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2015年09月09日

「きみ可愛いね/伊藤 咲子」 - 名曲のご紹介


今日は、伊藤 咲子の「きみ可愛いね」のご紹介です。

きみ可愛いね 伊藤 咲子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

伊藤 咲子(いとう さきこ、本名:千葉咲子、1958年4月2日 -)は、東京都出身の女性歌手です。


写真は、こちらからお借りしました。

伊藤 咲子は、1973年 15歳の時にオーディション番組「スター誕生!」で優勝します。
そして、翌年の1974年に、 「ひまわり娘」でアイドル歌手としてデビュー。

同年末に、「木枯しの二人」を発売。この曲は、翌年の1975年、オリコン年間ヒットチャートで36位にランクインし、自身最大のヒット曲となります。

また、翌年の1976年には、 「きみ可愛いね」で第27回NHK紅白歌合戦初出場を果たします。

今日は、1976年03月05日に発売された、通算7枚目のシングルである「きみ可愛いね」をどうぞ。

この曲の歌詞はこちら

伊藤咲子の曲は、デビュー曲の「ひまわり娘」の他、「いい娘に逢ったらドキッ(1976年)」「つぶやきあつめ(1978年)」「男嫌い(1982年)」「愛人芝居(1985年)」など、タイトルにインパクトのある、というより興味を引くものが多かったように記憶しています。(--)トオイ メ

「きみ可愛いね」は、「乙女のワルツ」に続いてコーラスから始まるナンバーで、伊藤 咲子が「第27回紅白歌合戦」でこの曲を歌った際、岩崎宏美・太田裕美・キャンディーズ・森昌子がバックコーラスとして参加しました。
名曲ですが、今「君、可愛いね」などといったら「チャラい」といわれそうですね。【><】

伊藤咲子は、「イルカにのった少年」でデビューした同期の城みちると、3、4年間交際していたことをお互いに明かしています。

を開ければー、 港が見えるー♪(^O^)
ソレハ 淡谷 のり子ノ「別れのブルース」!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

♪ひとこと云ってー、 君可愛いねー♪(^O^)
エヘッ、エヘッ!(^O^)\(^-^ ) ソウソウ! ナデナデ。

また、伊藤咲子は、のちに、この曲について以下のように述べています。
「これは今だから言えますが、「次の新曲だよ」と作曲家の三木先生にピアノでメロディーを弾いていただいた時「な~んて簡単な曲、物足りないな」って思ったんですよ。まさかこの曲で紅白に出るなんて・・・やっぱり皆さんが口ずさめる曲がヒットすると言う事を痛切に感じさせられた1曲です」

2009年6月16日に放送された「NHK歌謡コンサート -特集・三木たかしの世界-」では、同年5月11日に亡くなった作曲家の三木たかしを追悼。伊藤咲子も同番組に生出演し、この曲を披露しました。

参考にしたサイト
きみ可愛いね/パーティーの夜-ひまわり通信 伊藤咲子公式Blog
http://i-sakiko.dcnblog.jp/photos/_single/kimim.html


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