[1012] [1011] [1010] [1009] [1008] [1007] [1006] [1005] [1004] [1003] [1002]

2017年04月02日

「ひまわり娘/伊藤 咲子」 - 名曲のご紹介


今日は、伊藤 咲子の「ひまわり娘」のご紹介です。

ひまわり娘 伊藤 咲子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

伊藤 咲子(いとう さきこ、本名:千葉咲子、1958年4月2日 -)は、東京都出身の女性歌手です。

伊藤 咲子は、1973年 15歳の時にオーディション番組「スター誕生!」で優勝し、これをきっかけに芸能界へ入ります。
そして、翌年の1974年に、 「ひまわり娘」で、アイドル歌手としてデビュー。

同年末には、「木枯しの二人」を発売。
この曲は、翌年の1975年、オリコン年間ヒットチャートで36位にランクイン。
自身最大のヒット曲となります。

また、翌年の1976年には、 「きみ可愛いね」で「第27回NHK紅白歌合戦初」出場を果たします。

今日は、そんな伊藤 咲子の、1974年12月01日に発売されたデビュー曲、「ひまわり娘」をどうぞ。

この曲の歌詞はこちら

ちょっぴりセクシーさを強調したジャケットでしょうか?
笑顔が素敵です。(^^)

伊藤 咲子の曲は、あと「青い鳥逃げても」が、私には強く印象に残っています。
こちらはぶっちゃけた話、それほど良い曲ではないのですが(^^;、彼女の豊かな声量と表現力で、”聴かせる曲”になっているという感じです。

機会がありましたら、1度お聴きになってみてください。
私のいっていることが、お分かりいただけるかと思います。

まことに突然ですが、この方は誰でしょう?


はい、そうです。
「おまわり娘(婦人警官)」、ですね。【><】

岩崎宏美や由紀さおりもそうですが、特別名曲ではないごく普通の曲が、彼女たちが歌うと、たちまち味のある素晴らしい曲に変身します。おお!(゚o゚)
これがきっと、”プロの歌唱”というものなのでしょうね。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン ← (^^;ヒトリデ 納得 シテル。

伊藤 咲子のエピソード

・デビューするにあたり、「スター誕生!」で芸名を公募した際、男性器をもじった案が、下ネタ嫌いといわれる司会の萩本欽一によって紹介されました。
その前には、スター誕生の出身で、当時「花の中三トリオ」と呼ばれた森昌子・山口百恵・桜田淳子の3人の、それぞれ最初の文字をいただいた「森山 桜」という案も紹介されたこともあります。
が、最終的には、本名でデビューすることになったと、萩本欽一によって発表されました。

・母方の親戚に声楽家の砂原美智子がいます。

・同期にデビューした城みちると、3、4年交際していたことをお互いに明かしています。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字