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2014年02月16日

「狼なんか怖くない/石野 真子」 - 名曲のご紹介


今日は、石野 真子の「狼なんか怖くない」のご紹介です。

石野 真子(いしの まこ、本名:同じ 1961年1月31日 -) は、兵庫県神崎郡神崎町(現: 神河町)生まれ、芦屋市育ちの女優、歌手です。女優のいしのようこ(旧表記・石野陽子)は実妹。

石野 真子は、日本テレビの「スター誕生!」から文字通り誕生した歌手で、1978年3月25日に、「狼なんか怖くない」でデビューをします。

当時、アイドルにはキャッチフレーズをつける慣習のようなものがあり、石野真子に付けられたのは「100万ドルの微笑」でした。また、八重歯とタレ目であることもチャームポイントにしていました。

その後は、「わたしの首領<ドン>」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティー・プリティー」「ワンダー・ブギ」と、ヒットを飛ばしていきます。

そして、デビューから2年後の1980年1月1日には、8枚目のシングル「春ラ!ラ!ラ!」を発売。この曲は、石野真子自己最大のヒット曲となります。

今日は、デビュー曲である「狼なんか怖くない」をどうぞ。


狼なんか怖くない/石野真子

ちなみに、1978年に、所属事務所からデビュー曲が決定したとの知らせが届き、レコーディング準備に入るために上京することになった石野真子は、電話の受話器越しに作曲者である吉田拓郎の歌うこの「狼なんか怖くない」のデモテープを初めて聴き、感激したといいます。


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