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2016年02月18日

「甘い生活/野口五郎」- 名曲のご紹介


今日は、野口 五郎の「甘い生活」のご紹介です。

甘い生活 野口五郎 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

野口 五郎 (のぐち ごろう、本名:佐藤 靖 (さとう やすし 1956年2月23日-) は、岐阜県美濃市出身の歌手、俳優です。妻は三井ゆり。

野口 五郎は、1970年代に「新御三家」の一人として、日本を代表し、活躍したアイドルです。
3歳から歌い始め、1966年10月にフジテレビの『ちびっこのどじまん』で荒木一郎の「今夜は踊ろう」を歌い、優勝します。

1971年5月1日、「博多みれん」で演歌歌手として「かわいらしい演歌ホープ」のキャッチフレーズと共にデビューしましたがまったく売れず、2曲目の「青いリンゴ」からポップス歌手に転向したところ、若い女性ファンの人気を獲得します。

その後、「オレンジの雨(1973年)」、「甘い生活(1974年)」、「私鉄沿線(1975年)」とヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな野口五郎の曲の中から、1974年10月20日に発売された通算14枚目のシングル、「甘い生活」をどうぞ。


甘い生活/野口五郎

この曲は、オリコンで初めての1位を獲得し、50万枚近い売り上げ(オリコン集計)を記録。
野口五郎自身最大のヒット曲となりました。

また、野口五郎は、この曲で第25回NHK紅白歌合戦(3度目)に出場。
この紅白には、郷ひろみと西城秀樹も出場し、「新御三家」が初めてそろう形となりました。


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