[1053] [1052] [1051] [1050] [1049] [1048] [1047] [1046] [1045] [1044] [1043]

2017年11月19日

「卒業 -Graduation-(そつぎょう グラデュエーション)/菊池桃子」- 名曲のご紹介


今日は、菊池 桃子の「卒業 -Graduation-」(そつぎょう グラデュエーション)のご紹介です。

卒業 Graduation 菊池桃子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

菊池 桃子(きくち ももこ、1968年5月4日 - )は、東京都品川区出身の女優・タレント・元アイドル歌手です。
元夫はプロゴルファーの西川哲。

菊池 桃子は、叔母が青山で経営していた飲食店の店内に飾っていた菊池の写真が、たまたま来店した音楽プロデューサーの妻の目に止まり、スカウトされます。

菊池 桃子自身は、当時芸能界に対して特に強い憧れや目標とする芸能人が存在していたわけではなく、(考古学者になる事が長年の夢であった)「見てみたいと思った」程度の軽い気持ちであり、デビュー以前度重なるオーディションに、「自分には向いていない、辞めたい」と思ったと後年述懐しています。

が、「青春のいじわる」でデビュー後は、その愛らしいルックスと優しい人柄、そして裏表のない控えめな性格が幅広い世代に愛されて、一躍トップに躍り出ます。
1980年代を代表する、アイドル歌手の一人であることは疑いありません。

また、ささやく様な独特の歌唱、まるで普段着のような衣装と大きな振りつけのないスタイルは当時としては異色で、後にこのスタイルで活躍していく多くのアイドル歌手たちの嚆矢(こうし、=はじまり。最初)となりました。

今日は、そんな菊池 桃子の1985年2月27日に発売された通算4枚目のシングルである「卒業 -Graduation-」をどうぞ。


卒業 -Graduation-(そつぎょう グラデュエーション)/菊池桃子

この曲の歌詞はこちら

この曲は、菊池桃子自身、シングルでは初めてのスロー・バラード曲です。
また、自身主演で同名のドラマも制作されました。

菊池桃子はこの曲で、オリコンチャート初の首位を獲得するとともに40万枚近いセールスを記録。
菊池桃子自身最大のヒット曲となりました。

菊池桃子のエピソード

菊池桃子は、愛犬家で動物好きです。
富士山に造詣が深く、読書家でもあり(英字書を含む)手工芸や料理が趣味です。
独身時代は、自宅で懐石料理やシチューを数日煮込んで作るほど熱中していたといいます。

2012年8月からは、母校である戸板女子短期大学の客員教授に就任。
同大学で、雇用政策(キャリア教育)について講義を受け持っています。

2013年3月31日放送の「爆笑 大日本アカン警察」において、菊池桃子はフジテレビの食堂で早食いをしている模様を隠し撮りされました。
その映像で菊池桃子は、なんと、牛丼、サラダ、味噌汁を2分18秒で完食しています。


なお、菊池桃子は、1991年を最後に、ソロとしての歌手活動は行なっていませんでしたが、2014年にデビューから30周年を迎えるにあたり、4月30日にセルフカバー・ベストアルバム「青春ラブレター -30th Celebration Best-」を発売。
5月24日・25日両日には、記念ライブ「菊池桃子30thAnniversary Concert「青春ラブレター」」も行ないました。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字