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2016年09月25日

「雪にかいたLove Letter(ゆきにかいたラブレター)/菊池桃子」- 名曲のご紹介


今日は、菊池 桃子の「雪にかいたLove Letter」(ゆきにかいたラブレター)のご紹介です。

雪にかいたLove Letter 菊池桃子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

菊池 桃子(きくち ももこ、1968年5月4日 - )は、東京都品川区出身の女優・タレント・元アイドル歌手です。元夫はプロゴルファーの西川哲。

菊池 桃子は、叔母が青山で経営していた飲食店の店内に飾っていた菊池の写真が、たまたま来店した音楽プロデューサーの妻の目に止まり、スカウトされます。

そして、1984年4月21日に、「青春のいじわる」で歌手デビュー。

菊池 桃子自身は、当時芸能界に対して特に強い憧れや目標とする芸能人が存在していたわけではなく、(考古学者になる事が長年の夢であった)「見てみたいと思った」程度の軽い気持ちであり、デビュー以前度重なるオーディションに、「自分には向いていない、辞めたい」と思ったと後年述懐しています。

が、デビュー後は、その愛らしいルックスと優しい人柄、そして裏表のない控えめな性格が幅広い世代に愛されて、一躍トップに躍り出ます。
1980年代を代表する、アイドル歌手の一人であることは疑いありません。

また、ささやく様な独特の歌唱、まるで普段着のような衣装と、大きな振りつけのないスタイルは当時としては異色で、後にこのスタイルで活躍していく多くのアイドル歌手たちの嚆矢(こうし)となりました。

今日は、そんな菊池 桃子の1984年11月1日に発売された通算3枚目のシングルである「雪にかいたLove Letter」をどうぞ。


菊池 桃子は、この曲のヒットで、TBS系「ザ・ベストテン」に初めて10位以内にランクイン。
オリコンチャートでは、最高3位を記録し、「卒業-GRADUATION-」に次いで約35万枚を売り上げる2番目のヒット曲となりました。


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