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2016年04月17日

「ワンダーブギ/石野真子」 - 名曲のご紹介


今日は、石野 真子の「ワンダーブギ」のご紹介です。

ワンダーブギ 石野真子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

石野 真子(いしの まこ、本名:同じ 1961年1月31日 -) は、兵庫県神崎郡神崎町(現: 神河町)生まれ、芦屋市育ちの女優、歌手です。
女優のいしのようこ(旧表記・石野陽子)とタレントの宝乃純(たからの じゅん、本名:石野敦子(いしのあつこ))は実妹。

石野 真子は、日本テレビの「スター誕生!」から文字通り誕生した歌手で、1978年3月25日に、「狼なんか怖くない」でデビューをします。

当時、アイドルにはキャッチフレーズをつける慣習のようなものがあり、石野真子につけられたのは「100万ドルの微笑」でした。
また、八重歯とタレ目であることも、チャームポイントにしていました。

その後は、「わたしの首領<ドン>」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティー・プリティー」「ワンダー・ブギ」と、ヒットを飛ばしていきます。

そして、デビューから2年後の1980年1月1日には、8枚目のシングル「春ラ!ラ!ラ!」を発売。この曲は、石野真子自己最大のヒット曲となります。

今日は、1979年7月5日に発売された石野真子の通算6枚目のシングルである「ワンダーブギ」をどうぞ。


ワンダーブギ/石野真子

この曲の歌詞はこちら

この曲の、歌い出し部分の「ブギウギシュワッチ、ブギドゥワー」のフレーズは、もともと作詞家・阿久悠の書いた原詩にはありませんでした。
が、この詩に曲をつけた作曲家・馬飼野康二が、「頭にインパクトがあるやつ」が欲しいと、考えてつけ加えました。
「シュワッチ」の部分では、その台詞のオリジナルであるウルトラマンのスペシウム光線の構えが振りつけに取り入れられています

また、ステージでは石野真子1人ではなく、子供達のバックダンサーに囲まれての歌唱で、日本テレビ系列の音楽番組で歌う際は、ザ・バーズの小学生版であるリトル・バーズが担当しました。
石野真子を中心に、向かって右側に男の子3人と、左側に女の子3人の6人編成です。

冒頭の間奏部分では、バックダンサーの子供達が突然はしゃぎ回ったり、ケンカするなどの行動に、石野が子供らに対し「やめなさい、やめなさい、やめなさーい!」と3回大声で叫ぶシーンがあります。
ちなみに、レコードには、この「セリフ」は録音されていません。


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