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2015年01月17日

「私鉄沿線/野口五郎」 - 名曲のご紹介


今日は、野口 五郎の「私鉄沿線」のご紹介です。

私鉄沿線 野口五郎 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

野口 五郎 (のぐち ごろう、本名:佐藤 靖 (さとう やすし 1956年2月23日-) は、岐阜県美濃市出身の歌手、俳優です。妻は三井ゆり。

野口 五郎は、1970年代に「新御三家(しん ごさんけ)」の一人として、日本を代表し、活躍したアイドルです。

野口 五郎はは、1971年5月1日に、デビュー曲「博多みれん」で演歌歌手として「かわいらしい演歌ホープ」のキャッチフレーズと共に登場しましたがまったく売れず、2曲目の「青いリンゴ」からポップス歌手に転向したところ、若い女性ファンの人気を獲得します。

その後、「オレンジの雨(1973年)」、「君が美しすぎて(1973年)」、「甘い生活(1974年)」、「私鉄沿線(1975年)、「針葉樹 (1976年9月10日)」「女になって出直せよ(1979年7月10日)」とヒットを飛ばしていきます。

さて、今日はそんな野口五郎の、1975年1月21日に発売された、通算15枚目のシングルである「私鉄沿線」をどうぞ。


私鉄沿線/野口五郎

この曲は、作詞を担当した山上路夫が、若い頃によく乗った郊外に向かう私鉄の沿線をイメージして書いたもので、野口五郎自身、オリコンチャート上で1974年の「甘い生活」に次ぐ45万枚を超える2番目のヒット曲となり、第17回日本レコード大賞・歌唱賞、第6回日本歌謡大賞・放送音楽賞、第8回日本有線大賞・グランプリを受賞しました。

また、発売から40年近く経った今でも、この「私鉄沿線」は野口五郎の代表曲の一つとされ、現在でも懐メロの歌謡番組などで披露されることが多いです。


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