Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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「ふられ気分でRock'n Roll(ふられきぶんでロックンロール)/TOM★CAT(トムキャット)」- 名曲のご紹介

今日は、TOM CAT(トムキャット)の「ふられ気分でRock'n Roll(ふられきぶんでロックンロール)」のご紹介です。

ふられ気分でRock'n Roll ふられきぶんでロックンロール TOM CAT トムキャット ジャケットイメジ
写真はこちらからお借りしました。

TOM★CAT(トム・キャット)は、1980年代に活動したバンドです。
TOM★CATの前身は、1978年に東京造形大学で結成された「FUNKY NOISE(ファンキー・ノイズ)」というバンドで、その後、「NOISE MAKER(ノイズ・メーカー)」を経て、1984年に「TOMCAT」を結成します。

TOM★CATのメンバーは、以下の通りです。

TOM★CAT時代のメンバー
・TOM(ボーカル・キーボード、1961年11月12日 - )本名・松崎淳美(まつざき あつみ)。
・日名子昭夫(ギター)
・永吉せいじ(ギター)
・石川総彦(ベース)
・堀尾忠司(ベース)
・高垣薫(ドラム)
・菊地圭介(キーボード)
・太田美知彦(キーボード)
・鈴木弦(キーボード)

自主運営以降のメンバー
・TOM(ボーカル・キーボード)
・佐々木敬治(ギター)
・永吉せいじ(ギター)
・成毛洋昭(ベース)
・大高啓(ドラム)
・鈴木玄(キーボード)

TOM★CATは、デビュー年である1984年10月に、第28回 ポピュラーソングコンテストに出場して「ふられ気分でRock'n' Roll」でグランプリを受賞。
同年11月には第15回世界歌謡祭グランプリ受賞曲でもある同曲でキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)のAARD-VARKレーベルからメジャーデビューをします。

そして、メンバーチェンジを経て1987年に事務所を離れ、自主運営での活動を改心、じゃなかった開始します。

改心する猫:「済んでしまったことは仕方ニャい。深く反省して、心を入れ替えるニャン」

写真はこちらからお借りしました。

さて、今日はそんなTOM★CATの、1984年11月14日に発売された、デビュー曲である「ふられ気分でRock'n' Roll」をどうぞ。

ふられ気分でRock'n Roll(ふられきぶんでロックンロール)/TOM★CAT(トムキャット)

この曲の歌詞はこちら

ボーカルの松崎淳美(まつざき あつみ)は、現在はソロ、または「チンドンペア」(Piano:TOM / Drums:ササブチヒロシ)としても活動中です。

(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク。
(=^~^)o∀ウィー、ヒック!
” ( '_') ゴキゲン ジャナイ。(^・^ )ナニ ノンデル ノ?
クルボアジェ ナポレオン 。( ^0^)// w(゚o゜)w ワォッ!

TOM★CATのその後

TOM★CATはその後、2009年にシングル曲「TOUGH BOY(タフ・ボーイ)」、及びカップリング曲「LOVE SONG(ラブ・ソング)」のリメイクを含むミニアルバム『ラヂオ』を発売しています。

「TOUGH BOY(タフ・ボーイ)」は、フジテレビ系アニメ『北斗の拳2』の主題歌ですね。(^^)

「今すぐKiss Me(いますぐキスミー)/LINDBERG(リンドバーグ)」- 名曲のご紹介

今日は、LINDBERG(リンドバーグ)の「今すぐKiss Me(いますぐキスミー)」のご紹介です。

「今すぐKiss Me いますぐキスミー LINDBERG リンドバーグ ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

LINDBERG(リンドバーグ)は、1988年に結成、1989年デビューし、2002年に解散したロックバンドです。
デビュー曲は『ROUTE 246』。

LINDBERG(リンドバーグ)は、元アイドルだった渡瀬麻紀(バンドでは渡瀬マキに改める)とそのバックバンドのメンバーのひとりだった平川達也、そして平川の音楽仲間であった川添智久と小柳昌法により結成されたバンドです。

主なメンバー

・渡瀬マキ(わたせ まき、1969年2月22日 - )ボーカル、ニックネーム:チャンマキ
・平川達也(ひらかわ たつや、1962年2月27日 - )ギター、ニックネーム:タッチャン
・川添智久(かわぞえ ともひさ、1964年1月30日 - )ベース、ニックネーム:トモチャン
・小柳"cherry"昌法(小柳昌法、こやなぎ・チェリー・まさのり、1959年10月23日 - )ドラムスス、ニックネーム:Cherry(チェリー)

結成当初は、プロデューサーの井上龍仁や、多方面から楽曲提供のスタイルが多かったのですが、次第に作詞は渡瀬、作曲は平川、川添、小柳が手がけるようになります。
楽曲にも偏(かたよ)りがなく平等に制作され、以下のように、3人のそれぞれの楽曲はシングルとしてヒットしています。

「今すぐKISS ME」「胸さわぎのAfter School」(平川)
「BELIEVE IN LOVE」「だってそうじゃない!?」(川添)
「GAMBAらなくちゃね」「Green eyed Monster」(小柳) など

さて、今日はそんなLINDBERGの、1990年2月7日に発売された、通算3枚目のシングルである「今すぐKiss Me」をどうぞ。

今すぐKiss Me(いますぐキスミー)/LINDBERG(リンドバーグ)

この曲の歌詞はこちら

渡瀬 マキのハリのある声を聴いていると、元気が出てきますね。(^^)
この曲は、フジテレビの『世界で一番君が好き!』主題歌、そして映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の挿入歌として使われました。

LINDBERGのバンド名の由来は?

また、LINDBERGというバンド名は、おそらく誰もが想像のつく通り、飛行家・チャールズ・リンドバーグ(Charles Augustus Lindbergh, 1902年 - 1974年)に由来しています。
しかしなから、その名に反して、メンバーのほとんどは高所恐怖症です。【><】ダメジャン。

「ひゃっほー! 気持ちいーい!」
空飛ぶ犬
写真はこちらからお借りしました。

LINDBERGは2020年に活動を再開

なおLINDBERG(リンドバーグ)は、デビュー20周年となる2009年に、1年間限定で再結成した後、2014年より活動を再開しました。
その後再び、渡瀬マキの機能性発声障害によってバンド活動を休止していましたが、デビュー30周年を迎え、2020年より再び活動を開始しています。

引用:
デビュー30周年のLINDBERGが活動再開することを発表した。

1989年にデビューをし、2002年に活動に終止符を打ったLINDBERG。
その後デビュー20周年の2009年に1年間の期間限定で活動し、デビュー25周年には「Re:LINDBERG」と銘打ちファンへの“音返し”という形で一度は完全復活を果たした。
しかし2018年4月にボーカリスト渡瀬マキの機能性発声障害によってバンドは活動休止。
メンバー個々の活動をメインとしつつ、 その期間に渡瀬マキは治療に専念していた。

活動再開に伴い、3月よりアニバーサリーツアー「NO LIND, NO LIFE ?」が開催されることも発表された。
ツアー会場となるのは宮城、新潟、福岡、愛知、北海道、広島、大阪、東京の全国8カ所。YouTubeではメンバーのコメント動画が公開されている。

◆LINDBERG 30th Anniversary Tour「NO LIND, NO LIFE ?」

2020年3月18日(水)宮城県 Rensa
2020年3月20日(金・祝)新潟県 NIIGATA LOTS
2020年3月27日(金)福岡県 DRUM Be-1
2020年4月4日(土)愛知県 DIAMOND HALL
2020年4月10日(金)北海道 cube garden
2020年4月15日(水)広島県 広島セカンド・クラッチ
2020年4月17日(金)大阪府 なんばHatch
2020年4月24日(金)東京都 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
引用終了:

LINDBERGが活動再開 | べビメタだらけの・・・
http://www.babymetal-darake.com/entry/2020/01/29/230610/21021/

「ZUTTO(ずっと)/永井真理子」- 名曲のご紹介

今日は、永井真理子の「ZUTTO(ずっと)」のご紹介です。

ZUTTO ずっと 永井真理子 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

永井 真理子(ながい まりこ、本名:廣田 真理子(ひろた まりこ、旧姓:永井)、1966年12月4日 - )は、静岡県御殿場市出身のミュージシャン・歌手です。

永井 真理子は、1987年にファンハウス(現:アリオラジャパン)より「oh,ムーンライト(オー、ムーンライト)」でデビューをします。
デビュー後の1980年代後半から1990年代前半にかけて、そのボーイッシュな雰囲気で人気を得、「ミラクル・ガール」(1989年)、「ZUTTO(ずっと)」(1990年)など多くのヒット曲を生みます。

今日はそんな永井真理子の、1990年10月24日に発売された、通算12枚目のシングルであるZUTTOをどうぞ。

ZUTTO(ずっと)/永井真理子

この曲の歌詞はこちら

声と曲調が、松田聖子に似ていますね。(^^)
私は最初、この曲を聴いたとき、松田聖子が歌っているのかと…。(^o^;

この曲は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』エンディングテーマで、最高位は2位と、1位になることはできませんでしたが、12週にわたってベスト10圏内にとどまるロングヒットとなりました。

永井真理子のその後

永井真理子はこの楽曲で、第42回NHK紅白歌合戦に初出場。

1991年には、『第42回NHK紅白歌合戦』(NHK)に初出場を果たし、紅組の9組目で「ZUTTO」を披露。

1992年8月2日には、日本人女性アーティストとして初の横浜スタジアムでのライブを開催。翌1993年7月31日にも同スタジアムでライブを開催します。

そのライブ公演2回目のアンコールの際、ステージ上でツアーバンド「Hysteric Mama(ヒステリック・ママ)」のギタリスト・廣田コージ(COZZi)と婚約したことを発表。このライブの模様は、WOWOW(ワウワウ)で生中継されました。
そして2人は、1993年10月13日に東京ユニオン・チャーチで結婚式を挙げます。

1994年6月からは、日中共同制作ドラマ『大地の子』(NHK)の中国ロケに参加。
9月には、エッセイ『野望の大陸』(集英社)を発表しています。

その後、1996年に第1子となる長男を出産し、その後約一年半は活動休止となります。
翌年1997年には東芝EMIに移籍し、活動を再開。 1998年の大晦日には、スペースワールドで行なわれたザッツ・カウントダウンライブのメインステージに立ちます。