[749] [748] [747] [746] [745] [744] [743] [741] [740] [739] [738]

2014年12月22日

「世界中の誰よりきっと/中山美穂」 - 名曲のご紹介


今日は、中山美穂の「世界中の誰よりきっと」のご紹介です。



中山美穂(なかやま みほ、本名:辻 美穂(旧姓:中山)、1970年3月1日 -)は、長野県生まれで東京都小金井市出身のアイドル、女優、歌手です。
愛称は「ミポリン」。夫は、ミュージシャン・小説家の辻仁成(つじ ひとなり/つじ じんせい)、妹は女優の中山忍です。

中山美穂は、1985年1月に、テレビドラマ「毎度おさわがせします」(TBS系)ののどか役でドラマデビュー。このドラマでは、彼女は脇役でしたが、ドラマの人気と共に注目が集まり、同年6月シングル「C」で歌手デビューをします。また、同時期にバラエティー番組「パーティー野郎ぜ!」(テレビ朝日系)にアシスタントとしてレギュラー出演。同年末には、第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞します。

今日は、1992年10月28日に発売された、中山美穂とロックバンド、WANDS(ワンズ)とのコラボ曲である「世界中の誰よりきっと」をどうぞ。

この曲は、中山美穂が主演のフジテレビ系ドラマ「誰かが彼女を愛してる」の主題歌として使われました。

また、売り上げは183万枚を超え、オリコン年間シングルチャートで1992年度では37位を記録。翌年の1993年度においても10位となり、2年連続で50位以内にランクインします。

当初、この曲のデモ版はバラード調でしたが、中山美穂のプロデューサーが「クリスマス向けのパーティ感が欲しい」と依頼したことで、葉山たけしによる派手な8ビートアレンジがなされ、現在の形となりました。
メインボーカルを中山美穂、コーラスを上杉昇(WANDS・当時)が担当しています。

また、後にこの曲がWANDSのアルバムに収録された際には、メインボーカルを上杉昇、コーラスを宇徳敬子、編曲を明石昌夫が担当しています。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字