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2016年04月25日

「ラーメン大好き小池さんの唄」(オリジナル版)-シャ乱Qの作った小池さんへのトリビュート曲

今日は、ちょっと趣向を変えて、人気漫画がネタ元となって作られた曲のご紹介です。

藤子不二雄とスタジオ・ゼロによるギャグ漫画・「オバケのQ太郎」に、小池さんという中年男性が登場します。
この小池さんは、作品中に登場するときはいつも、100%、インスタントラーメンを食べています。
もうラーメンが好きで好きで仕方のない男性のようで、実際、その後結婚してからも毎日ラーメン三昧というスーパーぶりです。(^O^;

さて、1991年に行なわれた「第2回NHK-BSヤングバトル全国大会・グランプリ」で、音楽バンドのシャ乱Qが、この小池さんへのいわばトリビュート曲となる「ラーメン大好き小池さんの唄」を歌いました。
そして、その9年後の2000年3月23日には、そのリメイク版である「新・ラーメン大好き小池さんの唄」を発売しています。

今日は、そのシャ乱Qの、「ラーメン大好き小池さんの唄」のオリジナル版の方をどうぞ。


「ラーメン大好き小池さんの唄」(オリジナル版)/シャ乱Q

この曲の歌詞はこちら

♪小池さーん、小池さーん、好き好き~♪ (^O^)

何というか、もうどこまでも楽しい曲ですね。(^^)v

ちなみに、この小池さんが、何故いつもラーメンばかり食べているのか、その理由を私の別ブログの方でリサーチしましたので、もしよろしけばこちらもご覧下さい。(^^)

「オバケのQ太郎」に登場する小池さんは、何故いつもラーメンを食べている? | 雑学とトリビアの杜

2016年02月15日

安倍首相が、昭恵夫人にペット用のセサミンを飲ませていた事が判明


衆院予算委員会に臨む安倍晋三首相(手前)と麻生太郎副総理兼財務相=15日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

引用:
安倍晋三首相は15日の衆院予算委員会で、昭恵夫人がペット向けの健康食品を食べ続けていたという衝撃的な事実を明らかにした。

民主党の古川元久氏は消費税増税の軽減税率の対象品目の線引きについて、動物も人も食べることができるペットフードが対象となるかどうかを質問した。

財務省の佐藤慎一主税局長は、食品表示法上、人向けの食品であれば軽減税率の対象となるとの答弁。古川氏はさらに「ペットフード業者は、軽減になるということで、人が食べられるものを作ってくるのではないか」と首相に見解を質した。

首相は「ペット用のセサミン(健康食品の一種)というものがある。それをもらって間違えてうちの家内(昭恵夫人)に渡したら、ずっと飲んでいたこともあった。後で聞いたら中身は全く同じだった」と答え、第1委員室に爆笑が起きた。その上で首相は「食品衛生法上の表示はちゃんとする。そして当然、求められる基準を上回らねばならない」と述べた。
引用終了:
[2016.2.15 12:00 産経ニュースから]

このような場で、このような話しを出してくるというのは、スゴいですねー!おお!(゚o゚)
何というか、ユーモアセンスが、ハンパじゃない人物という気がしますね。
これはネタなのか? そして、もしもネタだとしたら、誰の発案によるものなのか、気になるところではあります。

参考にしたサイト
安倍首相が衝撃の告白! 昭恵夫人にペット用サプリを飲ませてた… ペットフードへの軽減税率適用めぐり応酬 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160215/plt1602150008-n1.html

2016年02月10日

ロボットが接客、英語でも応対 JALとNRIが羽田で実証実験


ヒト型ロボット「NAO」と、腕時計型端末「デジタルサイネージ」

引用:
 日本航空(JAL)と野村総合研究所(NRI)は2016年2月8日、ロボットやスマートウオッチ(腕時計型端末)を活用した接客サービスの実証実験を、羽田空港で実施すると発表した。空港職員や自動チェックイン機、スマートフォン(スマホ)のアプリなどに加え、ロボットを活用して空港サービスを強化することを目指す。

 実証実験は2月9日~11日と16日~18日の計6日間実施する。国内線第1ターミナルの案内カウンターと保安検査場前に仏アルデバラン・ロボティクス製のヒト型ロボット「NAO」とデジタルサイネージ(電子看板)を設置。案内カウンターでは、ロボットが乗客と対話し、運航状況、空港内の施設案内、目的地の天候と口コミ情報などを提供する。

 検査場前では、ロボットと空港職員が装着しているスマートウォッチとの連携を試行。便ごとに設定された通過締め切り時間を検査場前で案内する際、空港職員がロボットに動作指示を送信したり、ロボットからの通知を空港職員が受け取ったりする。

 一連の案内は日本語のほか、英語と中国語でも提供。一般に国内線は国際線に比べ外国人の乗客への対応態勢が十分に整っていないため、ロボットによる補完が可能か否かを検証する。
引用終了:
[2016年2月9日10時3分 PC Onlineから]

(@_@)ウーン
ロボットの使い道の可能性を、さまざまな視点・観点から行ない、いろいろと研究・開発していくこと自体は、とても素晴らしいことだと思います。
日本は、ロボットに関する非常に高い技術をもっているわけですし…。

が…、私個人としては、接客は、やっぱり「人間」にして欲しいですね。
特に、接客してくれる方が、きれいなおねえさんならば、もう言うことなしです!(*^^*)

おっと!(゚o゚)「ロボッ!」と(ポロッと)本音が。(爆)

ポイントのひとつは、今回のこの実験を「画期的」と見るか、「世も末」と見るかでしょうね。

まぁ、平和利用の一環と考えれば画期的といえるかも知れませんが、もしも戦場にロボットを送り込んで、兵隊として戦争をさせるための実験のひとつとするならば…、これは、末恐ろしいことになりますね。

くわばら、くわばら。

と、今日は妄想(もうそう)100%のSuper源さんなのでした。

参考にしたサイト
ロボットが接客、英語でも応対 JALとNRIが羽田で実証実験 | PC Online
http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/020901660/?set=ln