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2014年09月04日

「若き旅人/狩人」 - 名曲のご紹介


今日は、狩人の「若き旅人」のご紹介です。

若き旅人 狩人 ジャッケトイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

狩人(かりゅうど)は、愛知県岡崎市出身の兄・加藤久仁彦(かとうくにひこ)と弟・加藤高道(かとうたかみち)2人による兄弟デュオです。

狩人は、1977年3月25日に、「あずさ2号」でデビューをします。
この曲は、いきなり大ヒットとなり、同年1977年の暮れに行なわれた第19回日本レコード大賞などの数々の新人賞を受賞し、人気となります。

狩人は、「あずさ2号」でサンレモ音楽祭などにも出場。
その後も「コスモス街道」「若き旅人」「アメリカ橋」などのヒットにより、スター歌手の地位を確実なものとします。

毎年年末に行なわれる、恒例のNHKの紅白歌合戦には、1977年・第28回(あずさ2号)、1978年・第29回(国道ささめ雪)に2年連続で通算2回の出場を果たします。

それ以降は大きなヒットに恵まれませんでしたが、ドラマやCMに彼らの楽曲が採用され、特に、1994年歌謡バラエティー番組「THE夜もヒッパレ」への出演をきっかけに再ブレイク。
その翌年に「あずさ2号(ニュー・バージョン)」を発売し、その後二人は歌手以外に自らの才能の範囲を広げようという意図から、それぞれ歌手・舞台俳優としてのソロ活動も並行して行なうようになります。

今日は、そんな彼らの1977年12月10日発売された通算3枚目のシングルである、「若き旅人」をどうぞ。


若き旅人/狩人

私が当時、この曲を初めて聴いた時の正直な感想は、

なんじゃこりゃー、軍歌か!(゚O゚;

でした。(^^;
が、何度も聴くうちにこの楽曲の良さが分かってきて、次第に好きになった曲と記憶しています。
まぁ、子供でしたからね。(^^;
というより、もしも友達に狩人のファンがいなかったら、そんなに何度も聴かなかったかも…。
(。_゚)☆\カーン!(-.-メ)ソウ カイ。

ちなみに、狩人の兄の加藤久仁彦に関しては、二男の加藤三希央(かとう みきお)が、少し前にローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、6位に入賞というニュースが新聞を飾ったのが記憶に新しいところです。
親子ともども活躍している様子が伝わってきます。

グループ名である狩人の名前の由来は、2人の恩師である作曲家の都倉俊一から、「いつまでも大ヒットという獲物を狙い続けるハンター(狩人)であれ」と言われて名づけられたもの。今後もこのスタンスを貫いて、ずっと話題の人となっていて欲しいところです。


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