Super源さんの音楽ブログ

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「Baby Blue/フィッシュマンズ」- 佐藤伸治の死因は飛び降り自殺? 特徴的な声と洗練されたアレンジが心に響く名曲&「フィッシュマンズ」のその後~2025年

今回は、Fishmans(フィッシュマンズ)の「Baby Blue(ベイビー・ブルー)」のご紹介です。
1987年に結成されたロックバンドFishmans(フィッシュマンズ)。「Baby Blue(ベイビー・ブルー)」は、佐藤伸治がボーカルを取る彼らの名曲のひとつです。
この記事では、フィッシュマンズとはどんなバンドなのか、メンバーは誰なのか、バンド名の由来は何か、そして佐藤伸治の死因は、報道通り本当に心不全なのかを探ります。

Baby Blue ベイビー・ブルー フィッシュマンズ Fishmans
写真はこちらからお借りしました。

フィッシュマンズってどんなバンド?

フィッシュマンズは、1987年に結成されたロックバンドです。
ボーカル、ギターの小嶋謙介を中心として、明治学院大学の音楽サークル内で結成されました。フィッシュマンズのメンバーは、以下の通りです。

現在の正式メンバー
現在、フィッシュマンズの正式な存命メンバーは以下の通りです。

茂木欣一(もてぎ きんいち)

担当: ドラムス、ボーカル(再始動後)
結成時(1987年)から在籍する唯一のメンバー
フィッシュマンズのリーダー
東京スカパラダイスオーケストラにも正式加入

死去したメンバー
佐藤伸治(ボーカル・ギター・楽曲制作担当)

1999年3月15日に33歳で死去
フィッシュマンズの中心的存在でした

活動休止中のメンバー
柏原譲(ベース)

1988年から2005年の再始動後も参加していましたが、2025年現在は病気療養のため活動休止中です

サポート・バンドメンバー
再始動後のライブでは、以下のようなサポートメンバーが参加しています。

HAKASE-SUN(キーボード)- 元正式メンバー
木暮晋也(ギター)
関口"dARTs"道生(ギター)
原田郁子(ボーカル/クラムボン)

佐藤伸治の死去後、茂木欣一が中心となってバンドの音楽を鳴らし続けており、現在も断続的にライブ活動を行なっています。

「フィッシュマンズ」の音楽性
初期のフィッシュマンズは、レゲエを基調としたポップな楽曲を演奏していました。
が、オリジナルメンバー2人が脱退したことや、エンジニアであるZAKがレコーディングへ参加したこと、また、レーベルの移籍に伴うスタジオ環境の変化などをきっかけに、その音楽性は、ダブ、エレクトロニカ、ロックステディを基調とした、ロック、ファンク、ヒップホップなどの要素を取り入れたサウンドへと変化していきます。

フィッシュマンズ(Fishmans)は、レーベル移籍後の『空中キャンプ』、『LONG SEASON(ロング・シーズン)』、『宇宙 日本 世田谷』の、いわゆる「世田谷」3部作を発表した時期から、テクノ系の雑誌やサブカルチャー系の雑誌にもたびたび取り上げられるようになり、90年代後半の日本の音楽シーンにおいて、大きな存在感を示すようになります。

「Baby Blue」名曲紹介

さてそれでは、そんなのFishmans(フィッシュマンズ)の、1996年3月27日に発売されたシングルである『Baby Blue(ベイビー・ブルー)』をどうぞ。
 
Baby Blue(ベイビー・ブルー)/Fishmans(フィッシュマンズ)

いいですねー。(^o^)
一度聴いたら忘れられない、特徴のあるボーカル。
ジャズ風のちょっぴりお洒落(しゃれ)なフルーツ、じゃなかったフルートに、シンプルながら洗練されたアレンジ。
心ときめきます。(^-')いいなぁ
What a wonderful singing voice!
I think he has very unique and distinctive good voice.
And this tune's simple arrange with jazz-like fuit phrase shakes my heart.(^-')

フルーツ


コノ フルート ジャ ナイヨ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

こんなに素敵な曲を歌っているバンドなのに、知っている方は少ないようですね。
不思議です。
I wonder why almost nobody knows about this band.
They're too good to be so unknown.(?_?)

佐藤伸治のバンド活動は高校時代から

佐藤伸治は、実は高校在学中から遊び感覚でロックバンドを結成し、活動していました。
明治学院大学在学中に入会したサークル「ソング・ライツ」内においても、いくつかのバンドを結成しています(当初はドラムス担当)。

「フィッシュマンズ」のバンド名の由来は?

「フィッシュマンズ」というバンド名の由来については、プロレス愛好家である佐藤伸治が、メキシコに実在した覆面レスラーの名前をもとに命名したと、結成当時のインタビューで答えています。
しかしながら、後のインタビューでは違う回答をしており、真相は不明となっています。

謎を残す佐藤伸治の死因!

1999年3月15日にボーカルの佐藤伸治が亡くなったため、「フィッシュマンズ」は活動を休止。
佐藤の死因は”心不全”となっていますが、これは表向きの理由で、実際には飛び降り自殺だったようです。

真偽のほどは不明ですが、佐藤伸治はその日、実家の団地から飛び降りたということです。
高所から飛び降りたものの、地面に落ちる直前に後頭部を何かの遮蔽物(木?)に激しくぶつけて落ちたため、死に顔自体はとても飛び降り自殺した人間の顔とは思えないくらい穏やかだったということです。
また、自殺した理由については、どうもうつ病だったようです。Yahoo知恵袋

ちなみに、自殺と言う言葉は個人の名誉に関わるので、日本では「自殺した」ではなく「心不全で亡くなった」と言う婉曲(えんきょく)表現をします。
これはもう、一般常識といっていいくらいです。
ただし、「心不全」が100%「自殺」を意味するわけではありません。何故亡くなったのか、遺族(いぞく)が死因をはっきり言いたくない場合にも使われます。
なので、心不全というのは病名ではなく、”死因を特定したくないときに使われる便利な言葉”だと覚えておくと良いでしょう。

佐藤伸治の墓石に刻まれた最後のメッセージ

なお、佐藤伸治の墓は、千葉県の小高い丘の上にある笠森霊園(かさもりれいえん)にあります。

佐藤伸治の墓
写真はこちらからお借りしました。

この写真ではちょっと読みにくいですが、墓碑銘には、
 
2人の物語は いつでもあの日のまま
いくつかの時がたっても
消えない飛行機雲も あの日のままだよ
こんどもここでずっと会える
 
フィッシュマンズ 佐藤伸治
 
と刻まれています。

これは、フィッシュマンズのデビュー曲「ひこうき」(佐藤伸治作詞)の一節ですね。(T^T)
 
ひこうき/Fishmans(フィッシュマンズ)

「フィッシュマンズ」再始動~現在!

2005年に、フィッシュマンが再始動!
同年8月19日、ライジング・サン・ロックフェスティバルにて4年ぶりのライブを行なう。ゲストボーカルには、原田郁子、永積タカシ、UA、忌野清志郎、BIKKEらを迎える。
同年11月、再びゲストボーカルを迎え、東京、愛知、大阪にて「LONG SEASON REVUE」と銘打ったライブツアーを行なう。東京公演のアンコール曲「チャンス」では『Chappy Don't Cry』のプロデューサー・こだま和文がトランペットで参加。

2006年3月25日、前述の「LONG SEASON REVUE」の模様を収めた映画『THE LONG SEASON REVUE』が公開される。
同年3月30日、詩集『ロングシーズン-佐藤伸治詩集』の新装版が発売される。
7月30日、フジロックフェスティバル「FIELD OF HEAVEN」にてライブを行なう。ゲストボーカルに原田郁子、永積タカシ、UA、蔡忠浩(bonobos)、pocopen(SAKANA)、キセルらを迎える。

2007年09月27日、フィッシュマンズをはじめUA、リクオ、早川義夫、有山じゅんじなど多くのアルバムやライブにバイオリンやキーボードなどで参加していた女性バイオリニストのHONZIこと本地陽子が40歳の若さで亡くなった。死因は乳がん。乳がんを患い病気療養中だった。 Flowers Of Romance  彼女はこれまでに2枚のソロ・アルバムを発売。卓越した技術とその人柄で多くのアーティストとの親交があった。これを受けて、元フィッシュマンズ、現Polarisの柏原譲は自身のブログで「R.I.P.」とのコメントを綴っている。

2009年3月25日、ポリドール移籍後の6作品が紙ジャケットにてSHM-CDで再発。
同年7月15日、初期8作品が紙ジャケットにてHQCDで再発。
同年8月28日、SWEET LOVE SHOWERの初日にUAをボーカルに迎え「FISHMANS:UA」名義でライブを行なう。ハカセ(HAKASE-SUN)がキーボードとして参加。

2011年5月3日、日比谷野外音楽堂にてA Piece Of Futureを開催。ゲストボーカルに七尾旅人、ハナレグミ、原田郁子(クラムボン)、やくしまるえつこ(相対性理論)、MCとしてBose(スチャダラパー)、ギタリストとして小山田圭吾、永井聖一(相対性理論)、バイオリンで勝井祐二(ROVO)らを迎える。オリジナルメンバーである小嶋も出演。

2012年4月15日、TOKYO FM & JFN present EARTH×HEART LIVE 2012において、サカナクションと対バン。ゲストボーカルにの子(神聖かまってちゃん)、原田郁子(クラムボン)らを迎える。
同年8月11日、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZOに出演。
同年9月30日、東京スカパラダイスオーケストラ主催のイベント『トーキョーナイトクルージング』に出演。

2014年5月5日、VIVA LA ROCK2014出演。
同年8月16日、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZOに出演。

2015年4月25日、ARABAKI ROCK FEST.2015に出演。
同年9月5日、OTODAMA'15~音泉魂~"闘魂編"に出演。

2016年6月29日、ライヴアルバム『LONG SEASON '96~7 96.12.26 赤坂BLITZ』発売。監修は茂木欣一。
同年7月、東京・愛知・大阪をまわる約11年ぶりのツアー『FISHMANS TOUR “LONG SEASON 2016”』を開催。ツアーメンバーは茂木、柏原、HAKASE-SUN、木暮、関口、勝井、原田、zAkの8人[25]。

2018年8月1日、アナログベスト『Blue Summer~Selected Tracks 1991-1995~』発売。
同年8月8日、ZAKによるリミックス「ナイトクルージング 2018」を含むアナログベスト『Night Cruising 2018』発売。
同年8月10日、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』出演。メンバーは茂木、柏原、木暮、関口、沖祐市、原田、ハナレグミ。
同年11月、10インチアナログ盤『ナイトクルージング 2018』発売。

2019年2月19日、ライヴイベント『闘魂2019』開催。
同年9月7日、OTODAMA'18-19~音泉魂~に出演。

2020年6月14日、完全無観客ライヴ『FISHMANS AR LIVE「INVISIBILITY」』をdommuneにて配信。

2021年4月21日、デビュー30周年記念イベント『Time passes and the future is now』を配信。茂木、小嶋、HAKASE-SUN、小暮、原田らが出演。生演奏も披露した。
同年5月29日、ライヴアルバム『若いながらも歴史あり 96.3.2@新宿LIQUID ROOm』発売。
同年6月30日、詩集『ロングシーズン-佐藤伸治詩集』にファンクラブ会報誌「POOL」内連載コラム「DE LA POET」に掲載されていた佐藤の詩を新たに収録した増補版が発売される。
同年7月9日、『映画:フィッシュマンズ』公開。同月22日には観客動員数が1万人を突破したことが、また同月30日には観客動員数が15,000人を突破したことが発表された。

2022年9月11日、"WIND PARADE ’22"に出演。

2025年8月28日、「フィッシュマンズ」のベーシスト・柏原譲が、体調不良のため医療機関を受診し、長期的な治療・療養が必要との診断を受けたことを受け、バンドの公式サイトおよびSNSにて声明が掲載された。「フィッシュマンズ」は、「柏原譲は、元気な姿で皆さまの前に戻れるよう治療に専念してまいります。しばしお待ちいただけましたら幸いです」として、理解と変わらぬ声援を求めている。

「ふられ気分でRock'n Roll/TOM★CAT」- オリコン週間4位を記録したデビュー曲にしてヒット曲

今日は、TOM CAT(トムキャット)の「ふられ気分でRock'n Roll(ふられきぶんでロックンロール)」のご紹介です。

ふられ気分でRock'n Roll ふられきぶんでロックンロール TOM CAT トムキャット ジャケットイメジ
写真はこちらからお借りしました。

TOM★CAT(トム・キャット)は、1980年代に活動したバンドです。
TOM★CATの前身は、1978年に東京造形大学で結成された「FUNKY NOISE(ファンキー・ノイズ)」というバンドで、その後、「NOISE MAKER(ノイズ・メーカー)」を経て、1984年に「TOMCAT」を結成します。

TOM★CATのメンバーは、以下の通りです。

TOM★CAT時代のメンバー
・TOM(ボーカル・キーボード、1961年11月12日 - )本名・松崎淳美(まつざき あつみ)。
・日名子昭夫(ギター)
・永吉せいじ(ギター)
・石川総彦(ベース)
・堀尾忠司(ベース)
・高垣薫(ドラム)
・菊地圭介(キーボード)
・太田美知彦(キーボード)
・鈴木弦(キーボード)

自主運営以降のメンバー
・TOM(ボーカル・キーボード)
・佐々木敬治(ギター)
・永吉せいじ(ギター)
・成毛洋昭(ベース)
・大高啓(ドラム)
・鈴木玄(キーボード)

TOM★CATは、デビュー年である1984年10月に、第28回 ポピュラーソングコンテストに出場して「ふられ気分でRock'n' Roll」でグランプリを受賞。
同年11月には第15回世界歌謡祭グランプリ受賞曲でもある同曲でキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)のAARD-VARKレーベルからメジャーデビューをします。

そして、メンバーチェンジを経て1987年に事務所を離れ、自主運営での活動を改心、じゃなかった開始します。

改心する猫:「済んでしまったことは仕方ニャい。深く反省して、心を入れ替えるニャン」
(A reforming cat: "What's done is done. I'm deeply sorry, and I'm going to change my mind.)

写真はこちらからお借りしました。

さて、今日はそんなTOM★CATの、1984年11月14日に発売された、デビュー曲である「ふられ気分でRock'n' Roll」をどうぞ。
 
ふられ気分でRock'n Roll(ふられきぶんでロックンロール)/TOM★CAT(トムキャット)

この曲の歌詞はこちら

この曲は、オリコンで週間4位、1985年度年間18位を記録しています。

TOM★CATは、サウンド的には、イエロー・マジック・オーケストラの登場とともに1980年代を象徴するジャンルのひとつとなったテクノ歌謡です。

また、女性ヴォーカル・トムの、顔半分を覆いつくすほどの大きなサングラスをしながらヤマハDX7を弾き歌う姿も視聴者にインパクトを与えました。

ボーカルの松崎淳美(まつざき あつみ)は、現在はソロ、または「チンドンペア」(Piano:TOM / Drums:ササブチヒロシ)としても活動中です。

(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク。
(=^~^)o∀ウィー、ヒック!
” ( '_') ゴキゲン ジャナイ。(^・^ )ナニ ノンデル ノ?
クルボアジェ ナポレオン 。( ^0^)// w(゚o゜)w ワォッ!

TOM★CATのその後

TOM★CATはその後、2009年にシングル曲「TOUGH BOY(タフ・ボーイ)」、及びカップリング曲「LOVE SONG(ラブ・ソング)」のリメイクを含むミニアルバム『ラヂオ』を発売しています。

「TOUGH BOY(タフ・ボーイ)」は、フジテレビ系アニメ『北斗の拳2』の主題歌ですね。(^^)

「今すぐKiss Me(いますぐキスミー)/LINDBERG(リンドバーグ)」- 『世界で一番君が好き!』主題歌、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』挿入歌

今日は、LINDBERG(リンドバーグ)の「今すぐKiss Me(いますぐキスミー)」のご紹介です。

「今すぐKiss Me いますぐキスミー LINDBERG リンドバーグ ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

LINDBERG(リンドバーグ)は、1988年に結成、1989年デビューし、2002年に解散したロックバンドです。
デビュー曲は『ROUTE 246』。

LINDBERG(リンドバーグ)は、元アイドルだった渡瀬麻紀(バンドでは渡瀬マキに改める)とそのバックバンドのメンバーのひとりだった平川達也、そして平川の音楽仲間であった川添智久と小柳昌法により結成されたバンドです。

主なメンバー

・渡瀬マキ(わたせ まき、1969年2月22日 - )ボーカル、ニックネーム:チャンマキ
・平川達也(ひらかわ たつや、1962年2月27日 - )ギター、ニックネーム:タッチャン
・川添智久(かわぞえ ともひさ、1964年1月30日 - )ベース、ニックネーム:トモチャン
・小柳"cherry"昌法(小柳昌法、こやなぎ・チェリー・まさのり、1959年10月23日 - )ドラムスス、ニックネーム:Cherry(チェリー)

結成当初は、プロデューサーの井上龍仁や、多方面から楽曲提供のスタイルが多かったのですが、次第に作詞は渡瀬、作曲は平川、川添、小柳が手がけるようになります。
楽曲にも偏(かたよ)りがなく平等に制作され、以下のように、3人のそれぞれの楽曲はシングルとしてヒットしています。

「今すぐKISS ME」「胸さわぎのAfter School」(平川)
「BELIEVE IN LOVE」「だってそうじゃない!?」(川添)
「GAMBAらなくちゃね」「Green eyed Monster」(小柳) など

さて、今日はそんなLINDBERGの、1990年2月7日に発売された、通算3枚目のシングルである「今すぐKiss Me」をどうぞ。
 
今すぐKiss Me(いますぐキスミー)/LINDBERG(リンドバーグ)

この曲の歌詞はこちら

渡瀬 マキのハリのある声を聴いていると、元気が出てきますね。(^^)
この曲は、フジテレビの『世界で一番君が好き!』主題歌、そして映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の挿入歌として使われました。

LINDBERGのバンド名の由来は?

また、LINDBERGというバンド名は、おそらく誰もが想像のつく通り、飛行家・チャールズ・リンドバーグ(Charles Augustus Lindbergh, 1902年 - 1974年)に由来しています。
しかしなから、その名に反して、メンバーのほとんどは高所恐怖症です。【><】ダメジャン。

「ひゃっほー! 気持ちいーい!」
空飛ぶ犬
写真はこちらからお借りしました。

LINDBERGは2020年に活動を再開

なおLINDBERG(リンドバーグ)は、デビュー20周年となる2009年に、1年間限定で再結成した後、2014年より活動を再開しました。
その後再び、渡瀬マキの機能性発声障害によってバンド活動を休止していましたが、デビュー30周年を迎え、2020年より再び活動を開始しています。

引用:
デビュー30周年のLINDBERGが活動再開することを発表した。

1989年にデビューをし、2002年に活動に終止符を打ったLINDBERG。
その後デビュー20周年の2009年に1年間の期間限定で活動し、デビュー25周年には「Re:LINDBERG」と銘打ちファンへの“音返し”という形で一度は完全復活を果たした。
しかし2018年4月にボーカリスト渡瀬マキの機能性発声障害によってバンドは活動休止。
メンバー個々の活動をメインとしつつ、 その期間に渡瀬マキは治療に専念していた。

活動再開に伴い、3月よりアニバーサリーツアー「NO LIND, NO LIFE ?」が開催されることも発表された。
ツアー会場となるのは宮城、新潟、福岡、愛知、北海道、広島、大阪、東京の全国8カ所。YouTubeではメンバーのコメント動画が公開されている。

◆LINDBERG 30th Anniversary Tour「NO LIND, NO LIFE ?」

2020年3月18日(水)宮城県 Rensa
2020年3月20日(金・祝)新潟県 NIIGATA LOTS
2020年3月27日(金)福岡県 DRUM Be-1
2020年4月4日(土)愛知県 DIAMOND HALL
2020年4月10日(金)北海道 cube garden
2020年4月15日(水)広島県 広島セカンド・クラッチ
2020年4月17日(金)大阪府 なんばHatch
2020年4月24日(金)東京都 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
引用終了:

LINDBERGが活動再開 | べビメタだらけの・・・
http://www.babymetal-darake.com/entry/2020/01/29/230610/21021/