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2015年06月01日

「グッド・ラック/野口五郎」- 名曲のご紹介


今日は、野口 五郎の「グッド・ラック」のご紹介です。

グッド・ラック 野口五郎 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

野口 五郎 (のぐち ごろう、本名:佐藤 靖 (さとう やすし 1956年2月23日-) は、岐阜県美濃市出身の歌手、俳優です。妻はタレントの三井ゆり。実兄は作曲家の佐藤寛。

野口 五郎は、1970年代に「新御三家」の一人として、日本を代表し、活躍したアイドルです。
3歳から歌い始め、1966年10月にフジテレビの『ちびっこのどじまん』で荒木一郎の「今夜は踊ろう」を歌い、優勝します。

1971年5月1日、「博多みれん」で演歌歌手として「かわいらしい演歌ホープ」のキャッチフレーズと共にデビューしましたがまったく売れず、2曲目の「青いリンゴ」からポップス歌手に転向したところ、若い女性ファンの人気を獲得します。

その後、「オレンジの雨(1973年)」、「甘い生活(1974年)」、「私鉄沿線(1975年)」、「女になって出直せよ」、「コーラス・ライン (1980年5月1日)」とヒットを飛ばしていきます。

今日は、そんな野口五郎の曲の中から、1978年9月1日に発売された通算28枚目のシングル、「グッド・ラック」をどうぞ。


この曲の歌詞はこちら

この曲は、明星創刊20周年記念の募集歌で、作詞は吉田栄子(補作:大日方俊子)、作曲は筒美京平です。
売り上げ枚数は22.5万枚で、オリコン最高位で4位を記録しました。

また野口五郎は、「カックラキン大放送!!」では、自身の短足を誇張した、当時のアイドルとしては珍しい捨て身のギャグが定番でした。
バラエティ番組においては、打ってかわってダジャレ好きなタレントとして、歌手の顔とはまた違った魅力を見せています。
野口五郎自ら、「ぼくも野口五郎というタレントを作るスタッフの一人なんですよ」と話しているほどです。

野口五郎は、ギタリストとしても有名なほか、ベーシストとしても活動しており、主に演歌のレコーディングにおいて、スタジオ・ミュージシャンとして数多く参加しています。


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