「リトル・キッス/ミルク」 - 小学生3人によるアイドルグループの2hdシングル&小畑和美と大森絹子のその後を徹底調査!
- 名曲紹介
- 2018年01月18日
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写真はこちらからお借りしました。
「ミルク」は、1979年から1980年にかけて活動した、小学生女子3人によるアイドルグループです。
メンバーは、小畑和美(ミミ)、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)。
グループ名の由来は、彼女たちの愛称「ミミ」「ルミ」「クミ」から、それぞれ文字ずつを取ったものです。
「ミルク」は、1979年(昭和54年)4月に、楽曲 「ザ・あれから いちねん」でレコードデビューをします。
そして、翌年の1980年8月に、2枚目となるシングルレコード・「リトル・キッス」を、ワーナーパイオニアから発売します。
それでは、今日はその「リトル・キッス」をどうぞ。
リトル・キッス/ミルク
この曲の作詞は湯川れい子、作曲は馬飼野康二です。
向かって一番右で歌っている、1人だけ長髪の少女が荻野目洋子(当時11歳)です。
歌、うまいし、可愛いですね。おお!(゚o゚)
「ミルク」は、音楽番組や音楽誌などで、「「リトル・キッス」でデビューしたミルク」と紹介されることがあります。
が、前述したように、彼女たちのデビュー曲は「ザ・あれからいちねん」です。
したがって、「リトル・キッス」は、ミルクにとって2ndシングル、あるいは再デビュー盤ということになるでしょう。
なお、この曲を最後に、「ミルク」は自然解散となりました。
「ミルク」の小畑和美と大森絹子のその後は?
「ミルク」の解散後、3人のメンバーのうち、荻野目洋子は芸能界で大きな成功を収め、現在も活動しているのは周知のとおりです。それでは、その他のメンバーだった小畑和美と大森絹子は、その後どうなったのでしょうか?
小畑和美(ミミ)
小畑和美は、「ミルク」解散後、表立った芸能活動はほとんど行なっていないようです。芸能活動停止:
小学6年生の夏休みが終わった頃に、芸能活動をやめたいと申し出たとされています。
中学生時代に一度、テレビ東京の「ヤング歌謡大賞」に再出演したという情報がありますが、その後は芸能界から離れたようです。
現在の詳しい活動状況については、情報がほとんど見つかりませんでした。
Instagramのアカウント(@kazumin_nesan)が存在するようですが、現在の活動内容は不明です。
大森絹子(クミ)
大森絹子は、「ミルク」解散後も音楽活動を継続し、その後引退しています。音楽活動の経歴:
1986年に、「今夜はハリケーン」で東芝EMIから歌手デビュー
1987年頃から、アニメ「バブルガムクライシス」でプリス役を演じ、主題歌も担当
1988年にCBSソニーに移籍し、軽快なポップス路線に転換
1991年に再び東芝EMIに戻り、「SILK(シルク)」というユニットで活動。同年発売の「ドリーム・シフト」がアニメ「絶対無敵ライジンオー」の主題歌に採用され、代表曲となった
大森絹子の作品リストは、以下のファンサイトで見られます。
http://silk.singsong.jp/data/data.html
引退後:
1994年頃に音楽活動を引退し、結婚したようです。
現在は、芸能界を離れて、家庭生活を送っている模様です。
結論:小畑和美と大森絹子の2人は、それぞれ別の道を
3人の中では、荻野目洋子だけが芸能界で大きな成功を収め、「ダンシング・ヒーロー」などのヒット曲で知られる歌手として、現在も活動しています。「ミルク」の他のメンバーだった小畑和美と大森絹子の2人は、それぞれ別の道を歩んだようです。