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2014年01月07日

「わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ」 - 名曲のご紹介


今日は、麻丘 めぐみの「わたしの彼は左きき」のご紹介です。

わたしの彼は左きき 麻丘めぐみ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

麻丘 めぐみ(あさおか めぐみ、本名:藤井 佳代子 1955年10月11日 -)は、大分県生まれ、大阪育ちの女優、歌手、演出家です。

姫カットが
写真は、こちらからお借りしました。

1970年代を代表するアイドルの一人で、当時、そのチャーミングな容貌と、「牛若丸カット」と呼ばれた独特のカットの黒髪と、そして優しい歌声で一時代を築きます。
南沙織や天地真理・小柳ルミ子ら新三人娘とともに、「元祖女性アイドル」 と語られる機会もあります。

麻丘 めぐみのデビュー曲は、1972年に発売された「芽ばえ」です。
この曲は、40万枚を超えるヒットとなり、第14回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞します。

翌年の1973年には、「わたしの彼は左きき」が大ヒット。
この曲は、第15回日本レコード大賞で大衆賞を受賞し、同年の「第24回NHK紅白歌合戦」にもこの曲で出場することとなり、麻丘めぐみの代表曲となります。

今日はその、1973年7月5日に発売された麻丘 めぐみの通算5枚目のシングルであり、代表曲もである「わたしの彼は左きき」をどうぞ。( ^-^)/


わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ

ちなみに、この曲のヒット時には、この曲の歌唱中、歌詞の「左きき」の箇所で、通常左手で握っているマイクを右手に持ちかえて、左の手のひらと甲をくるりくるりと回転させる振りつけも話題になりました。

また、歌詞の内容としては、左利きの人間を差別したり忌み嫌ったりするようなものではないものの、この曲が発売された当時、世間では左利きに対する差別意識が若干残っていたこともあり、麻丘めぐみ自身は、「このタイトルでいいのだろうか?」という戸惑いがあったということです。


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