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2015年12月13日

「ロードショー/石川 優子」 - 名曲のご紹介


今日は、石川 優子の「ロードショー」のご紹介です。

ロードショー 石川 優子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

石川 優子(いしかわ ゆうこ、本名:田中優子、旧姓:石川 1958年10月3日 -)は、大阪府大東市深野出身のシンガーソングライターです。

石川 優子は、中学3年でギターをはじめ、高校時代は女性デュオの「スリーピー」、高校3年から短大にかけてはバンドの「ファンタスティック」などに参加して活躍します。

1978年、ヤマハ第16回ポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)つま恋本選会にCHAGE and ASKA(チャゲ アンド アスカ)、円広志(まどか ひろし)、大友裕子(おおとも ゆうこ)、クリスタルキングらとともに出場し、「夜の雨」を歌って注目されます。

そして、1979年3月に「沈丁花」で歌手デビュー。同年7月には石川優子自身が作詞・作曲した2枚目のシングル、「レット・ミー・フライ」、11月には3枚目のシングル「クリスタル モーニング」を発売。この曲は、本人出演の「コルゲントローチ」CM曲となり、大ヒットをします。

1981年には、通算7枚目のシングルとして発売された「シンデレラ サマー」が同年のJAL沖縄キャンペーンソングとなって大ヒット。美しい声とアイドル並の容姿を持ちながら、作詞・作曲もこなす実力派歌手として認知されます。

今日は、そんな石川 優子の2008年10月22日に発売された、通算6枚目のオリジナルアルバム「FULL SAIL(フルセイル)」の中から、「ロードショー」をどうぞ。


ロードショー/石川 優子

「ロードショー」は、スペクターサウンドをベースに、石川優子のクリスタルボイスが乗った、実に気持ちのいい曲なのですが、この歌詞がまた、素晴らしいのです。

偶然出会ってしまった昔の恋人に強がる自分と、一方では、そんな自分自身を責めてささやく自分という、いわば一人二役を交互に歌い上げる構成の曲で、その展開といい、つなぎといい、ストーリー性溢れる、ドラマ仕立ての、実に見事な作品に仕上がっているのです。

一言でいって、もう何とも切ない楽曲です。【><】
私は、この曲を聴くたびに、涙が出てきます。(;;)

石川 優子は、現役時代に、計17枚のアルバムを発売していますが、中でもこの「フルセイル」と、この次に発売された「ニュアンス」は、彼女の全盛期に発売された、完成度の高い、ピカ一の作品と私は確信します。
この時期の彼女は、本当に、輝いていました。

みなさんも、これらのアルバムをどこかで見ましたら、是非手にとってみてください。
買っても損はしないアルバムだと断言できます。


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