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2017年11月13日

「Time goes by(タイム・ゴーズ・バイ)/Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)」 - 名曲のご紹介


今日は、Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)の「Time goes by(タイム・ゴーズ・バイ)」のご紹介です。

タイム・ゴーズ・バイ エヴリ・リトル・シング ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング、略称:ELT)は、1996年8月7日にデビューした日本の音楽グループ(バンド)です。

メンバーは、ヴォーカル・作詞担当の持田香織(もちだ かおり)、ギター・作曲・編曲担当の伊藤一朗(いとう いちろう)、リーダー・サウンドプロデュース・キーボード・作詞・作曲・編曲担当の五十嵐充(いがらし みつる)の3人です。

Every Little Thingは、ファーストシングル「Feel My Heart」(フィール・マイ・ハート)でデビューをします。
この曲は、オリコンで最高位24位を記録、約10万枚を売り上げます。

そして、1997年に、3枚目のシングルである「Dear My Friend」(ディア・マイ・フレンド)」でブレイク。

1998年には、8枚目のシングル「Time goes by」(タイム・ゴーズ・バイ)がシングルで初めてミリオンヒット。

また、2枚目のアルバムである「Time to Destination」(タイム・トゥ・デスティネーション)が、350万枚を超える大ヒットを記録します。

Every Little Thingはその後、五十嵐充の楽曲の世界観とそのシンセサイザーを駆使したサウンド、そして持田織の歌声とファッションが、10代・20代の若者を中心に支持されるようになり、1990年代後半を代表するグループへのひとつへと成長していきます。

今日は、そんなEvery Little Thingの、1998年2月11日に発売された8枚目のシングルである「Time goes by」をどうぞ。


Time goes by(タイム・ゴーズ・バイ)/Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)

この曲の歌詞はこちら

この曲は、前作「Face the change」(フェイス・ザ・チェンジ)からわずか約1ヶ月後の発売となった曲で、彼らが発売したシングル中最大の売り上げを記録し、ミリオンセラーを達成しています。
また、シングルでは初となったバラード曲でもあり、彼らの代表曲のひとつとなっています。

このCDジャケットは、吉祥寺の劇場を借り切って撮影されたもので、持田の顔は、のちに本人によって明かされたところによれば、顎が細くなるようにレタッチされているとのことです。

Every Little Thingはこの曲で、年末の「NHK紅白歌合戦」にも出演。
第1部での出場でしたが、このとき56.5%という高視聴率を記録。
この数字は、同番組の第1部では史上最高となっています。


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