[771] [770] [769] [768] [767] [766] [765] [764] [763] [762] [761]

2015年02月13日

「青春のいじわる」- 名曲のご紹介


今日は、菊池 桃子の「青春のいじわる」のご紹介です。

青春のいじわる 菊池桃子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

菊池 桃子(きくち ももこ、1968年5月4日 -)は、東京都品川区出身の女優・タレント・元アイドル歌手、ナレーター、学者、戸板女子短期大学客員教授です。元夫は、プロゴルファーの西川哲。

菊池 桃子は、叔母が青山で経営していた飲食店の店内に飾っていた菊池の写真が、たまたま来店した音楽プロデューサーの妻の目に止まり、スカウトされます。

菊池 桃子自身は、当時芸能界に対して特に強い憧れや目標とする芸能人が存在していたわけではなく、(考古学者になる事が長年の夢であった)「見てみたいと思った」程度の軽い気持ちであり、デビュー以前度重なるオーディションに、「自分には向いていない、辞めたい」と思ったと後年述懐しています。

が、デビュー後は、その愛らしいルックスと優しい人柄、そして裏表のない控えめな性格が幅広い世代に愛されて、一躍トップに躍り出ます。
1980年代を代表する、アイドル歌手の一人であることは疑いありません。

菊池 桃子のささやくような独特の歌唱と、まるで普段着のような衣装と自然な振りつけは、当時としては異色で、後にこのスタイルで活躍していく多くのアイドル歌手たちの嚆矢(こうし)となりました。

また、愛犬家で動物好きの一面があり、富士山に造詣が深く、読書家です。趣味は手工芸や料理で、独身時代は自宅で懐石料理やシチューを数日煮込んで作るほど熱中していたということです。

今日は、そんな菊池 桃子の1984年4月21日に発売されたデビュー曲である「青春のいじわる」をどうぞ。


青春のいじわる/菊池桃子

この曲の歌詞はこちら

菊池桃子の近況

2014年現在、菊池桃子は高校2年生の長男と中学1年生の長女の母親であると共に、母校である戸板女子短期大学の客員教授として、雇用政策(キャリア教育)について講義を受け持っています。

また、2014年にデビューから30周年を迎え、4月にニューアルバム「青春ラブレター~30th Celebration Best~」を発売し、5月24日・25日には記念ライブ「菊池桃子30thAnniversary Concert「青春ラブレター」」を開催。
これを期に、今後の活躍に期待が高まっています。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字