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2016年01月22日

「接近(アプローチ)/南野 陽子」 - 名曲のご紹介


今日は、南野 陽子の「接近(アプローチ)」のご紹介です。

接近(アプローチ) 南野 陽子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

南野 陽子(みなみの ようこ、本名同じ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢(ばってき)され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「パンドラの恋人」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発します。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯(あさか ゆい)と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

今日は、そんな南野 陽子の、1986年10月に発売された、通算5枚目のシングルである「接近(アプローチ)」をどうぞ。


接近(アプローチ)/南野陽子

この曲のタイトルは、「接近」と書いて「アプローチ」と読みます。
当初は「恥ずかしすぎて」に続くセカンドシングルとして発売される予定でしたが延期となり、若干歌詞を変えての発売となりました。

作詞の「森田記」は、康珍化のペンネームで、歌詞の別バージョンが、本人主演のフジテレビ系月曜ドラマランド「時をかける少女」のエンディングテーマとなっており、「NANNO BOX(ナンノ ボックス)」に収録されています。

人気絶頂期のエピソード

当時、南野 陽子が、スケバン刑事だけでなく、歌手としてもアイドル四天王(中山美穂、工藤静香、浅香唯と南野陽子)といわれるほどの人気だった頃は、想像を絶するほどの忙しさだったといいます。

何と、10か月間自宅に帰れないこともあったというのです。
毎日、事務所か車の中で寝泊りし、下着は自分で洗濯して部屋の中に干していました。
さらには、多忙で食欲もないときは、スタジオや現場に看護師さんがついて、点滴を受けながら仕事をこなしたというのです。

そして、本番が来ると、腕から点滴の針を抜いて出演。また戻ると点滴する、という状態だったそうです。

いやしかし、当時はこんなに過酷(かこく)なときがあったんですね!【><】
が、南野陽子のことなので、きっと「ナンノこれしき!」と頑張ったのでしょうね。(^^)
このプロ根性には、心から敬服(けいふく)します。

参考にしたサイト
【エンタがビタミン♪】腕立て伏せにワイヤーアクション? 南野陽子、「スケバン刑事」の秘密を暴露 | Techinsight
http://japan.techinsight.jp/2010/08/nanno-sukeban-urabanashi.html


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