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2014年03月31日

「六本木純情派/荻野目洋子」 - 名曲のご紹介


今日は、荻野目 洋子の「六本木純情派」のご紹介です。

六本木純情派 荻野目洋子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

荻野目 洋子(おぎのめ ようこ、本名:辻野 洋子(つじの ようこ、旧姓:荻野目 1968年12月10日 )は、千葉県柏市出身の歌手、女優です。

荻野目 洋子は、小学4年生の頃に、テレビ番組「ちびっこ歌まねベストテン」に出演し、チャンピオンになったことでスカウトされ、芸能界にデビューをします。
そして、小畑和美(ミミ)、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)による小学生女子3人グループ、「ミルク」として、1979年4月に「ザ・あれから いちねん」でレコードデビューをします。
が、「ミルク」はシングルを2枚出して自然解散となり、芸能界の仕事は、いったん終えることになります。

そして、高校生になったばかりの1984年4月3日に、「未来航海-Sailing-」でソロデビュー。
その後もシングル・アルバムを発売し、多くのテレビやイベントなどに出演します。

デビュー当初はヒット曲に恵まれませんでしたが、デビュー翌年の1985年11月に発売した7枚目のシングル「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」がヒット。
女優としても、「早春物語」「赤ちゃんに乾杯!」などに出演し、さらに、アイドル・タレントとして、テレビのCMやバラエティー番組にも多く出演するようになります。

今日は、そんな荻野目 洋子の1986年10月29日に発売された通算10枚目のシングルである、「六本木純情派」をどうぞ。

この曲の歌詞はこちら

この曲は、オリコンチャートでは初のTOP3入りを果たし、最高位第3位まで上昇。
シングル売上は26万枚を超え、荻野目洋子自身、「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」に次ぐ2番目のヒット曲となりました。

「ザ・ベストテン」においては11週連続でランクインを果たし、最高位は2位を取得。
同番組において、1986年の年間ランキングは第40位、翌年の1987年の年間ランキングは第54位に、それぞれランクされました。

また、この曲の累計売上は60万枚(公称)を記録し、荻野目洋子はこの曲で、第20回日本有線大賞にて有線音楽賞を受賞、'87FNS歌謡祭にて最優秀ヒット賞を受賞しました。

そしてこの曲は、第29回日本レコード大賞金賞受賞曲となり、荻野目洋子はこの曲で第38回NHK紅白歌合戦に2年連続2回目の出場を果たしました。


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