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2014年02月20日

「風のララバイ(Your World And My World)/アルバート・ハモンド(Albert Hammond)」 - 名曲のご紹介


今日は、「アルバート・ハモンド」の「風のララバイ(Your World And My World)」のご紹介です。

アルバート・ハモンド(Albert Hammond、1944年5月18日-)は、イギリスのロンドン出身のシンガーソングライターです。息子はザ・ストロークスのアルバート・ハモンドJr.です。

アルバート・ハモンドは、1960年にジブラルタルでThe Diamond Boysというバンドを組んでいましたが、あまり売れず、1969年にイギリスのボーカルグループ、The Family Doggに参加。同グループの「A Way of Life」は、UKでトップ10ヒットを記録します。

1970年代に入り、アメリカ合衆国に移住し、1972年には「カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)」が大ヒットします。
この曲は、オリコンチャート最高11位となり、20万枚を売り上げ、アルバート・ハモンドの代表曲となります。

また作曲者としては、ホリーズの「安らぎの世界(The Air That I Breathe)」や、レオ・セイヤーの「ウェン・アイ・ニード・ユー(邦題:はるかなる想い)」、カーペンターズの「青春の輝き(I Need to Be in Love)」などのヒット曲を作曲しており、1981年には「風のララバイ(Your World And My World)」が、日本でヒットします。

1986年頃からは、ダイアン・ウォーレンと共作するようになり、1987年にはこのコンビでの作曲で、スターシップが歌った「愛は止まらない(Nothing Gonna Stop Us Now)」が全米No.1となるビッグヒットを記録。
ティナ・ターナーやディオンヌ・ワーウィック、アレサ・フランクリン、セリーヌ・ディオンなどのトップシンガーたちが、彼の曲を取り上げるようになります。

中でも、ホイットニー・ヒューストンが歌った「One Moment In Time(邦題:ワン・モーメント・イン・タイム)」はアメリカで5位、ダイアナ・ロス歌った「恋のプレリュード(When You Tell Me That You Love Me)」はイギリスで2位を記録する大ヒットとなります。

今日は、1981年のヒット曲である「風のララバイ(Your World And My World)」をどうぞ。


風のララバイ(Your World And My World)/アルバート・ハモンド(Albert Hammond)


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