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「リトル・キッス/ミルク」 - 名曲のご紹介

今日は、ミルクの「リトル・キッス」のご紹介です。

リトル・キッス ミルク ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

「ミルク」は、1979年から1980年にかけて活動した、小学生女子3人によるアイドルグループです。

メンバーは、小畑和美(ミミ)、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)。

グループ名の由来は、彼女たちの愛称「ミミ」「ルミ」「クミ」から、それぞれ文字ずつを取ったものです。

「ミルク」は、1979年(昭和54年)4月に、楽曲 「ザ・あれから いちねん」でレコードデビューをします。
そして、翌年の1980年8月に、2枚目となるシングルレコード・「リトル・キッス」を、ワーナーパイオニアから発売します。

それでは、今日はその「リトル・キッス」をどうぞ。


リトル・キッス/ミルク

この曲の作詞は湯川れい子、作曲は馬飼野康二です。

向かって一番右で歌っている、1人だけ長髪の少女が荻野目洋子です。
歌、うまいし、可愛いですね。おお!(゚o゚)

「ミルク」は、音楽番組や音楽誌などで、「「リトル・キッス」でデビューしたミルク」と紹介されることがあります。
が、前述したように、彼女たちのデビュー曲は「ザ・あれからいちねん」です。

したがって、「リトル・キッス」は、ミルクにとって2ndシングル、あるいは再デビュー盤ということになるでしょう。

なお、この曲を最後に、「ミルク」は自然解散となりました。