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2012年08月14日

「想い出のセレナーデ/天地 真理」 - 名曲のご紹介


今日は、天地 真理の「想い出のセレナーデ」のご紹介です。

天地 真理(あまち まり、1951年11月5日 -)は、埼玉県大宮市(現さいたま市)出身の女性歌手です。

天地 真理は、小学5年生の頃、母親に買ってもらった88鍵のアップライト・ピアノに親しみ、演奏の腕を上げていきます。
そして、1964年、国立音楽大学附属中学校に入学。
1967年、国立音楽大学附属高等学校に進学。当初はピアノ科に入るも、のち声楽科へ転科します。

1970年3月、国立音楽大学附属高等学校声楽科を卒業し、同年7月、TBS系視聴者参加番組「ヤング720」に出演。またこの年の12月、渡辺プロダクションへの所属が内定します。

1970年代前半、天真爛漫な笑顔で、国民的アイドルとなり、後に続くアイドル歌手の基本スタイルを確立します。
デビュー曲は、1971年に発売された「水色の恋」。
その後、「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「ふたりの日曜日」「若葉のささやき」「恋する夏の日」「空いっぱいの幸せ」「恋人たちの港」「恋と海とTシャツと」「想い出のセレナーデ」と、次々に大ヒット曲を放っていきます。

キャッチフレーズは「(あなたの心の隣にいるソニーの)白雪姫」。なお、デビュー当初には「可愛いアヒルちゃん」という愛称も用いられました。

さて、今日ご紹介する「想い出のセレナーデ」は、1974年09月01日に発売された、通算11枚目のシングルで、 作詞は山上路夫、作曲は森田公一です。

それでは早速、「想い出のセレナーデ」をどうぞ。


想い出のセレナーデ/天地真理

天地真理の曲は、デビュー曲「水色の恋」から、連続してオリコンチャートTOP10入りを果たしてきましたが、この曲が最後のTOP10入り(オリコン4位)となりました。

また、天地真理はこの曲で「第25回NHK紅白歌合戦」に3度目の出場を果たしましたが、これが(2016年まで)最後の紅白出演となっています。


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