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2014年08月26日

「夢まで500マイル/加藤久仁彦」 - 名曲のご紹介


今日は、加藤 久仁彦の「夢まで500マイル」のご紹介です。

加藤 久仁彦(かとう くにひこ、本名:邦彦 1956年9月19日 -)は、愛知県岡崎市出身の歌手、俳優、作詞家、作曲家です。
2014年に、ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、6位に入賞した加藤三希央(かとう みきお)は次男。

加藤 久仁彦は、弟の加藤高道とともに兄弟デュオ・「狩人」として活動していますが、平成10年には俳優としてもデビューしています。
また、作詞家・作曲家として活動するときには、加藤久仁彦名義の他に、本名及び「かとう邦彦」の名義も用いています。

2007年12月31日に、狩人を一旦解散。2008年以降は、本来の歌手業に加えて、幼少時代から歌手と並んでもうひとつの夢だったアマチュアボクサーとしても活動を開始します。

また、2010年からは、森田公一の抜けたトップギャランに、リードボーカルとして加入。「加藤久仁彦&トップギャラン」としての活動も開始します。

2012年7月には、5年ぶりに狩人の再結成を発表。同年のの8月18日に、NHKテレビ「思い出のメロディー」で「あずさ2号」を歌唱し、その後は、狩人と同時にソロ活動も平行して行なっています。

今日は、そんな加藤久仁彦の曲の中から、「夢まで500マイル」をどうぞ。


夢まで500マイル/加藤久仁彦


狩人解散、兄はボクサー弟は人材派遣業へ
 「あずさ2号」のヒットで知られる兄弟デュオ、狩人が今年限りで解散することが26日、発表された。都内で会見した兄の加藤久仁彦(50)と弟の高道(47)は「狩人という名前があると甘えちゃうので、ソロという厳しい環境でもまれてみようと思う」とソロ転身を決めた。
 2人は長年の夢に挑戦する。久仁彦はボクシング。「実は子どものころから、ボクサーか歌手になりたかった。ジムに通っていたこともあるんです」と、ジムワークを再開。37歳の年齢制限があるためプロにはなれないが、リングに上がる日を目指す。ビジネス界への意欲を持っていた高道は、歌手の人材派遣業に進出する。「人材登録をして、歌う場のない人にその場を提供したい」。
 ラストイヤーを飾るため、夏にはファイナルコンサートを行い、冬にはディナーショーで全国を回る予定だ。当初は昨年のデビュー30周年の節目で解散するつもりだった。しかし、新曲「磐越西線」を作曲した市川昭介氏(享年73)が9月に亡くなったことから、1年延期していた。
 「あずさ2号」から兄弟で走り続けたが、それぞれの夢に向かって旅立つ。
 (日刊スポーツ 2007年4月27日9時42分配信)

トラ羽のTV日記
http://www.geocities.jp/torabane/tv35.htm


ローザンヌ国際バレエコンクール6位!加藤三希央(みきお)さんまとめ
福島県出身の加藤三希央(みきお)さん(18)が、スイスで開かれた第42回ローザンヌ国際バレエコンクールで6位入賞を果たしました。父親は「あずさ2号」で知られる兄弟デュオ「狩人」の兄、加藤久仁彦(57)さんです!

「第42回ローザンヌ国際バレエコンクール」で1、2位に輝いたダンサーとともに、6位に入賞した福島県出身の加藤三希央(みきお)さん(18)に注目が集まっています。

クラシック、コンテとも成熟した踊りを見せてくれた加藤さん。モナコのバレエススクールで学んでおり、「学校の代表として参加しているというプレッシャーがあった。でも、ローザンヌではとにかく楽しく踊りたいと思っていて、今日は特にコンテが楽しく踊れたので満足しています」と話す。


加藤三希央

2014.8.26 NAVERまとめ 更新日: 2014年02月10日
http://matome.naver.jp/odai/2139147059591329501


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