[671] [670] [669] [668] [667] [666] [665] [664] [663] [662] [661]

2014年07月09日

「吐息でネット(といきでネット)/南野 陽子」 - 名曲のご紹介


今日は、南野 陽子の「吐息でネット(といきでネット)」のご紹介です。


写真は、こちらからお借りしました。

南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「パンドラの恋人」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発します。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

今日は、そんな南野 陽子の、1988年2月26日に発売された通算11枚目のシングルである「吐息でネット」をどうぞ。


吐息でネット(といきでネット)/南野陽子

ちなみに、この曲はオリコンチャート第1位を獲得した曲で、1988年には化粧品CM「カネボウ春のイメージソング」に採用されました。
EP盤においては、限定盤(大型ジャケット、特典)と通常盤の2種類が発売されたほか、2005年にはセルフカバーされ、「はいからさんが通る/吐息でネット」として、マキシシングル※が発売されました。

※マキシシングル(MAXI SINGLE)とは、音楽CDの形態のひとつで、従来の8cm(3インチ)シングル(シングルサイズCD)に対して、12cm(5インチ)シングル(アルバムサイズCD)を指します。
日本では、90年代後半から普及しはじめ、今では8cmシングルを駆逐しています。
マキシシングルは、正確にはシングル盤の一形態であり、CDに限りません。3曲入り以上のシングルのことをこのように呼び、しばしばEPと混同されています。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字