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2013年09月30日

「芽ばえ/麻丘めぐみ」- 名曲のご紹介


今日は、麻丘 めぐみの「芽ばえ」のご紹介です。


写真は、こちらからお借りしました。

麻丘 めぐみ(あさおか めぐみ、本名:藤井 佳代子 1955年10月11日 -)は、大分県生まれ、大阪育ちの女優、歌手、演出家です。

麻丘 めぐみは、1970年代を代表するアイドルの一人です。
当時、「牛若丸カット」と呼ばれた独特のカットの黒髪と、チャーミングな容貌、そして優しい歌声で、一時代を築きました。

麻丘 めぐみは、1972年に「芽ばえ」で歌手デビューをします。
この曲は、40万枚を超えるヒットとなり、第14回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞します。

翌年の1973年には、「わたしの彼は左きき」が大ヒット。
この曲は、第15回日本レコード大賞で大衆賞を受賞し、同年の「第24回NHK紅白歌合戦」にも出場することになり、麻丘めぐみの代表曲となります。

麻丘めぐみ自身は左利きではありませんが、この曲のヒット時には、左手でサインを書いて見せたり、左手で箸を使って見せたりしていました。

今日はそんな麻丘めぐみの、デビュー曲である「芽ばえ」をどうぞ。( ^-^)/

この曲の歌詞はこちら

麻丘めぐみは、"演歌のビクター"からのポップス系歌手第一号でもあります。

麻丘めぐみは、デビューするやいなや、そのキュートな「御姫様顔」がファンに人気を博します。

レコードジャケットの撮影場所は井の頭公園内です。
発売後着実にオリコンのヒットチャートを上昇。3ヶ月後には、第3位にランクされました。

そして、年間シングルチャート第17位にランクされ、1973年発売の「わたしの彼は左きき」に次ぐ40万枚を超すヒットを記録します。

「第14回日本レコード大賞」では、森昌子、三善英史、郷ひろみ、青い三角定規といった多くの新人賞受賞者の中で、最優秀新人賞を受賞しました。

麻丘めぐみのデビュー当時のエピソード

・初レコーディング時、ディレクターから、声が可愛くないとダメ出しされます。
麻丘めぐみは、幼少の頃から低い地声にコンプレックスを持っていたこともあり、この発言にショックを受け、その場で泣き出してしまい、当日のレコーディングはボツになりました。
そして、困惑した麻丘めぐみは、自分には歌手は無理だと、当時住んでいた久我山のアパートまで泣きながら帰ったといいます。

・日を改めてのレコーディングで、作曲者の筒美京平から「君は高音にさしかかる際、泣き声になるからそれを生かしなさい」とアドバイスを受け、敢えて高めの音域で歌うことを試みたところ、「可愛い声で歌えるじゃん」と、ようやくOKをもらったといいます。

・デビュー当初は、ステージ衣装が用意されていず、麻丘めぐみの母親が、安価の端切れを使って衣装を手づくりしていました。


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