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Super源さん
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男性
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東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、音楽、パソコン。ネコが好き。
癒しと励まし、そして切なさをテーマとしたオリジナル曲を作っています。
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開設日: 2008/04/26 (土)

作詞・作曲、名曲のご紹介、その他音楽にまつわることを、ペンペンと書いていきたいと思います。


 
今日は、竹内まりやの「駅」のご紹介です。

竹内 まりや(たけうち まりや、本名:山下まりや(旧姓:竹内) 1955年3月20日 -)は、島根県簸川郡大社町(現出雲市)出身のシンガーソングライター、ミュージシャンです。
自称「シンガーソング専業主婦」。夫は、山下達郎。

生家は、出雲大社正門前に位置する老舗旅館「竹野家」で、4女2男の6人兄弟の三女。
世界で通じるようにとの父の考えから、「まりや」と名づけられました。

竹内 まりやは、1978年11月25日にシングル「戻っておいで・私の時間」、アルバム「BEGINNING(ビギニング)」でデビューをします。
当時、アイドル不在の時期と重なったため、当初はそのルックスもあいまって、アイドル歌手のような役割を担います。

1979年に発売したシングル「SEPTEMBER(セプテンバー)」は、第21回日本レコード大賞新人賞を獲得。
1980年に発売したシングル「不思議なピーチパイ」は、資生堂化粧品CMソングとなり、ヒットします。

その後は、「もう一度/本気でオンリーユー(Let's Get Married)(1984年4月10日)」「マージービートで唄わせて(1984年8月25日)」「元気を出して(1988年11月28日)」「シングル・アゲイン(1989年9月12日)」「告白(1990年9月18日)」」と、ヒットを飛ばしていきます。

当初は、安井かずみ・加藤和彦夫妻や松本隆などが提供する曲を歌っていましたが、これに飽き足らず、自らも作詞・作曲を手がけるようになります。

今日は、そんな竹内まりやの、1987年11月28日発売された通算16枚目のシングル、「AFTER YEARS(アフター イヤーズ)」のB面に収録されていた「駅」をどうぞ。


駅/竹内まりや

この曲は、テレビ朝日系「素敵にドキュメント」の主題歌として使われました。

もともとは、中森明菜への提供曲として書かれたものですが、この竹内まりやのセルフカバー版で、広く知られるようになりました。

また、この「AFTER YEARS」は、発売されてから半年後の1988年5月10日に、ジャケット写真を変えて、A面とB面を入れ替えて再発売されました(さらに、それから3年後の1991年3月25日にも再発売されています)。

いやー。(゚o゚)この詩、このメロディー、この声、そしてこの歌唱!
さらに、プロデュースは山下達郎!
これで、素晴らしくないわけがありません。
何度聴いても感動する、素敵な楽曲だと思います。(^-')

今日は、徳永英明の「レイニーブルー」のご紹介です。

徳永英明(とくなが ひであき、本名同じ、1961年2月27日 -)は、兵庫県伊丹市出身のシンガーソングライター、作曲家、俳優です。

徳永 英明は、19歳の時に上京し、アルバイトをしながらミュージシャンを目指します。
そして、6年後の1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりデビューを果たします。

翌年の8月、富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル「輝きながら…」がヒット曲となり、ブレイクします。この曲が収録されたアルバム『BIRDS』は、マイケルジャクソンの2週連続1位の記録を抜き、オリコンチャート1位を獲得します。

今日は、そんな徳永英明の、1986年1月21日に発売されたデビュー曲である「レイニーブルー」をどうぞ。


レイニーブルー/徳永英明

この曲は、徳永英明がバイト先の軽井沢で知り合った大木誠と共に作り上げた楽曲で、レコード化の際、歌詞が一部変更されています。

元のバージョンは、ライブで歌われることがあり、1990年発売のライブアルバム「徳永英明Live」に収録されています。

この曲は1997年に再アレンジされ、「Rainy Blue~1997 Track~」として再発売されています。

タイトルは、もともと「Rainy Blue」と英字表記でしたが、1997年11月1日に再発売されたときのGracenoteへの登録が「レイニー ブルー」だったことから、近年は「レイニーブルー」とカナカタ表記になっています。

徳永英明のエピソードいろいろ

徳永英明は、日常会話では関西弁を話しますが、テレビ番組のインタビューでは九州なまりが時々出ています。

ダウンタウンの松本人志の兄の松本隆博は、中学時代の同級生の友人です。
また、ダウンタウンの浜田雅功の実家の隣が、徳永の親友の実家だったため、徳永が「HEY!HEY!HEY!」へ親友とその妹を連れて浜田と対面させたことがあります。
その親友は相当なヤンキーだったらしく、浜田はそれ以降徳永を「兄やん」と呼ぶようになりました。

2006年に「NHK紅白歌合戦」に初出場した際、リハーサルで出場曲「壊れかけのRadio」の歌う部分を下げるなど、本来の歌い方より崩して歌ったといいます。
そのリハーサルを見ていたSMAPの中居正広(白組司会)に、「徳永さん、なんでそんなことするんですか。ちゃんとCD通りに歌って下さいよ」と言われ、それを聞いた瞬間、「テレビの前の人たちは、この曲をCD通りに歌うことを望んでいるに違いない」とは思いましたが、結局、本番では下げた歌い方で披露されました。

徳永英明は、以前は喫煙していましたが、もやもや病から復帰してからは禁煙しており、できるだけ副流煙も吸わないように努めています。

この、もやもや病というのは、脳血管障害の一種です。
詳しくは、以下の記事をご覧下さい。

もやもや病とは? | 雑学とトリビアの杜
http://www.zatsugaku-trivia.com/zatsugaku/%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%82%E3%82%84%E7%97%85%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F.html

今日は、YUKIの「センチメンタルジャーニー」のご紹介です。

YUKI(ユキ 本名:倉持有希(くらもち ゆき)、旧姓、磯谷(いそや、1972年2月17日 -)は、北海道函館市出身の女性歌手です。

YUKI


YUKIは、1992年、映画「いつかギラギラする日」の撮影で函館市を訪れていた恩田快人(おんだ よしひと)と出会ったことがきっかけで、JUDY AND MARYを結成し、ボーカルとして活躍します。
1996年には、「そばかす」が、オリコンチャート初登場1位を記録します。

2002年、シングル「the end of shite(ジ エンド オヴ シャイト)」でソロデビューし、2010年現在5枚のオリジナルアルバムと1枚のシングルコレクションを発売しています。
ソロデビュー後のシングル最高位は「ドラマチック」の2位。アルバム最高位は「joy」「Wave」「five-star」「うれしくって抱きあうよ」「megaphonic」の1位です。

今日は、そんなYUKIの2003年2月19日に発売された通算5枚目のシングルである「センチメンタルジャーニー」をどうぞ。


センチメンタルジャーニー/YUKI

この曲は、当初はCCCD規格で発売されました。
タイトル曲の「センチメンタルジャーニー」とそのインストゥルメンタルバージョンのほか、カップリング曲2曲が収録されており、この2曲のカップリング曲は、共にアルバム未収録となっています。

野田凪制作のPVには、YUKIと同じ髪型のウイッグをつけたYUKIのそっくりさんが登場します。
この演出は、次回作「ハミングバード」やアルバム「commune」のジャケットでも用いられています。
またPVには、SPACE SHOWER Music Video Awards「BEST CONCEPT VIDEO」と、ADC 83rd Annual AwardsのGraphic Design部門「Gold Medal」を受賞しています。

YUKIはまた、これまでエッセイ集などの著作活動や、UA主演の映画『水の女』への出演など、音楽以外の活動も行っています。

GLAYのJIROとは高校時代からの知り合いで、また、TAKUROら他のGLAYのメンバーとも高校時代から交流があります。
「自分の高校でGLAYが人気」と教えたところ、喜んだTAKURO達はYUKIの通っている高校の周辺にポスターを貼り回りましたが、貼った次の日は夏休み初日だったというエピソードもあります。
学生時代は、「アブノーマル」という女子だけのバンドを組み、GLAYの主催するライブに参加し、「かまって」と「モノクロームの思い出」という曲を作りました。

なお、松本伊代が歌ってヒットした「センチメンタルジャーニー」は、同名異曲です。
こちらは、1981年10月21日に発売されました。

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