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2017年09月30日

「君が美しすぎて/野口五郎」 - 名曲のご紹介


今日は、野口 五郎の「君が美しすぎて」のご紹介です。

君が美しすぎて 野口五郎 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

野口 五郎 (のぐち ごろう、本名:佐藤 靖 (さとう やすし 1956年2月23日-) は、岐阜県美濃市出身の歌手、俳優です。
妻は三井ゆり。

野口 五郎は、1970年代に「新御三家」の一人として、日本を代表し、活躍したアイドルです。
3歳から歌い始め、1966年10月にフジテレビの『ちびっこのどじまん』で荒木一郎の「今夜は踊ろう」を歌い、優勝します。

1971年5月1日、「博多みれん」で演歌歌手として「かわいらしい演歌ホープ」のキャッチフレーズと共にデビューしましたがまったく売れず、2曲目の「青いリンゴ」からポップス歌手に転向したところ、若い女性ファンの人気を獲得します。

1972年12月31日、第23回NHK紅白歌合戦において、当時としては最年少(16歳10か月)となる初出場歌手に抜擢され、「めぐり逢う青春」を歌います。

1973年4月9日、「オレンジの雨」がオリコン週間チャートで初のベストテン入り。
続いて発売された「君が美しすぎて」が、第3位にランクイン。
野口 五郎は、この曲で第24回NHK紅白歌合戦に出場。西城秀樹・郷ひろみと共に新御三家と呼ばれて、一躍トップアイドルの仲間入りを果たします。

今日は、1973年7月1日に発売された通算9枚目のシングルである、その「君が美しすぎて」をどうぞ。

キャンディーズが、自身のアルバム「あなたに夢中~内気なキャンディーズ~」で、この曲をカバーしています。

2000年4月に、サンタナのヒットシングル「Smooth」を、「愛がメラメラ」として日本語詞を付けてカバーした際には、カルロス・サンタナとの面会も果たしています。

2005年には、ヘヴィメタル専門番組「ヘビメタさん」に出演し、元メガデスのマーティ・フリードマンと競演します。

東京都に本社と工房を置くギターメーカー「Combat Guitars」から、野口五郎モデルのギターが発売されていました (現在は製造販売終了) 。

また、野口五郎は、ベーシストとしても活動しており、主に演歌のレコーディングに、スタジオ・ミュージシャンの立場で数多く参加しています。


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