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2014年12月18日

「旅立ち/松山千春」 - 名曲のご紹介


今日は、松山 千春の「旅立ち」のご紹介です。

松山 千春(まつやま ちはる、1955年12月16日 -)は北海道足寄郡足寄町出身のフォークシンガーです。

1975年、「全国フォーク音楽祭」の北海道大会に出場するも落選となりますが、STVラジオの竹田健二ディレクターに見出され、翌年に同局の「サンデージャンボスペシャル」内の15分コーナー『千春のひとりうた』でメディアデビューをします。
続いて、翌1977年の1月25日に、「旅立ち」でレコードデビューを果たします。

翌年の1978年、発売したシングル「季節の中で」が大ヒットしたことでブレイクし、その後も「窓(1979年)」「恋(1980年)」「長い夜(1981年)」をはじめとする多数のヒット曲を世に送り出し、ニューミュージック界に確固たる地位を築きます。

今日は、そんな松山 千春の、1977年1月25日に発売されたデビュー曲である「旅立ち」をどうぞ


旅立ち/松山千春

この曲は、全国的なヒットには至りませんでしたが、地元の北海道ではローカル・ヒットとなります。
また、9年後の1986年に、同名のベスト・アルバム「旅立ち」で再録音され、その新バージョンはシングル「旅路」のB面にも収録されました。

ちなみに、松山千春は高校時代はバスケットボール部に所属しており、当時十勝地区で「シュートの鬼」の異名を取ったといいます。
松山千春がバスケットボールの伝説的スターマイケル・ジョーダン(Michael Jeffrey Jordan , 1963年 2月17日 - )に憧れて、スキンヘッドにしたというのは有名なところです。


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