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2014年09月05日

「時の踊り子/石川 優子」 - 名曲のご紹介


今日は、石川 優子の「時の踊り子」のご紹介です。

時の踊り子 石川 優子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

石川 優子(いしかわ ゆうこ、本名:田中優子、旧姓:石川 1958年10月3日 -)は、大阪府大東市深野出身のシンガーソングライターです。

石川 優子は、小学校4年生の時に、守口市少年少女合唱団に10倍以上の競争率を乗り越えて合格。
中学3年の時にはギターをはじめ、高校時代は女性デュオの「スリーピー」、高校3年から短大にかけてはバンドの「ファンタスティック」などに参加して活躍します。

1978年、ヤマハ第16回ポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)つま恋本選会にCHAGE and ASKA(チャゲ アンド アスカ)、円広志(まどか ひろし)、大友裕子(おおとも ゆうこ)、クリスタルキングらとともに出場し、「夜の雨」を歌って注目されます。

そして、1979年3月に「沈丁花」で歌手デビュー。同年7月には石川優子自身が作詞・作曲した2枚目のシングル、「レット・ミー・フライ」、11月には3枚目のシングル「クリスタル モーニング」を発売。この曲は、本人出演の「コルゲントローチ」CM曲となり、大ヒットをします。

1981年には、通算7枚目のシングルとして発売された「シンデレラ サマー」が同年のJAL沖縄キャンペーンソングとなって大ヒット。美しい声とアイドル並の容姿を持ちながら、作詞・作曲もこなす実力派歌手として認知されます。

今日は、1982年06月21にに発売された、通算6枚目のアルバム 「FULL SAIL(フルセイル)」の中から、「時の踊り子」をどうぞ。
時の踊り子/石川優子

石川優子は、1990年7月に浜松、東京、京都、大阪でのファイナルコンサート「愛を眠せないで」の公演を最後に、歌手を引退しましたが、2009年3月25日に発売されたChageのアルバム「Many Happy Returns(メニー・ハッピー・リターンズ)」に、「ふたりの愛ランド2009」を収録。
25年ぶりに、Chageと再びデュエットでこの曲のレコーディングを行ない、変わらぬ美声を披露しました。

ちなみに、石川 優子本人の言によれば、趣味はプロレス観戦で、好きな選手は寺西勇とスタン・ハンセン(アメリカの元プロレスラー)とのことです。

【時の踊り子って?】
時の踊り子って?


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