[766] [765] [764] [763] [762] [761] [760] [759] [758] [757] [756]

2015年02月02日

「針葉樹/野口五郎」 - 名曲のご紹介


今日は、野口 五郎の「針葉樹」のご紹介です。

針葉樹 野口五郎 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

野口 五郎 (のぐち ごろう、本名:佐藤 靖 (さとう やすし 1956年2月23日-) は、岐阜県美濃市出身の歌手、俳優です。妻は三井ゆり。

野口 五郎は、1970年代に「新御三家(しん ごさんけ)」の一人として、日本を代表し、活躍したアイドルです。

野口 五郎は、1971年5月1日に、デビュー曲「博多みれん」で演歌歌手として「かわいらしい演歌ホープ」のキャッチフレーズと共に登場するもまったく売れず、2曲目の「青いリンゴ」でポップス歌手に転向したところ、若い女性ファンの人気を獲得します。

その後、「オレンジの雨(1973年)」、「君が美しすぎて(1973年)」、「甘い生活(1974年)」、「私鉄沿線(1975年)、「針葉樹 (1976年9月10日)」「女になって出直せよ(1979年7月10日)」とヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな野口五郎の、1976年9月10日に発売された、通算21枚目のシングルである「針葉樹」をどうぞ。


この曲の歌詞はこちら

「針葉樹」は、第18回日本レコード大賞・歌唱賞、第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞。
野口五郎は、この曲で第27回NHK紅白歌合戦(5度目)に出場。新御三家が3年連続でそろい踏みとなり、発売後2週間あまりでオリコンのBEST10に初登場します。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字