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「日曜日はストレンジャー/石野真子」 - 名曲のご紹介

今日は、石野 真子の「日曜日はストレンジャー」のご紹介です。

日曜日はストレンジャー 石野真子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

石野 真子(いしの まこ、本名:同じ 1961年1月31日 -) は、兵庫県神崎郡神崎町(現: 神河町)生まれ、芦屋市育ちの女優、歌手です。
女優のいしのようこ(旧表記・石野陽子)とタレントの宝乃純(たからの じゅん、本名:石野敦子(いしのあつこ))は実妹。

石野 真子は、日本テレビの「スター誕生!」から文字通り誕生した歌手で、1978年3月25日に、「狼なんか怖くない」でデビューをします。

当時、アイドルにはキャッチフレーズをつける慣習のようなものがあり、石野真子に付けられたのは「100万ドルの微笑」でした。また、八重歯とタレ目であることもチャームポイントにしていました。

その後は、「わたしの首領<ドン>」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティー・プリティー」「ワンダー・ブギ」と、ヒットを飛ばしていきます。

そして、デビューから2年後の1980年1月1日には、8枚目のシングル「春ラ!ラ!ラ!」を発売。この曲は、石野真子自己最大のヒット曲となります。

今日は、1979年1月25日に発売された石野真子の通算4枚目のシングルである「日曜日はストレンジャー」をどうぞ。


日曜日はストレンジャー/石野真子

この曲の歌詞はこちら

河合奈保子もそうですが、歌っているときのスマイルが素敵な歌手ですね。
先日もYouTubeで、比較的最近の石野真子の歌唱するビデオを観ましたが、この笑顔は今でも健在でした。

この曲は、石野真子が初めて筒美京平から楽曲提供を受けた作品で、作詞は阿久悠(連続4作目)。当時流行中のディスコ・サウンドを取り入れたアレンジとなっています。

イントロは、 R&B コーラス・グループであるフォー・トップス(Four Tops)の「セイム・オールド・ソング(It's The Same Old Song)」や、老舗ゴスペル・グループであるマイティ・クラウズ・オブ・ジョイ(mighty clouds of joy)の「タイム(time)」など、複数の楽曲で使用されているフレーズから引用されています。


It's The Same Old Song/Four Tops


time/mighty clouds of joy

また、石野真子の当時の衣装は、基本的にシングル1曲につき2着が用意されており、この作品のステージ衣装は、白いファーをあしらった水色のミニスカートの上下と帽子に、白いロングブーツというウインタースタイルと、白のノースリーブにロングスカートで左肩に羽飾りをあしらったスプリングスタイルでした。

石野真子のオフィシャルサイトはこちら。
http://makomix.fanmo.jp/