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東京生まれ。神奈川県在住。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
■名曲のご紹介
今日は、北原 謙二の「若いふたり」のご紹介です。

北原 謙二(きたはら けんじ、本名:北原 謙太郎(きたはら けんたろう)1939年10月8日 - 2005年1月26日)は、大阪府出身の歌手、俳優です。

北原 謙二は、ジャズ喫茶で歌っていた事が縁で、鈴木栄治とブルーカーボーイズのメンバーとして上京します。
そしてその後、コロムビアレコードのディレクターにスカウトされ、1961年に「日暮れの小径(ひぐれのこみち)」で歌手デビューをします。

代表曲には、「日暮れの小径」「忘れないさ」「若いふたり」「初恋は美しくまた悲し」「若い明日」「若い君若い僕」などがあります。

今日は、その中から1962年に発売された、作詞:杉本夜詩美、作曲:遠藤実による「若いふたり」をどうぞ。


若いふたり/北原謙二

今日は、チェリッシュの「ひまわりの小径」のご紹介です。

チェリッシュは、愛知県出身の夫婦デュオで知られる歌手グループです。

チェリッシュは、1968年に松崎好孝を中心に名古屋で結成されます。
当初は4人組で、1970年に松井悦子が加入し5人組になりました。

1971年、第一回全国フォーク音楽祭全国大会に出場していたところをスカウトされ、翌年の1971年に「なのにあなたは京都へゆくの」でデビューします。

そして、1972年に松崎好孝、松井悦子のデュオとなります。

1973年、「てんとう虫のサンバ」をリリース。この曲は彼らの代表曲となり、現在でも結婚式などで歌われる息の長い曲となっています。

今日は、誰にでも親しめるメロディーと歌唱力で人気を博したそんなチェリッシュの通算3枚目のヒット曲、「ひまわりの小径」をどうぞ。


ひまわりの小径/チェリッシュ

ちなみに、チェリッシュのグループ名の由来は、アメリカのソフト・ロックバンド、アソシエイション(The Association)の1966年の同名のヒット曲からとられました。

今日は、岡崎 友紀の「私は忘れない」のご紹介です。

岡崎 友紀(おかざき ゆき、本名:岡崎 友紀子、1953年7月31日 -)は東京都台東区浅草出身の女優、歌手です。

岡崎 友紀は、幼少のころよりバレエを習い、最初は、子役として舞台やテレビに出演し、全国的な知名度を得ます。その後はさらに活躍の場を広げ、多くのドラマやバラエティ番組に進出し、1970年3月には歌手デビューを果たします。

当時、人気のバロメータであったブロマイドの売り上げが、46ヶ月連続首位を記録し、また日本の芸能人に対して「アイドル」という呼び名が一般化したのは、同学年の吉沢京子と岡崎友紀の時代からと言われています。

とりわけ、1970年9月よりTBS系で放送された学園ドラマ、「おくさまは18歳」(最高視聴率33.1%)でキュートなコメディエンヌとしての魅力が開花し、1970年代前半から中盤にかけて、国民的アイドルとして絶大な人気を博します。

さらに作詞の才にも恵まれ、18歳シリーズの主題歌を始め多くの曲を「岡崎友紀」または「おくさまは18歳」の役名「高木飛鳥」のペンネームで作詞しています。

今日は、そんな多才な岡崎有紀の曲の中から、1972年10月5日に発売された通算10枚目のシングルである「私は忘れない」をどうぞ。


私は忘れない/岡崎友紀

この曲の歌詞はこちら

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