今回は、Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)の「出逢った頃のように」のご紹介です。。 「出逢った頃のように」は、1997年8月6日に発売された通算5枚目のシングルで、オリコン週間3位、1997年度年間45位を記録したEvery Little Thing(の代表曲です。 この曲には、“原点回帰”の意識**が強く反映され、「初心を忘れない」という意味合いが込められていると言います。 この記事では、Every Little Thingのバンド紹介、「出逢った頃のように」の名曲紹介、面白い制作エピソード&ちょっとした裏話、グループ名の由来、持田香織の歌い方が変わった原因・理由、持田香織は歌が下手なのかをわかりやすく解説します! 写真はこちらからお借りしました。
「Every Little Thing」ってどんなバンド?
Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング、略称:ELT)は、1996年(平成8年)8月7日にデビューした音楽ユニットです。
メンバーは、以下の通りです。
持田香織(ボーカル)
伊藤一朗(ギター)
旧メンバー 五十嵐充(キーボード)
Every Little Thingの主なヒット曲には、「Dear My Friend(ディア・マイ・フレンド)」「出逢った頃のように」「Time goes by(タイム・ゴーズ・バイ)」「fragile(フラジャル、フラジール)」などがあります。
Every Little Thingは、1996年8月にボーカル・作詞担当の持田香織、ギター・作曲・編曲担当の伊藤一朗、リーダー・サウンドプロデュース・キーボード・作詞・作曲・編曲担当の五十嵐充の3人体制で、ファーストシングル「Feel My Heart(フィール・マイ・ハート)」でデビューをします。 このシングルは、オリコン最高位24位、売上げ約10万枚を記録。”ELT人気”に火がつきます。
翌年1997年1月には3枚目のシングル「Dear My Friend(ディア・マイ・フレンド)」を発売。 このシングルは初のトップ10入りを果たし49万枚のロングヒットを記録。
さらには、同年6月に発売された5枚目のシングル「For the moment(フォー・ザ・モーメント)」でも初登場1位を獲得。 そして、同年末に発売された6枚目のシングル「Shapes Of Love(シェイプス・オブ・ラブ)」で、Every Little Thingは、なんと、NHK紅白歌合戦に初出場を果たします!