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2016年02月02日

秋のIndication(あきのインディケイション)/南野陽子」 - 名曲のご紹介


今日は、南野 陽子の「秋のIndication(あきのインディケイション)/南野陽子」のご紹介です。

秋のIndication 南野陽子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

南野 陽子(みなみの ようこ、本名同じ、1967年6月23日 - )は、兵庫県伊丹市出身の女優、タレント、歌手です。愛称は、ナンノ。

南野 陽子は、1985年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューをします。
そして、同年の11月からフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」シリーズ第2作「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主役を演じ、一躍ブレイク。トップアイドルの座を獲得します。

同時に、1986年3月に発売された、同ドラマの主題歌「悲しみモニュメント」が、初のオリコンチャートトップ10入りとなります。

また、1987年2月公開の映画「スケバン刑事」では、主演に抜擢(ばってき)され、主題歌の「楽園のDoor」は初のオリコンチャート第1位を獲得します。

その後も、「話しかけたかった」「パンドラの恋人」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」など、ヒット曲を連発します。
くわえて、フジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されてCMに出演。
かくして、南野 陽子は中山美穂、工藤静香、浅香唯(あさか ゆい)と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍することになります。

今日は、そんな南野 陽子の、1987年9月に発売された南野陽子の9枚目のシングルである「秋のIndication(あきのインディケイション)」をどうぞ。


秋のIndication(あきのインディケイション)/南野陽子

この曲は、南野陽子自身が気に入っている、ウィルマ・ゴイクの1966年のヒット曲、「In un fiore(花のささやき)」をイメージして作られています。
江崎グリコ「セシルチョコレート」のCMソングに使われ、このCMには南野陽子本人も出演しています。

「花のささやき」は、1977年にアグネスチャン(さらに古くは1966年に伊藤ゆかり)が歌ってヒットした曲ですね。
これは、聴いてすぐに分かりました。(^^)
でも、いい曲です(いわゆる「パクリ曲」ではないので、聴いても気づかない方が多いかも知れません)。


In un fiore/Wilma Goich

というより、私はこちらの曲の方が似ていると思うのですが…。


Chim Chim Cher-ee(チム・チム・チェリー)/from "Mary Poppins"(メリーポピンズより)

また、アルバム「garland(ガーランド)」に、この楽曲と同じメロディーで歌詞と一部アレンジを変えた「カナリア」という曲が収録されています。
ベストアルバム{NANNO-Singles」収録においては、サビの部分の歌詞の一部「ルルル」が、「きっと」に変更されています(1989年にCDシングル化されたときも、同様に変更されています)。


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