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2014年05月26日

作詩、作詞、錯視


「作詩、作詞、錯視」(?_?)ン?ということで、今日は錯視のお話しです。

錯視(さくし)とは、視覚に関する錯覚のことで、俗に「目の錯覚」と呼ばれているもののことです。
私たちが物を見る場合、脳はそのまま見てはいません。簡単にいえば、生まれてから今までに得た経験や常識などをもとに「補正して」見ています。
その内容は驚くべきもので、通常は「正しく」補正されているのですが、ひとたび脳が「勘違い」をしてしまうと、間違った補正がされてしまい、そのためにまっすぐな物が曲がって見えたり、大きさが違って見えたり、時には色まで変わって見えることさえあるのです。おおっ!(゚o゚;

ということで、ここでいくつか面白いものをご紹介します。
自分の目が、どの程度ごまかされるかをチェックしてみると面白いでしょう。(笑)


◆へリング錯視 ― 平行な2本の水平線が、外側にカーブして見えます。




◆エビングハウス錯視 ― 2つの円は実際には同じ大きさですが、大きい円に囲まれた方は小さく、小さい円に囲まれた方は大きく見えます。




◆ジャストロー錯視 ― 2つのカマボコ型は実際には同じ大きさですが、カーブの内側に置かれた方が大きく見えます。




◆トロクスラー効果 ― 中央の十字をずーっと見ていると、その周りにある円がすべて消えてしまいます。




◆色の残像 ― 真ん中あたりにある黒い点を見続けてみましょう。20秒後、モノクロの写真が現れますが、色がついて見えます。




いかがでしたか?(^^) 人間の脳って、ホント摩訶不思議ですね。

おっ!(゚o゚)音楽を作る時間だ。(^J^)
私はやっぱり、錯視よりも「作詩」の方かな。
(^o^)♪さぁ~、苦心するも~、花は咲くし~、余は作詩~♪φ(..)サラサラ

お後がよろしいようで。(^^)

参考にしたサイト
錯視のカタログ
錯視 - 特発性眼窩炎症(眼窩偽腫瘍)日記


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