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東京生まれ。神奈川県在住。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、石野 真子の「日曜日はストレンジャー」のご紹介です。

石野 真子(いしの まこ、本名:同じ 1961年1月31日 -) は、兵庫県神崎郡神崎町(現: 神河町)生まれ、芦屋市育ちの女優、歌手です。
女優のいしのようこ(旧表記・石野陽子)とタレントの宝乃純(たからの じゅん、本名:石野敦子(いしのあつこ))は実妹。

石野 真子は、日本テレビの「スター誕生!」から文字通り誕生した歌手で、1978年3月25日に、「狼なんか怖くない」でデビューをします。

当時、アイドルにはキャッチフレーズをつける慣習のようなものがあり、石野真子に付けられたのは「100万ドルの微笑」でした。また、八重歯とタレ目であることもチャームポイントにしていました。

その後は、「わたしの首領<ドン>」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティー・プリティー」「ワンダー・ブギ」と、ヒットを飛ばしていきます。

そして、デビューから2年後の1980年1月1日には、8枚目のシングル「春ラ!ラ!ラ!」を発売。この曲は、石野真子自己最大のヒット曲となります。

今日は、1979年1月25日に発売された石野真子の通算4枚目のシングルである「日曜日はストレンジャー」をどうぞ。


日曜日はストレンジャー/石野真子

河合奈保子もそうですが、歌っているときのスマイルが素敵な歌手ですね。
先日もYouTubeで、比較的最近の石野真子の歌唱するビデオを観ましたが、この笑顔は今でも健在でした。

この曲は、石野真子が初めて筒美京平から楽曲提供を受けた作品で、作詞は阿久悠(連続4作目)。当時流行中のディスコ・サウンドを取り入れたアレンジとなっています。

イントロは、 R&B コーラス・グループであるフォー・トップス(Four Tops)の「セイム・オールド・ソング(It's The Same Old Song)」や、老舗ゴスペル・グループであるマイティ・クラウズ・オブ・ジョイ(mighty clouds of joy)の「タイム(time)」など、複数の楽曲で使用されているフレーズから引用されています。


It's The Same Old Song/Four Tops


time/mighty clouds of joy

また、石野真子の当時の衣装は、基本的にシングル1曲につき2着が用意されており、この作品のステージ衣装は、白いファーをあしらった水色のミニスカートの上下と帽子に、白いロングブーツというウインタースタイルと、白のノースリーブにロングスカートで左肩に羽飾りをあしらったスプリングスタイルでした。

石野真子のオフィシャルブログはこちら。
http://www.diamondblog.jp/official/mako_ishino/

今日は、ダ・カーポの「結婚するって本当ですか」のご紹介です。

ダ・カーポは、久保田広子と榊原まさとしが結成した歌手グループです。

ダ・カーポの特徴は、何といってもその親しみのあるメロディーと、久保田広子の優しく柔らかな歌声です。

ダ・カーポは、1970年代から1980年代を中心にヒット曲を飛ばし、現在も活躍しているグループで、オリジナル曲もさることながら、岩崎宏美や由紀さおり・安田祥子姉妹などのように、唱歌・童謡・フォークソングなども手広くカバーしていることでも知られています。

グループ名は、演奏記号の「ダ・カーポ=始めから」に由来するものですが、ここには、いつまでも「初心を忘れずに」という思いがこめられています。

今日は、そんなダ・カーポのヒット曲の中から、1974年06月01日に発売された通算4枚目のシングルである「結婚するって本当ですか」をどうぞ。


結婚するって本当ですか/ダ・カーポ

久保田広子は、1980年に榊原と結婚して榊原姓となり、2007年には、娘の榊原麻理子をメンバーに加えています。

2007年10月にデビュー35周年を契機に発売したアルバム「home~世界の名歌集~」から、前述した娘の榊原麻理子が正式メンバーとして加わり、新生ダ・カーポとして活動を開始しました。

2013年には、娘の麻理子が2年間パリへフルートを学びに留学することが決まり、再び夫婦デュオに戻りました。



ダ・カーポ、娘の仏留学で再び夫婦デュオ-ニッカンスポーツ・コム 芸能ニュース
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130617-1143775.html

引用:
榊原まさとし(62)広子(64)の夫婦と娘の麻理子(32)の親子3人組ダ・カーポが、夫婦デュオに戻ることが16日、分かった。07年にフルート奏者として加入した麻理子が、9月に渡仏して名門エコール・ノルマル音楽院に留学することが決定。19日発売の40周年記念アルバムが親子3人最後の作品となる。
引用終了:
[2013年6月17日10時3分 紙面から]

また、ダ・カーポは音楽活動のほか、「栃木ブランド情報番組 満喫!とちぎ日和」などに出演しています(久保田広子のみ)。

今日は、「FIELD OF VIEW」の「君がいたから」のご紹介です

FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)は、1994年に男性4人組によって結成されたJ-POPバンドです。

メンバーは、浅岡雄也(あさおか ゆうや、ボーカル、作詞、作曲) 、小田孝(おだ たかし、ギター、作曲) 、小橋琢人(こはし たくと、ドラムス、作詞、作曲、リーダー) 、新津健二(にいつ けんじ、ベース、作曲、編曲) です。

FIELD OF VIEWは、当初viewというバンド名でデビューし、シングル2枚をリリースします。
そして翌年、イメージチェンジを図り、それまでの明るくラフなスタイルから、黒系のスーツ、暗い背景をバックにFIELD OF VIEWとして再デビューをします。
そして、2002年に解散するまで、「君がいたから」「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」などのヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな彼らのヒット曲の中から、1995年7月24日に発売された「突然」をどうぞ。


突然/FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)

この曲は、初登場でいきなり2位を獲得。「FIELD OF VIEW」の楽曲の中では最大のヒットを記録し、唯一のミリオンセラーとなりました。

また、この曲の作詞は坂井泉水、作曲は織田哲郎で、当時「ポカリスエット」のCMソングとして使われました。

ちょっと気になる点としては、この曲のサビが、約1年前の1994年5月10日に発売された、竹内まりや作詞・作曲のヒット曲「純愛ラプソディ」に良く似ていることです。
YouTubeにてオリジナルの竹内まりや版を探しましたが、見つからなかったので、以下に松浦亜弥のカバー版を貼りつけます。お時間の許す方は聴いてみてください。


純愛ラプソディ/松浦亜弥(竹内まりやの同曲のカバー)

曲想が同しで、節回しが若干違うだけです。
が、アレンジも変えてありますし…、まぁ、セーフでしょうか。(@_@)ウーン

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