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Super源さん
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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、「あまちゃんオープニングテーマ」のご紹介です。

「あまちゃん」は、2013年度(平成25年度)上半期にNHKで制作され、総合テレビとBSプレミアムで放送された連続テレビ小説です。

第1部では、東北地方・岩手県三陸海岸沿いにある架空の町を舞台に、東京の女子高生・アキが夏休みに母の故郷である北三陸に行き、祖母の後を追って海女となるが、思いがけないことから人気を得て地元のアイドルとなる姿が描かれました。

第2部の前半では、アキが地元アイドルたちを集めたアイドルグループのメンバーとしてスカウトされて東京に戻り、アイドルになるため奮闘する姿が描かれます。
後半では、「東日本大震災」を受けて北三陸に再び戻り、地元のアイドルとして復興に携わる姿が描かれます。

ヒロインの天野アキ役に起用されたのは能年玲奈(のうねん れな)で、東京制作の連続テレビ小説においては、「つばさ」以来4年ぶりにオーディションを実施し、1953人の中から選ばれたもので、能年玲奈にとっては初めてのドラマ主演となります。

能年玲奈
能年玲奈
写真は、こちらからお借りしました。

ちなみに、ドラマタイトルの『あまちゃん』には、「海女さん」の意味と「人生の甘えん坊(甘ちゃん)だったヒロインの成長を描く」という意味が込められているということです。

それでは早速、そのオープニングテ-マをどうぞ。


あまちゃんオープニングテーマ

ノリノリの、元気の出る曲ですねー。(^o^)
曲中に、ネコの鳴き声のような部分がありますが、ここはソプラノサックスのグリッサンドで演奏しているようです。

あまちゃんのオープニングテーマの 猫の泣き声…-yahoo! 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11113460586;_ylt=A7dP5XDXSoZUv08AH8I5YPt7?pos=1&ccode=ofv

この曲は『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』(れんぞくテレビしょうせつ あまちゃん オリジナル・サウンドトラック)に収録されているのですが、このアルバムの収録曲のほとんどは音楽担当の大友良英(おおとも よしひで)によるもので、演奏は大友良英のほか、ストリングス22名を含めた50名を超えるメンバーの「あまちゃんスペシャル・ビッグバンド」によって行なわれています。

そのCDは、発売前の2013年6月8日の時点で、初回出荷数は15,000枚を超えており、日本では初回出荷数3,000枚弱が通常とされるドラマのサウンドトラックとしては異例の高セールスが見込まれていました。
発売当日には、読売新聞紙上に全面広告が掲載されるなどのプロモーションも行われました。

発売日直近である2013年6月18日付のオリコンデイリーランキングでは初登場5位を記録し、累計出荷数は2万5,000枚となり、発売日1日のみで連続テレビ小説『梅ちゃん先生』のサウンドトラックのトータル売上数2500枚の10倍を売り上げ、3日目には累計出荷数3万枚を突破しています。

また、同年7月1日付オリコン週間アルバムランキング5位に初登場し、初週1.2万枚を売り上げ、テレビドラマのサントラ作品としては史上9作目のTOP5入りを果たします。
連続テレビ小説のサントラがTOP10入りするのは史上初です。

今日は、ザ・ブロードサイド・フォーの「星に祈りを」のご紹介です。

ザ・ブロードサイド・フォーは、映画監督として有名な黒澤明(1910年3月23日 - 1998年9月6日)-「世界のクロサワ」の息子、黒澤久雄が結成したフォークグループです。

メンバーは、黒澤久雄(ボーカル、ギター)、鶴原俊彦(コーラス、ギター)横田実(コーラス、コントラバス)、山口敏孝(コーラス、ギター)。

1964年に、高校時代からバンドで活躍していた黒澤久雄が、成城大学在学中に、鶴原俊彦、横田実をともなって「ザ・ブロードサイド・スリー」を結成し、1965年5月にアルバムを1枚発売。
同年、山口敏孝を新たに加えて、「ザ・ブロードサイド・フォー」と改名します。

そして、1966年9月に発売された「若者たち」が、同名のドラマの主題歌として大ヒットします。

今日は、1966年9月に発売された、「星に祈りを(夜空の星)」をどうぞ。


星に祈りを/ザ・ブロードサイド・フォー

この曲の歌詞はこちら

今日は、ザ・シュープリームスの「恋はあせらず(You Can't Hurry Love)」のご紹介です。

ザ・シュープリームス(The Supremes)は、アメリカの黒人系女性ボーカル・グループです。
結成は1959年、解散は1977年で、全盛期は1964年から1969年までの5年間です。

ザ・シュープリームスは、1959年に「ザ・プライメッツ(The Primettes)」として結成されます。

オリジナルメンバーは、ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラード、ベティ・マグロウンの4人です。

が、ベディは、すぐバーバラ・マーティンに替わり、そのバーバラも抜けて、1961年に「ザ・シュープリームス」と改名してモータウンと契約した頃には3人組となっていました。

シュープリームスは、モータウンの社長ベリー・ゴーディ・ジュニアの強力なプッシュを受け、ホーランド=ドジャー=ホーランドの作曲・プロデュースの下でヒットを連発。
そして、1964年の「Where Did Our Love Go? (邦題:愛はどこへ行ったの)」が、初の全米No.1ヒットとなったのを皮切りに、シングルが5作連続全米No.1を記録、シュープリームスは一躍全米のアイドルグループとなります。

その後、1969年のダイアナ脱退前の最後のシングルとなった「Someday We'll Be Together(邦題:またいつの日にか)」まで、合計12作の全米No.1ヒットを生み出します。

1967年には、フローレンス・バラードが脱退して代わりにシンディ・バードソングが加入。
グループ名も、「ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス(Diana Ross & the Supremes)」と変わります。

今日は、そんなシュープリームスの、1966年に発売された「恋はあせらず(You Can't Hurry Love」をどうぞ。


恋はあせらず(You Can't Hurry Love)/The Supremes(ザ・シュープリームス)

この曲の歌詞はこちら

シュープリームスは、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第96位となっており、また近年は「スプリームス」と表記されることが多くなっています。

この曲は、1982年にフィル・コリンズがカバーし、イギリスのシングルチャートで2週連続第1位、アメリカではトップ10入りを記録しました。

なお、1986年に、元メンバーであるジーンとシェリー、リンダの3人が集まり、新スプリームスとして活動を再開。オリジナルメンバーのいないこのスプリームスは、The FLOS(The Former Ladies of the Supremes 、「元・スプリームスの淑女たち」の略)と呼ばれ、オリジナルとは区別されています。
ジーンの引退など、若干のメンバーチェンジを経て、このグループは現在も活動を続けています。

一方、全盛期のメンバーであるダイアナ・ロスとメアリー・ウィルソン、シンディ・バードソングの3人での再結成の動きもあるにはあったのですが、こちらの方は1983年、NBCテレビの特番での騒動をきっかけに、ダイアナとメアリーの不仲が表面化して、この話題はマスコミで報じられました。

2000年に、ダイアナ・ロスは、スプリームス再結成ツアーの計画に、メアリー・ウィルソンとシンディ・バードソングの2人を誘いますが、プロモーターの提示するダイアナとの待遇の違いから2人は固辞し、代わりにFLOSからリンダとシェリーが加わることになります。
が、高価なチケット代金に加えて、全盛期のメンバーでない2人への風当たりが強く、この中途半端な再結成プロジェクトは、ツアー半ばで打ち切られるここととなりました。

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