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2012年11月04日

「女になって出直せよ/野口 五郎」- 名曲のご紹介


今日は、野口 五郎の「女になって出直せよ」のご紹介です。

野口 五郎 (のぐち ごろう、本名:佐藤 靖 (さとう やすし 1956年2月23日-) は、岐阜県美濃市出身の歌手、俳優です。妻は三井ゆり。

野口 五郎は、1970年代に「新御三家」の一人として、日本を代表し、活躍したアイドルです。
3歳から歌い始め、1966年10月にフジテレビの『ちびっこのどじまん』で荒木一郎の「今夜は踊ろう」を歌い、優勝します。

1971年5月1日、「博多みれん」で演歌歌手として「かわいらしい演歌ホープ」のキャッチフレーズと共にデビューしましたがまったく売れず、2曲目の「青いリンゴ」からポップス歌手に転向したところ、若い女性ファンの人気を獲得します。

その後、「オレンジの雨(1973年)」、「甘い生活(1974年)」、「私鉄沿線(1975年)」とヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな野口五郎の曲の中から、1979年7月10日に発売された通算31枚目のシングル、「女になって出直せよ」をどうぞ。


女になって出直せよ/野口 五郎

ちなみに、野口 五郎の芸名は、飛騨山脈の「野口五郎岳」に由来しています。が、最近では逆に、この山の名前が野口 五郎の名前にちなんで付けられたと誤解している人も出てきています。
また、「歌うギタリスト」として評価を得て、現在は「Gプロデュース」の代表として会社経営をこなしています。


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