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2016年03月27日

「少女人形/伊藤つかさ」 - 名曲のご紹介


今日は、伊藤つかさの「少女人形」のご紹介です。

少女人形 伊藤つかさ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

伊藤 つかさ(いとう つかさ、本名:伊藤つかさ、1967年2月21日 -)は、東京都出身の女優です。

伊藤 つかさは、幼少時に「劇団いろは」に入団し、子役として、主にテレビドラマに出演していました。

1980年に、「3年B組金八先生」において、クラスのアイドル的女子生徒・赤上近子役で出演。
1981年9月1日には、「少女人形」でアイドル歌手としてデビューをします。

伊藤 つかさのトレードマークは、その八重歯。
そして、何といってもその可愛らしいルックスと、愛くるしい笑顔で、1980年代に一世を風靡(ふうび)します。

今日はその「少女人形」をどうぞ。
伊藤つかさは、その後も現代劇を中心にドラマに出演し、時代劇にもレギュラー出演しています。

1984年には、叙情漫画家みつはしちかこ原作の「小さな恋のものがたり」で、チッチ役としてラジオドラマやアニメで声優デビューをします。


ちなみに、伊藤つかさと労働基準法は切っても切れない縁があります。
その背景としては、当時、法律上芸能人は労働者としてみなすべかどうかという議論がありました。
そして、もしもみなした場合には、労働基準法の適用が行なわれ、15歳未満の者の20時以降の労働は認められません。

が、彼女の時代には、この議論がまだ成熟していず、テレビ局は手探り状態で、自主規制をしている段階でした。
このため、アイドル歌手としてデビューし、15歳未満で歌番組でのベストテン入りも果たした伊藤つかさですが、当時のベストテン番組は20時以降からの生放送番組だったため、残念ながら生出演できなかった、というエピソードがあります。

伊藤つかさの近況

2006年7月31日、20年ぶりに歌手として復帰。

2010年3月、薬丸秀美、荻野目洋子、河合その子と共に、資生堂の新CM発表会に登場。
40代女性向け商品のPRを行ないます。

2012年4月18日、座・高円寺の舞台「裏の木戸は開いている」の稽古中、客席に転落して足を骨折。全治2か月と診断され、入院します。
このため、同舞台は内容を一部変更して上演、6月出演予定の舞台「帰ってきた蛍~慟哭の詩~」も降板しています。


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