー・ジェーン・インブルーリア(Natalie Jane Imbruglia、1975年2月4日 -)は、オーストラリア出身の歌手、モデル及び女優です。
代表作には、「Torn(トーン)」「That day(ザット デイ)」「Wrong impression(ロング インプレッション)」「Shiver(シバー)」などがあります。

ナタリー・ジェーン・インブルーリアは、ニューサウスウェールズ州セントラルウエストにて、イタリア人の父親とオーストラリア人の母親の間に、4人兄弟の次女として生まれました。

元は女優でしたが、ミュージシャンとしての成功を求めてイギリスへ移住。
ファースト・アルバム「レフト・オブ・ザ・ミドル(Left of the Middle)」からのシングル・カット「トーン」のヒットで一躍有名になり、世界中で700万枚以上のアルバムを売り上げました。

また、日本国内で、深夜に放送されていた音楽番組『BEAT UK』でもUKシングルチャートでNo.1を獲得。

今日は、そんな彼女の代表作の1つである「Torn」をどうぞ。


Torn(トーン)/Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルージア)

この曲の歌詞はこちら(和訳あり)。

素敵な曲ですね。(^-')
が、歌詞を読みながら聴くと、とてもやり切れない気持ちになります。(- -)
何せ、「Torn(引き裂かれた)」ですからね。
決して楽しい内容ではありません。
「tone(音色、口調)」だったら、いくらか楽しくなったかも?(? ?) ← イミ フメイ。(^^;

しかし、最初に彼女の名前を聞いたとき、私はずいぶん長い名前だなぁーと思ったのですが、父親と母親の国籍が違うことを知り、そのような事情だったのかと、妙に納得してしまいました。(--)(__) ナットク

ナタリー・インブルージアは、映画・『ジョニー・イングリッシュ』で、主演のローワン・アトキンソンと共演しています。

また、これまでに発売したアルバム及びシングルは、以下の通りです。

アルバム

・レフト・オブ・ザ・ミドル Left of the Middle(1998年)
・ホワイト・リリーズ・アイランド White Lilies Island(2001年)
・カウンティング・ダウン・ザ・デイズ Counting Down the Days(2005年)
・カム・トゥ・ライフ Come to Life(2009年)
・メイル Male(2015年)

シングル

・トーン Torn(1998年)
・ウィッシング・アイ・ウォズ・ゼア Wishing I Was There(1998年)
・ザット・デイ That Day(2001年)
・ロング・インプレッション Wrong Impression(2002年)
・シバー Shiver(2005年)
・カウンティング・ダウン・ザ・デイズ Counting Down The Days(2005年)

2019年01月23日

「ケ・セラ(Que Sera)/レーモン・ルフェーブル楽団(Raymond Lefevre)」 - 名曲のご紹介

以前、レーモン・ルフェーブル楽団(Raymond Lefevre)の「夜間飛行」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は、「ケ・サラ(Que Sera)」です。

「ケ・セラ」はイタリア語で、「ケ・セラ・セラ(Que Sera, Sera)」とも言い、
英語の、

What will be, will be.

に当たります。
対応関係は、

Que(what) sera(will be) sera=ケ・セラ・セラ

という感じです。
日本語で言うと、

「なるようになるさ」「何とかなるさ」

となります。

それでは早速、今日はその「ケ・セラ」をどうぞ。(^^)/


ケ・セラQue Sera/レーモン・ルフェーブル楽団(Raymond Lefevre)

と、これで終わってしまうと、何か「語学講座」のようになってしまうので(爆)…、
以下に、レイモン・ルフェーヴルの経歴について簡潔に記したいと思います。m(__)m


レイモン・ルフェーヴル[(Raymond Lefèvre、1929年 - 2008年)は、インドのカレー、じゃなかったフランスのカレー(Calais)という町に生まれた編曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者で、イージーリスニング界の第一人者として有名です。

特に、日本では、キングレコードを発売元としていた時期に、ポール・モーリアと双璧をなす楽団でした。

当時、ポールモーリアは「ラブ・サウンドの王様」、こちらレイモン・ルフェーヴルは「ラブ・サウンドのシャルマン」と胡椒、じゃなかった呼称されていました。

∵ゞ(>д<)ハックション!
(.。)☆\バキッ! サキガ ヨメタヨ。

レイモン・ルフェーヴルは、1956年9月に女性歌手ダリダのデビュー曲『バンビーノ』の編曲と伴奏指揮を担当、レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラとしてスタートを切ります。

その後、「ミュジコラマ」「パルマレス・デ・シャンソン」など、フランスの人気音楽番組や「サンレモ音楽祭」などで指揮者を歴任。
レコードでは、1958年に『雨の降る日』、1968年には『ばら色の心』『ラ・ラ・ラ』が相次いで全米ヒットチャートにランクインし、注目を集めます。

同時に映画音楽も手がけ、ルイ・ド・フュネス主演作品などで、サウンドトラックを数多く発表。
日本では、1969年にシングル・カットされた『シバの女王』がロングヒットとなったことから、知名度が一気に上昇し、ポール・モーリア、フランク・プゥルセル、カラベリとともに、イージー・リスニング全盛期を迎える立役者の一人となりました。

その後レイモン・ルフェーヴルは、引退するまで約650曲を録音したと言われており、その中でも、クラシックの曲をイージー・リスニング風に編曲した「ポップ・クラシカル・シリーズ」は、彼の十八番となっています。


以上です。( ^-^)/

2019年01月12日

【FC2ブログカスタマイズ】最終更新日時を表示-更新されたページのみ表示する!

去年の3月22日に、FC2ブログに記事の最終更新日時を表示する変数群が追加されました。

引用:
<!--topentry--> ~ <!--/topentry-->内で有効になる単変数

<%topentry_modified_year> 最終更新年を表示  
<%topentry_modified_month> 最終更新月を表示 
<%topentry_modified_month:short> 最終更新月(書式:Jan/Feb/Mar…)を表示 
<%topentry_modified_day> 最終更新日を表示 
<%topentry_modified_hour> 最終更新時を表示 
<%topentry_modified_minute> 最終更新分を表示 
<%topentry_modified_second> 最終更新秒を表示 
<%topentry_modified_youbi> 最終更新曜日(書式:Mon/Tue/Wed…)を表示 
<%topentry_modified_wayoubi> 最終更新曜日(書式:月/火/水…)を表示
引用終了:

FC2ブログで記事の最終更新日時を表示させてみよう
https://fc2blogstaff.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

そこで今日は、遅ればせながらこれらの変数を使って、FC2ブログで記事の最終更新日時を表示するスクリプトをつくってみたいと思います。(^^)v
表示は、以下のようになるようにします。

最終更新日時:2019/01/12 (Sat)

と仕様が決まったところで、早速つくってみたのが以下です。

最終更新日時:<%topentry_modified_year>/<%topentry_modified_month>/<%topentry_modified_day> (<%topentry_youbi>)

このコードを、あなたのお使いになっているテンプレートのhtmlの、最終更新日時を表示したところに書き込めば、晴れて最終更新日時が表示されますようになります。(^^)

が……、「晴れて」と書いておきながら何ですが、実は、これだとちょっと難があります。
それは、記事内容に更新がない場合、同じ日付が2つ並んでしまうということです。

それでは、最新更新日時の意味がありませんね。【><】

ということで、javascriptを使って、記事が更新されていた場合のみ、最終更新日時を表示するスプリプトを書いてみました。(^^)v

以下のスプリプトを、あなたのブログの<!--topentry--> ~ <!--/topentry-->内の、最終記事更新日時を表示したいところにコピペしてください。
<script language="JavaScript">
<!--
if ("<%topentry_year><%topentry_month><%topentry_day>" != "<%topentry_modified_year><%topentry_modified_month><%topentry_modified_day>")
    document.write('最終更新日時:<%topentry_modified_year>/<%topentry_modified_month>/<%topentry_modified_day> (<%topentry_youbi>)');
//-->
</script>

これで、今度こそ晴れて、記事内容に更新があった場合のみ、更新日時が表示されるようになります。
どうぞお試しください。(^^)

あっ!(゚o゚)
最後に一言。
この変更を行なう前に、あらかじめお使いのテンプレートのバックアップをとっておくことをお勧めいたします。
そして、変更は自己責任で。

2019年01月07日

「黄昏のあらし/シグナル」 - 名曲のご紹介

今日は、シグナルの「黄昏のあらし」のご紹介です。

黄昏のあらし シグナル ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

シグナルは、1975年半ばから1984年にかけて活動した、フォークソンググループです。
1975年に発売したデビュー曲「20歳のめぐり逢い」が大ヒットし、これが彼らの代表曲となります。

メンバーは、以下の4人です。

1.浅見昭男
2.田村功夫
3.住出勝則
4.稲垣達雄の4人です

途中で田村功夫が抜けて、代わりに稲垣達雄が加入しています。

さて、今日はそんなシグナルの、1978年2月21日に発売された通算5枚目のシングルである、「黄昏のあらし」をどうぞ。


黄昏のあらし/シグナル

ノリのいい、アリスの「チャンピォン」を彷彿とさせる佳曲ですね。(^^)

ハイ、海苔!(^Q^)/□
その「ノリ」ジャ ナイノ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

彼らのメジャーデビューのきっかけは、後に代表曲となる『20歳のめぐり逢い』のデモテープを聞いたレコード会社のスタッフが、この曲をいたく気に入ったことによります。
この出来事があったからこその、「シグナル」なのですね。

なお、シグナルの発売したシングルは、以下の通りです。

シグナルのディスコグラフィー(シングル)

1.20歳のめぐり逢い 作詞:田村功夫/作曲:田村功夫 1975年9月21日
2.哀しみのプラットホーム 作詞:あさみあきお/作曲:あさみあきお 1976年7月21日
3.生きがい 作詞:あさみあきお/作曲:あさみあきお 1977年2月21日
4.さよなら my Love 作詞:シグナル/作曲:堀内孝雄/補作曲:住出勝則 1977年7月21日 
5.黄昏のあらし 作詞:小泉長一郎/作曲:住出勝則 1978年2月21日
6.ためらいに縁を切れ 作詞:あさみあきお/作曲:あさみあきお/補作詞:小泉長一郎 1978年8月21日
7.雪のひとひら 作詞:小泉長一郎/作曲:住出勝則 1979年1月21日
8.B・G・Mはため息で 作詞:中里綴/作曲:住出勝則 1979年5月1日
9.ウッドストックを超えて 作詞:稲垣達雄/作曲:住出勝則 1979年11月21日
10.ほほえみ 作詞:あさみあきお/作曲:あさみあきお 1980.3.21日
11.蒼い影 作詞:あさみあきお/作曲:住出勝則 1981年8月25日
12.愛の終りに 作詞:あさみあきお/作曲:住出勝則 1982年1月25日
13.夏のV.T.R. 作詞:小泉長一郎/作曲:住出勝則 1982年6月25日
14.Julia(ジュリア) 訳詞:戸沢暢美/作曲:Ted Mulry 1983年9月25日
15.逆光線(ソニアのテーマ) 作詞:山川啓介/作曲:堀内孝雄 1984年4月21日
16.センチメンタルウインド~感傷風~ 作詞:山川啓介/作曲:堀内孝雄 1984年10月25日