[248] [247] [246] [245] [244] [243] [242] [241] [240] [239] [238]

2011年01月21日

「最後の言い訳/徳永英明」 - 名曲のご紹介


今日は、徳永英明の「最後の言い訳」のご紹介です。

最後の言い訳 徳永英明 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

徳永英明(とくなが ひであき、本名同じ、1961年2月27日 -)は、兵庫県伊丹市出身のシンガーソングライター、作曲家、俳優です。

徳永 英明は、19歳の時に上京し、アルバイトをしながらミュージシャンを目指します。
そして、6年後の1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりデビューを果たします。

翌年の8月、富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル「輝きながら…」がヒット曲となり、ブレイクします。この曲が収録されたアルバム『BIRDS』は、マイケルジャクソンの2週連続1位の記録を抜き、オリコンチャート1位を獲得します。

今日ご紹介する「最後の言い訳」は、1988年に発売された通算6枚目のシングルです。

それでは早速、「最後の言い訳」をどうぞ。


最後の言い訳/徳永 英明

この曲の歌詞はこちら。  

この曲は、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『直木賞作家サスペンス』の主題歌で、『Ballade of Ballade』に収録されています。

麻生圭子の詞に徳永英明が作曲をしたもので、作曲をしながら初めて泣いたといいます。

TBSテレビ「ザ・ベストテン」のランクイン時、同曲のサビ部分を歌唱する徳永が思わず涙をこぼしたことがあり、このシーンは1988年末の「ザ・ベストテン名場面集」でも再度取り上げられています。



合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字