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2016年06月24日

「予感/麻丘めぐみ」 - 名曲のご紹介


今日は、麻丘 めぐみの「予感」のご紹介です。


写真は、こちらからお借りしました。

麻丘 めぐみ(あさおか めぐみ、本名:藤井 佳代子 1955年10月11日 -)は、大分県生まれ、大阪育ちの女優、歌手、演出家です。


写真は、こちらからお借りしました。

麻丘 めぐみは、1970年代を代表するアイドルの一人で、当時、そのチャーミングな容貌と、「牛若丸カット」と呼ばれた独特のカットの黒髪と、そして優しい歌声で一時代を築きます。
南沙織や天地真理・小柳ルミ子ら新三人娘とともに、「元祖女性アイドル」 と語られる機会もあります。

麻丘 めぐみのデビュー曲は、1972年に発売された「芽ばえ」です。
この曲は、40万枚を超えるヒットとなり、第14回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞します。

翌年の1973年には、「わたしの彼は左きき」が大ヒット。
この曲は、第15回日本レコード大賞で大衆賞を受賞し、同年の「第24回NHK紅白歌合戦」にもこの曲で出場することとなり、麻丘めぐみの代表曲となります。

今日はそんな麻丘めぐみの、1975年7月5日に発売された通算7枚目のオリジナルアルバム「青春」の中から、「予感」をどうぞ。


予感/麻丘めぐみ

このアルバムは、先行シングル「恋のあやとり」とB面曲「すみれの便箋」を含む7枚目のオリジナル・アルバムで、前作『ロマンへの旅立ち』から3ヶ月という、短いインターバルで発売されました。

レコード(LP)のA面側が“作詞: 岡田冨美子、作曲: 浜圭介”で、B面側が“作詞: なかにし礼、作曲: 都倉俊一”という異なるコンビを起用しており、A面とB面で違ったイメージを演出しています。

芸能生活50周年を迎えた2009年に、リマスタリングによって高音質化された紙ジャケット仕様で初めてCD復刻されました。

アルバムタイトルは「青春 +10」で、未収録のシングルA面/B面曲やカラオケ音源がボーナス・トラックとして10曲追加収録されています。


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