Super源さんの音楽ブログ

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「魚屋のおっさんの唄/あのねのね」魚屋のおっさんが屁をこいた|歌詞と曲ができたきっかけ、面白いエピソードも紹介

今回は、あのねのねの「魚屋のおっさんの唄」のご紹介です。
「魚屋のおっさんの唄」は、「あのねのね」という清水國明と原田伸郎により結成された、コミカルな曲を歌う2人組みのフォークグループが歌って第ヒットした、爆笑ものの曲です!
この記事では、「魚屋のおっさんの唄」の楽曲紹介と歌詞、そしてこの曲ができたきっかけと背景、面白いエピソードを4つ厳選してお届けします!

魚屋のおっさんの唄 あのねのね ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

以前、B-RAP Co.慶応の「新しいダジャレ英単語」という曲をご紹介しましたが、今回はその第二弾として、再びダジャレの歌をご紹介したいと思います。

1973年に、「あのねのね」という清水國明と原田伸郎により結成された、コミカルな曲を歌う2人組みのフォークグループが、「魚屋のおっさんの唄」という曲を歌い、大ヒットしました(彼らのデビュー曲は、同年に発売された「赤とんぼの唄(あかとんぼのうた)」。

そして、その後1991年に、あのねのねと親交のある嘉門達夫が、そのパロディー版である「WE ARE THE 魚屋のオッサン '91」(1991年のアルバム「宴」に収録)という曲を発表していますが、今回は、そのオリジナル版となる「魚屋のおっさんの唄」をご紹介したいと思います。

が、その前に注意点を!
噴飯物の曲なので、くれぐれもこの曲を食事中などに聴かれるのは避けたほうがよろしいかと…。

「魚屋のおっさんの唄」名曲紹介

さて、それでは早速、あのねのねの「魚屋のおっさんの唄」をどうぞ。(^Q^)/

魚屋のおっさんの唄/あのねのね

※「魚屋のおっさん」の歌詞を見るには、以下をクリック。

「魚屋のおっさんの唄」制作秘話~曲ができたきっかけ&面白いエピソード

フォーク・デュオ あのねのね(清水国明・原田伸郎)のコミックソング 「魚屋のおっさんの唄」 は、1973年にヒットした 赤とんぼの唄 のB面として発表された曲です。
内容は「ダジャレを次々につなげていく」タイプの脱力系ソングですが、実はこの曲には当時のライブ文化や学生ノリが色濃く反映されています。

① きっかけ:ライブの“即興ネタ”から生まれた

「魚屋のおっさん」の元となったには、彼らが大学時代からやっていたライブの“ギャグの掛け合い”です。
フォークソングを真面目に歌う合間に 「魚屋のおっさんがな〜」みたいな話をして だんだんダジャレが連鎖していく という即興ネタがあり、 それがウケたので歌として形にしたのが「魚屋のおっさんの唄」でした。
つまり、最初から「曲」として作られたというより、
ライブの笑いのネタ → コミックソング化という流れです

当時のフォーク界は真面目な歌が多かったので、 この“くだらないダジャレフォーク”が逆に目立って人気になりました。

② 実は「B面なのに人気が高かった」

実は、シングルでは、

・A面:赤とんぼの唄
・B面:魚屋のおっさんの唄

という扱いでした。 ところがライブでは、魚屋のおっさんの唄の方がウケることも多かったと言います。

その理由は単純で、くだらないダジャレで観客が歌いやすいため、ライブでどんどんアドリブが増えていくという「ステージ向きの曲」だったからです。

③ 面白いエピソード:ライブごとに歌詞が増える

この曲は、もともとダジャレの羅列なので、

ライブごとに歌詞が変わる という特徴がありました。
例えば 「魚屋のおっさんの金魚はヌルヌル」 「ツルツル」 「パイナップル」 みたいに、どんどん意味不明の言葉が追加されていきます。

その結果、後年のアルバムでは、タイトル自体が長くなった別バージョンも作られました。

つまりこの曲は、ほぼ“成長するギャグ”みたいな曲でした。

④ もう一つの背景

フォーク界への“軽いパロディ” 1970年代前半の日本のフォークは、

・政治
・社会問題
・恋愛の悩み

など重いテーマが多かった時代です。
そこに

・ダジャレ
・ナンセンス
・子どもみたいな言葉遊び

を持ち込んだのが「あのねのね」。
その象徴が
赤とんぼの唄+魚屋のおっさんの唄のコンビでした。

まとめ

「魚屋のおっさん」の元ネタは、大学時代のライブの即興ギャグ ダジャレを連発するコミックフォーク。
B面なのにライブでは人気曲 歌詞がライブごとに増える“成長型ギャグソング”。
「魚屋のおっさん」は、1970年代前半の重いテーマが多かったフォーク界への“軽いパロディ。

そう言えば、「あのねのね」には 童謡の「大きな栗の木の下で」をもじった「大きな栗とリスの歌」という赤飯、じゃなかった赤面ものの曲もありました。
この曲は、今聴いても動揺してしまいます。

ワカッタ?(*^-^)ヾ(^^;)ネエネエ、ソレッテ、ダジャレ?

お後がよろしいようで。m(__)m


「フォートマイナー」の「Believe Me」のドラムのカバー

皆さん、こんにちは。( ^-^)/

今日は、スゴいものを見つけたので、ご紹介いたします。

コーバス(Cobus Potgieter)の演奏する、「フォートマイナー」の「Believe Me」のドラムのカバーです。

とにかく見てください。まず、カッコいいです。そして、人間離れしているこのテク、これはまさに神技。
ス、ス、スゴい!w(゚゜)w オォーッ
(* ̄。 ̄*)カンドウ

それでは、早速どうぞ。( ^-^)/


Cobus - Fort Minor/Believe Me (DRUMS COVER)

ちなみに、彼は他の曲にも挑戦しています。
ご興味をもたれた方は、こちらのリンクリンクもどうぞ。(^Q^)/

もう、脱毛、じゃなかった脱帽!おお!(゚o゚)

アハハ。イヤ、ビックリ シチャッテ…。o(*^o^)oヾ(^^;)キョウノハ、ショウガクセイ レベルノ カキコミ ダッタネ。

「原発反対の歌 - 明日がない(替え歌)」と「放射能メガネ」

先日、冗談で「放射能の歌」で記事を書こうかなどと書いたのですが、探してみたら、インターネット上にそれに近いものがありました。
おお!(゚o゚)ハヤイ!

「原発反対の歌-明日がない」という替え歌がそれです。

この曲は、以下のように始まります。

>1.炭酸ガスをこれ以上 増やさぬためにと言いながら
>増やし続ける 増やし続ける 猛毒放射能
>※あしたがない あしたがない 原発じゃ明日がない
>…

怪しげな「二酸化炭素地球温暖化説」を根拠に、まだ使用済み核燃料の処理の目処もつかない段階で、「安全で安い電気」と称し推し進められてきた原子力発電所の建設。
人類は、今回日本で起こったこの大惨事を重く受け止め、撤廃も含めた原子力発電所の今後について真剣に考える時期に来ていると思います。

二酸化炭素温暖化説の崩壊

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著者:広瀬隆
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また、この曲の2番は、

>2.地震大国日本には 揺れないところはありゃしない

と始まりますが、まったくその通りですね。

↓以下をご覧下さい。
全国地震情報 - 震源地マップ


それともう一曲、「放射能メガネ」というユニークな曲を見つけました。もしも放射能メガネというのがあったらいいなという、ちょっぴり興味を引かれる内容の曲なのですが、最後にこの作詞者自身が出した結論はいかに?…

ということで、2曲続けてどうぞ。( ^-^)/
 
原発反対の歌 - 明日がない/Vocaloid Hatsune Miku

 ※作詞:2011年4月13日に第二議員会館前で歌っていたおばちゃん 作曲:中村大八『明日があるさ』(1963)
 
放射能メガネ/きーこ

ちなみに、現在関東地方で、一体どれくらいの放射能が出ているの?またどのくらいまでレベルが上がったら危険なの?
その目安については、以下のサイトが非常に分かりやすいです。

関東各地の環境放射能水準の可視化

(@_@)ウーン 今日は、私に似合わずちょっと内容の重い記事になってしまった。。。。ヾ(_ _。)ハンセイ…