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2014年09月08日

「恋泥棒/奥村チヨ」 - 名曲のご紹介


今日は、奥村チヨの「恋泥棒」のご紹介です。

奥村チヨ(おくむら チヨ、本名、金野智代(こんの ちよ、旧姓・奥村 1947年(昭和22年)2月18日 -))は、千葉県野田市生まれ、大阪府池田市育ちの歌手です。女優の麻生祐未は姪にあたります。

奥村チヨは、夙川学院高等学校在学中に、知人が応募したオーディションに合格してしまい、1回きりの約束でドリンク剤のCMソングを歌ったことがきっかけで、卒業後の1965年に「あなたがいなくても」でデビューをします。

和製シルヴィ・ヴァルタンとして売り出された奥村チヨは、その小悪魔的な魅力と、甘えたような歌い方でたちまち人気を集め、黛ジュン、小川知子とともに東芝3人娘の一角を占め、「ごめんネ・・・ジロー(1965年)」「北国の青い空(1967年)」「恋の奴隷(1969)」「恋泥棒(1969)」「恋狂い(1970)」「くやしいけれど幸せよ(同1970)」「終着駅(1971)」など、次々にヒットを飛ばしていきます。

今日はその中から、1969年10月1日に発売された、通算18枚目のシングルである「恋泥棒」をどうぞ。


恋泥棒/奥村チヨ

この曲の歌詞はこちら

2008年3月7日にフジテレビで放送された「売れなきゃよかった…金曜日の告白SP!大壮絶人生」によれば、奥村チヨの代表曲である「恋の奴隷」が、男性に従属的な歌詞であったことから、奥村チヨ本人はこの曲を歌うことにあまり乗り気ではなかったといいます。
また、この曲のイメージから、当時は自宅周辺にまで付きまとうファン(今で言うストーカー)が多く出現して、悩まされていたということです。


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